数日ほど帰省してた時、従兄弟の子供にあったんですよね。 生後4ヶ月でした。 小猿はお母さんにしがみつけるよう、赤ん坊の時から既に握力が強いと聞いていましたが……人間もそうなんですね。見かけよりずっと強くてびっくりしました。
三泊ほどしてきたはずなんですが、そのうち二日、従兄弟の家にいましたね。 もう、見てるだけでいい! 親戚一堂、一挙一動に拍手喝采です。ほとんど馬鹿です(笑)
某ミュージシャンが甥ッ子ラブだという話を耳にしましたが(未確認情報)
わかる、わかるよーーーーーー!(なんかしらんけど嬉しい) どうして子供を虐待できるのかわからないよ!
とはいえ、世の中には育児ノイローゼというのもあるわけですし。 あくまで他人だから無条件にそう思えるんでしょうね。第三者だから気軽にいえるところはあると思います。
でも……可愛いよ、赤ん坊は……(遠い目)
季節性うつ病というのがあるそうですね。 患者は、決まった季節になると決まってうつになるそうです。 私は夏になるといつもよりだらしなくなりますけど、絶対違うだろうなぁ〜(笑) ……と、ちょっと軽めのジャブをいれてみて。
この時期になると、自分的に必ず再燃するアーティストがいます。 TU○Eではないです(苦笑) オ○エセンリさんです。なぜか。(「納涼●里」があるからか?) 某3D格ゲーで、水の超能力を操る人のデザインのモデルになった方です(笑)
この人の曲、自分的にはかなり歌いやすいので、カラオケではかなりの確立でこの人の曲をトップにいれてます。
でも「あいたい」を入れると「さわだち○こ?」と聞かれてしまう(涙) 「AP●LLO」をいれると「ポルノの? 私も好き☆」といわれる (いや、私もあの曲は大好きだけど) かつてCMタイアップだった「かうぼーいぶるーす」を入れてもわからない人多し。 提供曲の「たいようがいっぱい」を入れると某7人組みアイドルが好きだったのかと思われて…… はまったキッカケの「吹●におくれ毛」なんて……(号泣)
自分は、この人の曲は大抵シングルよりアルバム曲の方が好きなんですが、アルバムを聞くキッカケはシングルだという微妙な偏りがあります。好き嫌いが激しいというか、「このアルバムはこの一曲の為に買う!」みたいな偏りです。 ファンの人はその辺、どうなんでしょう?……カラオケの時の悲しさも含めて(涙)
「Slo○py ○oe」(2もあり)というベストアルバムを、ヘビーローテーションで聞いてます。このアルバムのフォトは、若い&確かにカ●ロっぽい(笑)主に 1、2、4、5、6、7、8、10、13、14の曲ですね。 これで大体、私のこの人に求めてる音楽がわかると思います(苦笑)
<2>を先に買ったんですけど、<1>の方が個人的には好きですね。<2>のフォトは路上の怪しい中国人状態ですが(笑) もちろん、<2>の方も好きですよ。 こちらは 1、3、4、6、10、12、15の曲ですかね。 聞き始めた頃の曲が多いせいか、気に入っている曲に対して「愛がこぼれ出して足りない♪(BY ROBOTS)」ものが多すぎます。「APOL●O」なんかはポルノに負けない名曲だと思うんだけどなぁ……暗いからダメなのか? 古すぎるか? まあ、そんな事言っちゃうぐらい聞きこんだ時期があるので感慨深い。
「あいたい」がシングルで出た頃に聞き始めたんですけど、更に昔の頃の方が好みみたいです。う〜ん……<2>は今でも客観的に聞けない分、<1>の方が自分的評価高いみたいですね……すいません、見方偏って。
きっと、あの青春群像みたいな雰囲気が好きなんでしょうな(遠い目) でもあの歌詞のキャラみたいな男が身近にいたら、絶対嫌だ。手におえない(笑)
それにしても、なんでこの時期になると、聞きたくなるんだろう? やっぱり謎。
| 2002年08月20日(火) |
ウチの錬金術師って知ってる? |
さて。 いきなりなんでこんなタイトルなんだろうな……(遠い目)
「R−T−X」はおろか、実は私の書く小説のいろんなトコロに顔を出してる汎用キャラ(?)、ギル・ウインドライダー。 こいつのあだ名に「現代の錬金術師」なんぞ最初に名づけたのはいつだったか(笑) いや、最初はイメージだったような。物(道具)作るし、医者だし、いろんなオカルト知識持ってるし、裏設定で(ゴニョゴニョゴニョ)……まあ、変わりモンの魔術師程度の気軽な感じでつけたはずです。 でも「錬金術とはなんぞや?」と考えた時、今更ながら「わお! ぴったりやん」と自我自賛中。はい、バカです。
でもみんな、錬金術師って「金を作る人」ってイメージですよね? 実際作ろうとしてた人が大半だけど。 ウィザード●ィなら魔術師の亜種で、物質を介して魔法をつかう人みたいだし。 錬金術が科学の基礎になったり、レオナルド・●・ヴィンチ、コ●ルニクスすら錬金術的思想の影響を受けた事なんぞ、あまり知られてないような気がします。 錬金術的思想って、中世ヨーロッパの、キリスト教が拾いきれなかった民間信仰やら民間の思想をいろいろ含んでるんですよ。 あの時代のあの地域の民間人って、たぶん現代日本人の大半が思ってるほど綺麗でも頭良くもないです。日本の都市の方がある意味綺麗だし、ちょっと後になるけど、江戸は当時世界的に見ても最高水準の綺麗な都市だったし(パリは糞尿だらけ。だからハイヒールが発達した) そんなヨーロッパ中世は素朴です。素朴な発想で金を作ろうとしてます。素朴過ぎて涙が出ます。
……民俗学っぽい事を勉強中の私、レポートをまとめる前にここで思考をまとめてるっぽいですね。
えっと。 錬金術に興味がある方は、ちょっと調べてみたらいかがでしょう?(逃) はっきりいうと、錬金術の極意は金を作り出す事じゃないとわかります。
ちなみに「R−T−X」で出てくるディメンションダウンやら何やらいうとるギルの理論は、錬金術とは全く関係ないのであしからず。
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