最近、娯楽番組を見てるとやたらと笑える。 最初は「娯楽番組の質レベルが上がってるのかな?」とか「気にいった番組を選んでみるようになったからかな?」とか、いろいろ考えていたんですが、すごくシンプルな結論に至りました。
自分、ものすごーく、娯楽に飢えとる……(涙)
学校では、いろいろ事情があるので必死で授業についていってるのが現状なんで、あまり余裕がないんですね。周りの人達と娯楽的会話をする余裕もないし(マジで) 休み時間に慌てて予習するようなお馬鹿だし。
その挙句、まだまだ時間的余裕のある若い方々に(多分私の実年齢を知らないからそんな事言えるんだろうけど) 「随分勉強しちゃって。もう6月(試験月)にはいなくなっちゃうんじゃないの〜(嘲笑)」 なんてワザワザ席の後ろに立たれて皮肉言われて……うぉぉぉ、悔しいっ! てめぇら、あと4回は受験失敗しても大丈夫だろうが、自分にゃないんじゃ、コラァァァ! 専門も違ったから、お前みたいに経済出来るんでもないんだぞ、この野郎!(涙目)
……すいません。話がそれまくりです。 そんなんでストレス溜まってるんでしょうか。やたら物書き衝動が強くなってるし。 もう、大抵の娯楽番組なら何でも笑える自分が怖ひ……。
ところで。 ラーメン屋で外食したら、子供達が「ゲッツ!」ゲーム?とやらで遊んでたんですが。 「ゲッツ!」といいながらポーズをとって、違うポーズだったら負けみたいです。ポーズには数パターンあるようですが、必ず指差しなんですよね。 ダンディも偉くなったもんだなあと感心しました。(違ってる)
それにしても……ど、どこが仕掛け人なんだろう……(ドキドキ)
地上波でやっていたナインスゲートを鑑賞。 上映中から気になっていた映画のひとつだったんですが、正直な話、オカルトものとばっかり思っていたので、それほど期待はしていなかったんですよ。
でも、ある感想で「○リーピー○ロー」の主人公並に巻き込まれ&情けないと聞いて俄然見る気になっていまして(笑) (ちなみに私、「○リーピー○ロー」は未鑑賞です)
一言感想。 観てよかった!
オカルト系には全く興味の無い我が父さえも釘付けになるサスペンス&知的探求の深さ、楽しさ。個人的にかなり面白く鑑賞できました。 始まってすぐに、弟が「この主人公、あんたのツボだろ? 特にメガネが」なんぞのたまわっていましたが、残念、そこじゃないんだな。 多分、落書きで書いていた和政のイラストでも観たからそう思ったんだろうけど。
ところが、30分もたった頃には
もうあかんですわ、いいキャラしてますわ、萌えましたがな(苦笑)
ごめん、弟。君の言うとおり「ツボ」でした。外見よりキャラ立ちに萌えたけど。そしてメガネはつけたままがよかったけど(笑)
それと、観ていて思ったこと。 J・ディップ、もう少し歳くったら○トソン役なんかもいいかも(妄想) もっとも、もう少し英国風に立ち振る舞ってもらわないとアレだけど、「緋色〜」ぐらいならできるかも? いや、ただぼんやり思っただけなんで、不愉快に思われた方がいたらごめんなさいですが。
そんなんで「久々にイイモノみた気分でした」という日記でした。
| 2003年04月26日(土) |
こんなもんもやってます。 |
先日、授業で教えられたトコ。
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問題「○時と△時の間で、長針と短針が重なるのは○時何分か」
1 ○時32・6/11分 2 ○時32・7/11分 3 ○時32・8/11分 4 ○時32・9/11分 5 ○時32・10/11分
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私(ええっと、たてる式はまず6X、それと○×30+0.5X……)
先生「はい、この問題、問題見ただけで答えがわかります。よく見てください、わかりませんか? 式たてなくてもわかるんですよ?」
私(はあ?)
一生見ててもわかんねぇよ!?
エスパーか? エスパーにでもなれと?
みなさんはわかりますか?
解答はこちら。反転させてくださいね。 ↓ **************************
<答え> 先生「はい、これはですね…… ○時□▲・△/■分ってあったらね、▲と△の部分を足して一の位の数が0なものが答えなんですよ。 時計の問題は必ずそうなるんです。 この問題だと、3番しか0になるものはない(2+8=10で、一の位が0) だから、3番が答えなんです。 ほら、計算しなくてもわかるでしょう?」
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私(!!!!!!!!!!)
こんな勉強もしてます(笑)
いや、真面目に経済と法律も勉強してるしそちらも面白い&大変なんだけど、この問題があまりにも大きなカルチャーショックを与える解答だったので……つい……。
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