suzu3neの雲収集家な日々

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2003年06月12日(木) わかる人だけわらってね、な小話。

ある日の教室にて。

先生(黒板に書く)『消消権』
生徒「先生! 取消権が消し消し権になってます」

指摘された先生、間違いに気づきながらもめげない

先生「(修正しながら)ああ、これは『錯誤』ですね。取消とかいたつもりで間違う、こういうのを錯誤っていうんです」
生徒「先生、『錯誤』なら(契約は)『取消』じゃなくて『無効』(が認められる)です!

おお! 最高の切り返しだ! 誰もが思った瞬間……

先生「そうですね、『錯誤』は『無効』でしたね。『無効』なので、この事(間違い)は最初からなかった事になります

教室大爆笑。


笑いながら「みんな勉強してるなあ」と、ちょっぴり自分の勉強速度を心配した奴――あの教室内に一名いたのは確実です……。



2003年06月11日(水) ダメージダメージ?

試験の申込書を書く。
履歴書書くって、何度かいても疲れるなぁ……精神的にダメージ大きい。


特に、院の学科と専攻を書くのが、特殊過ぎてはずかしい上に長いし疲れる。
(少なくとも、日本じゃなじみのない分野だからなぁ……)


おまけに、受付窓口に直接持っていったら、担当の部屋を間違えた……自爆状態。


ジイさんは、元気になりつつあってほっとするのだけど、元気になったせいかリハビリを再開したり、(体を拭いてもらうんじゃなくて)風呂に入ったりして、体を動かし始めた分、以前より疲れてるらしい。
ご飯を食べてる最中に眠っちゃったり、前と同じぐらい元気が無いような(汗)
でもご飯を食べたり、話しかけると返事はするからまだマシか。


夕飯を食ったら速攻で眠くなる。

原稿書こうかとPCの前に座ってたのにうたたね……ジイさんと一緒だよ(汗)
っていうか、もう少しで出来上がりそうだったからBBSで予告したのに、直後に家事やら用事やらが増えて、勉強時間を確保するとほとんど書く時間がなくなってる事に唖然。
土日までにはUPできると思ったのに……。

とにかく、あまりにも眠くて危ないんで、布団に入る。
後からnocasterから電話で、興味深い情報を提供された。寝起きの頭で感謝の受け答えをしたけど……けど寝てた。
「どうする?」と聞かれて「ごめん。面白そうだけど今日は眠い。寝る」の答えに、流石にnocasterも呆れていたようだ。

だって、眠いんだもん。ほんとに眠かったんだよ(涙)



2003年06月10日(火) 反応の表現。

感想をかけない。
だいぶ前の日記にも書いたことがあるんですが、私は感想文を書くのが大の苦手なんです。
ところが。
映画やドラマの感想は意外とかいてる。他に小説サイトさまで書きたいところあるのにもかかわらず。

ではなぜこの小心者が、前者はよく後者は苦手なのか。


ない頭を悩ませて出した結論。

相手の有無

ずばりそれにつきるんですね。


映画やドラマの製作者は、個人的に誰だとわかっていない。基本的に総合芸術だし、誰の責任とは問いがたい。対象が不鮮明になりやすい。
何よりも「自分以外の誰かも何か感想を書いているはず」という安心感があるんですね。「私一人が的外れな事を書いても許されるんじゃないかしら」というイメージ? 
だけど、個人が相手になるとそうはいかない。仮に相手がたくさんのファンレターをもらう人間だとしても、私はその相手がどんなペルソナなのか、知っていて感想をかいている。日記にせよ作品そのものにせよ、そのサイトのデザインにせよ……どこかしらその個人のセンスを感じてる。
でもドラマや映画は、仕事としてのコンセプトが先にたっていて、妥協やプロジェクトの方針を先に目にすることができてしまい、あくまで個人攻撃(援護)にはなりにくいんですね。
言い訳をさせていただければ、感想を述べる責任を負うのが嫌というか、自分が的はずれな事を言って相手をがっかりさせてしまうんじゃないかという不安があって。

それでも書いているときがある。
これはもう、レアとしかいいようがない。

掲示板やメールを書くのもびくびくする小心者が書いているというのは、もう、ただひたすら気分がよかったとしかいえない。
その日の体調、その日の出来事、その日にアップされた作品……すべてが私に「感想を書け」といわなきゃかけない。これは確か。
だからなかなか他人にメールをだせない。感想と一緒で、相手に何か不都合な事を何気なく書いてしまうんじゃないかと怯えてるところがある。それで返信が遅れたり。

私が筆不精なのにモノカキもどきなんぞしてるのは、相手が不鮮明だからなのかもしれない。相手を気にしなきゃかけない手紙というものと、相手を無視して展開して”も”よい小説というメディアの違いですな。


だから、感想を書いていなくても、悔しいほど好きなタイプの小説だったリ、シリーズだったりするものは、オンライン小説の中にもちゃんとある。

だけど、ただ、私が小心者だったりタイミングがわるかったりしてるだけ。

いや、本当だって。
ホント。


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