suzu3neの雲収集家な日々

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2002年04月10日(水) おいおい。

たまには小説の事を。

R−T−Xという小説を連載しているわけですが。
これ、「パイロット版」とただし書きがついているんですよね。
なぜなら、これは元々、私が書いていた(書こうとしていた)時にnocasterに「こんなんかいてるんだけど、どんな展開や小道具が良いか」と相談したんです。
するとnocaster、意外にノリノリで(というより、嬉々として)相談に乗ってくれたので、ほとんど合作のようになってきたわけです。

でも、すでに書き始めていた私。
合作用の設定や何やらを反映させるプロットをたてるには遅すぎ。
それで、最初に私が考えた分を先に書き上げて、それから合作長編を……という運びになっていたわけです。

そしてこの前。
私「あのさぁ、合作の事だけど、どうなってる?」
NO「ん? ……いいんじゃないの?」
私「何が?」
NO「ん……とりあえず、今すぐは無理です」
私「じゃあ、いつになるかなぁ?」
NO「わかりません。二年ぐらい後かも」
私「……」
NO「……というか、ちょっとあきらめました」


どういう意味だ!?


NO「いや、設定とか考え直したら、矛盾が多すぎて」
お前の設定だろ!?

―ということで。
合作立ち消えの危機だったりしてます。
パイロット版の但し書きが消えるのは時間の問題のようです(汗)



2002年04月09日(火) そうか……(放心)

今日は健康診断の日でした。
予定表を見たら、今日一日やっているもよう。
「じゃあ、午後からでもいいや」と思っていたら。


……なんで気がついたら三時過ぎてるのさ(唖然)


急いで準備していると、nocasterがやってきて。
「なに? 健康診断? ウチの学校は二部学生用に夜もやってるよ」
「そりゃあんたの学校は大きいから……」
「でもあなたの学校も二部あるんでしょう? 二部学生の健康診断はどうなってるわけ?」
「……(会社休めと言う事では? 学校優先で)」
でもなんとなく、nocasterの話にのってしまった私。
薄暗くなった頃に学校到着。
校門をくぐった途端、顔見知りの保健の先生が。
「こんにちは、先生。忙しそうですね」
「あ〜ら、こんにちは」
「健康診断、どうですか? いまからでも受けられますか?」
「あ〜おわっちゃったわ、今日は」

え?


「そ、そうですか……」
「じゃあね」と走り去る先生。


今日、何しに学校来たんだ?
(短期集中講義以来…… 汗)



2002年04月07日(日) 勉学に励めよ。

学校スタート。
みんなと久しぶりに会う。
……。


みんな、大人だなぁ……(ため息)


自分、どんなに勉強してなかったか痛感させられます。
論文のアドバイスを求められたりしたけど
「自分の意見で良いんですかい?―っていうか、なんでこんなに骨組みができあがってるんですかい?(汗)
いや、メモがき程度でもさ……(滝汗)」
自分、論旨も組みあがってないさ(汗X2)


本すら読んでないよ……(泣)
このペースで、ホントに書けるのか?


やはり友達とあうと違いますね。
切磋琢磨というか。おおぼけ人間の私でもやらないかんわという気になります。
ううう……12月に地獄を見そう(涙)

いまからブルブルしている小心者でした。


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