自主的に受験雑誌の模擬試験を解いてみる。
専門試験で、今通っている学校で教えている教科は大方できてた。びっくりしたね。半年前にはようこそ、ALL・勘の世界へ!だったのに。 なるほど、継続は力なり。 でも……
でもパンキョーがッ!(愕然!)
専門とは逆に、ほとんど手をつけられなかったから。全くもって、ボロボロで目も当てられん……(号泣)
……。 ふ、ふーーーーーーんだ。 試験月までに帳尻あわせりゃいいんだもんね〜〜〜ッ!(遠吠え)
中国が有人ロケット成功!? 知らなかった……そんなにロケット打ち上げ技術は上だったんだ……。 日本の方が遅れてるとは……ショックだ。かなり。
中国の機械技術=先行者しか思いつかなかったので(すんません)
そういや、ニュース番組で見たんですが。 日本の宇宙開発事業部は、3部門あったのが1つに統合&縮小されたばかりだったそうで。有人ロケットより、高性能の衛星を作る方が主要課題となる方針転換があったそうですね(うろ覚え) その、統合時の会長挨拶……
のっけから恨み節(爆笑)
うーん、私も正確には覚えていないんで、内容を書くのは控えますが……このタイミングでそんなコメントを聞かされると、笑うしかないというかなんというか。どちらにも一理あるんですが、私は「アポロ計画、再開しろよなぁ〜」と唐突に呟くタイプの無責任人間なんで、会長の肩をもっちゃいますなあ。
そんなんで、会長の恨み節に興味がある人は、ぜひ調べてみてください。 (そして私に教えてください。今、ネット上で探してるんですが、見つからないのですよ……)
最近、勉強が楽しい。
「『勉強とは、勉めて強いる』であって、決して楽しいものではない」なんて説教、聞いた方も多いと思いますが。
よく考えれば、最近のトリビアブームといい、学ぶという事は決してつまらないことではないわけで。
プラス。 学ぶという事は、(入学試験だろうが資格試験だろうが)受験生にとっては「問題を解けるようになる」という事とほぼ同意義なワケでして。 何度も同じ問題集を解いたり、何度も同じような問題を解いたり、何度も同じ参考書を読んだり、何度も(以下略) そんな、ある種、不毛な行為を行ってでも問題を解いていく――その原動力は一体どこにあるのやら。
そう、まさしくそれは 永遠に繰り返されてる1フレーズ。 「なぜ山に登るのか」 「そこに山があるから」
ある意味正しい。 受験生にとっては、不本意ながら立ちはだかる山そのものです。 しかも、「最高学府」という山に登った後、どうすりゃいいのかわからなくなって卒業する人も多い昨今。その山に金塊が埋まっていたのだと気づくのは卒業した後なんですよね……(遠い目)
脱線してしまいましたが、そうやって「強いられてる」はずの勉強が楽しいというのは、他に何かあるからに違いない。 アドレナリンやらドーパンミンやら、よくわかんない脳内麻薬が出そうな動機が。
個人的に言わせてもらえれば、それは
征服欲
絶対関係してると思う。 問題の一つ一つを攻略していく楽しみでしょう。
楽器をやってる人ならば、どうしてもうまく弾けなかった曲を完璧に仕上げた時の喜び。 組み上げたロボットが危なげなく動き出した時の高揚感。 練習どおりのコンビネーションで得点した時の達成感。 何千もつぎ込んだあげくの、1コインクリア。
そういう類を内包した征服欲。
その征服欲に突き動かされて、最近の私は、問題集の山とクンズホグレツの大格闘状態で、「やったーできたー!! ザマーミロー!!!」なんてケラケラ笑ってるわけですよ。
……。
こんな事いってるから、T音さんに
「んー、SとかMというより……
両極端」
……って言われるんだ……(遠い目)
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