suzu3neの雲収集家な日々

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2003年01月28日(火) 運の強い人。

ニュースを見ていたら、お年玉つき年賀ハガキの一等を当てた人を取り上げていて。
当選者が伊那かっぺいさんでびっくりしました。

なんだよ、それ……(唖然)

しかも使った事の無いパソコン(ノートパソコン)をもらっていて。「どうせ使えないなら私にくれ!」とTVの前で叫んだのは、決して私一人だけじゃないはずだ(笑)

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当選といえば、私の母親の懸賞の当選率は異常に高くて、子供ながらビックリします。母の使っている携帯は、通りすがりのガソリンスタンドで当てた物だし、我が家で今でも使っている小型カメラは、十○年前に、カップメンの懸賞で当てた物。スキー場へペアご招待券を当てたのも二、三度あったし、缶詰盛り合わせも時々当ててる。思い出せない物を含めれば、もっとあるのかもしれない……。

なぜそんなに当たるのかなんて、家族はもちろん、当人もわからない。
更に言えば、母は特に懸賞マニアなワケじゃないんで、沢山ハガキをだしたとか、手当たり次第応募してるとか、そういうタイプじゃないし……。
(カップメンの懸賞なんて、知り合いがカップメンを箱買いして職場で食べていたから、懸賞シールをもらってただけだし)
それを考えると、さらに当選確立はあがってる……(汗)

どうしてそんなに当たるのか?
強いて言えば、母は書道教室を開けるほどの腕前で、字が綺麗だからかもしれない。応募ハガキが読まれやすいという奴で。
でもね。
母は、ハガキを出すよりお祭りによくある「箱の中から一枚引っ張る」タイプのくじ引きの方がよく当たるんですよ……。


やっぱり謎。


少々オカルトがかった事を言えば、彼女が無欲だからですかね。
くじ引きで当てるよりも、くじ引きする事そのものが楽しい人なんで。「何等の賞品が欲しい!」と思っていないからかな?
普段の生活も、特に派手じゃないし。酒も煙草もやらないかわりに、TVの雑学系番組とミステリー系ドラマを見ながら昼寝するのが楽しみのような人なので。本当に物欲に関しては無欲な人なんですよね。

……ちなみにこの母、「やたらと昼寝するなぁ」と思っていたら、そういう病気だという事を正月に知らされました。甲状腺ホルモンのバランスが崩れているらしい。
命に関わる病気ではないそうですが、持病という奴になっていくようです。
しかも遺伝するとの事で……
もしや、私が昼寝好きなのは、もう発病してるのか……(笑えんな……)

別に命に関わる病気じゃないんで心配はしてないんですけどね。

それよりもなによりも気になるのは。
そんな懸賞キラーの母の子である私自身は

一度も懸賞に当たった事が無い

って事なんですがね(笑)
……裏に物欲があるからなのか?(基本的に無自覚)



2003年01月24日(金) 授業の発表。

唐突だが私、大抵の授業で行う専門領域の研究発表は、大の苦手なのです。


築音さんに言われて気付いたんですが、私は自分で「これ以上●●じゃないと」という基準を作っているらしい。大抵の事は。
例えば異性。
性格はこんな感じ、容姿はこんな感じ……という組み合わせの、自分的偏差値が平均点をオーバーしていないと「異性」として見れないらしい。そういう「基準をつくってる」意味で「あんた、メンクイだぞ」と断言されてしまいました(笑)



だからなのか、酒飲み友達(この場合はもちろん異性の事)をそんな風に見れないのは……(納得)



……なんか、嫌な奴みたいだな、私……(汗)



気をとりなおして。発表の事です。
発表の時、声が緊張して震えている時とそうでない時があって。
これは要するに「自分で納得できる下準備ができたかどうか」の震えなんですよね。納得できてれば堂々と発表してる。でも納得していないと引きつって過呼吸寸前まで焦りまくる。ちなみに、この歳になってはじめて、過呼吸というものの辛さを垣間見た人間です。発表が日常的になるまで、こんな症状に見まわれた事は無かったんですが……。
各人が専門分野の、その更に専門分野を担当してるから、みんなそれぞれ、何をやってるのか発表を聞いていてもわからない時があるっていうのに、何を緊張してるのやら。

(誤解されないように言って置きますが、もちろんみんな、専門領域の基礎的な知識はあるんですよ。ただ同じ知識でも「あ、その説は○○先生の晩年の説だよね?」というレベルまでには達していないっていう感じで、『専門の中の専門』はわからないという事です)
特に私は、研究室でも一歩浮いた部分の研究をしてる人間なので……細部までわかってる人、先生の中にもいないし(笑)
もちろん論理の矛盾などは指摘されますけどね。


そんな、発表の日々もおしまい。
うまくいけばこれが最後の発表になるはずだから。


でもその最後の発表、やっぱり声が震えていたんだよなぁ……(遠い目)
ちと手抜きだと自覚してたぐらいだからなあ……辛かったよ。
質疑応答はスラスラ答えられるのに、どうしてレジメ読む時は緊張するんだろ?
あれかな?

自分の小説を目の前で読まれると身もだえする
――っていう、あの感じの変形?(笑)

……。
……やばい、洒落になってねぇ……(汗)


唯一の救いは、尊敬する学友(本気で尊敬してるさ、一部の先生より 笑)に「今日の発表では一番面白い発表だったよ」と言ってもらえた事かな。
それだけでも、最後の発表した事に意義を見出せたような気がします。
(それぐらいヘロヘロの発表になっていないか、不安だった)


とりあえず、徹夜でレジメつくる日々は終わったという事で。
徹夜の日々は……今回の発表内容をまとめたレポートを、徹夜でまとめる日が残ってるんですけどね。震えるかどうかの心配をしないでいいというだけで、だいぶ気が楽になりました(笑)
とりあえず一段落ついて、ほっとしたという話でした。



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尊敬する我が学友に一言、超のつく私信(読まれない事はわかってるけど)
「それにしても君、私に進学をすすめる前に、あなたが進学しないさい。マジで。君みたいなのが学問を極めるべきです。就職決定しちゃったけど、今からでも考えなおしてくれ。頼む!」



2003年01月22日(水) N氏とびでを。

ひさしぶりに動いているN氏を見る。
痩せたなぁ……!
彼の友達が(いろんな意味で)丸くなってきているので、ちょっと心配だったんだけど、友人とは逆にここまで痩せていたのか。最近は実物を見てなかったから、ちょいとビックリしたよ。コーディネイトのせいもあるんだろうけど。
相変わらずのトーク内容で安心。いつまでもそのままでいてくれ――とは言わないが、せめてお友達の行動をなんとかできるぐらいには強くなってくれ。最近は肩身が狭いんだよ、つくづく。
悪い人ではないんだけどねぇ……天然だから……(涙)
頑張れ、応援してるぞ、N氏!


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そういや、正月に買う予定だったCD買ってくるの忘れた(汗)
明日買ってこよう。ついでにキン○ースで落書きスキャンしてこよう。
いいかげん、スキャナー&プリンターが欲しい……物入りな今日この頃。


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14時からのホームズ、「赤毛連盟」。
シャーロキアンの解釈が入ってるそうで、原作にはないモリアーティ教授が出てくる。明日放送の「最後の事件」に繋がるエピソードになっていて、クライマックスまじかなのを知らずにすごしてる二人がちょいと泣けます。
グラナダ版の時はあまり感じなかったんですが、銀行地下のシーンで教授の事を語るホームズが、いつもより男前に見えて好きだなあ。

そういえばNHK版って、私がグラナダ版で最高のお気に入りシーン「冒頭シーン、来客に慌てるワトスンに向かって、椅子を飛び越えて駆け寄るホームズ」の場面がカットされてるんですね。
先日「このシーンと露口ホームズのイメージが合わないぞ」と愚痴っていたら、やっぱり無いのか(笑)

うん、あの「きちんと落ちついた紳士的で、時にはハメをはずすおちゃめさんのホームズ」=露口ホームズと、「病的で危うい感じが時々垣間見える、破天荒ホームズ」=ジェレミーホームズは違うねぇ。最近は別物として見えるようになってきたし、違いも楽しめるからいいんだけど。
(相変わらず脳内ではステレオ放送で疲れるけど 笑)


ところで。
ホームズシリーズで昔から好きだった話のトップだった「赤毛連盟」
これを機会に、(いつかDVDを買うつもりだけど)ビデオにとっておこうと試みたんですが。

こういう時のお約束で、別の番組が録画さ(以下略)

早くDVDを買えとでも?
また物入りな時に限って物欲の神様がくるなぁ(笑)


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