たまには小説の事を。
R−T−Xという小説を連載しているわけですが。 これ、「パイロット版」とただし書きがついているんですよね。 なぜなら、これは元々、私が書いていた(書こうとしていた)時にnocasterに「こんなんかいてるんだけど、どんな展開や小道具が良いか」と相談したんです。 するとnocaster、意外にノリノリで(というより、嬉々として)相談に乗ってくれたので、ほとんど合作のようになってきたわけです。
でも、すでに書き始めていた私。 合作用の設定や何やらを反映させるプロットをたてるには遅すぎ。 それで、最初に私が考えた分を先に書き上げて、それから合作長編を……という運びになっていたわけです。
そしてこの前。 私「あのさぁ、合作の事だけど、どうなってる?」 NO「ん? ……いいんじゃないの?」 私「何が?」 NO「ん……とりあえず、今すぐは無理です」 私「じゃあ、いつになるかなぁ?」 NO「わかりません。二年ぐらい後かも」 私「……」 NO「……というか、ちょっとあきらめました」
どういう意味だ!?
NO「いや、設定とか考え直したら、矛盾が多すぎて」 お前の設定だろ!?
―ということで。 合作立ち消えの危機だったりしてます。 パイロット版の但し書きが消えるのは時間の問題のようです(汗)
今日は健康診断の日でした。 予定表を見たら、今日一日やっているもよう。 「じゃあ、午後からでもいいや」と思っていたら。
……なんで気がついたら三時過ぎてるのさ(唖然)
急いで準備していると、nocasterがやってきて。 「なに? 健康診断? ウチの学校は二部学生用に夜もやってるよ」 「そりゃあんたの学校は大きいから……」 「でもあなたの学校も二部あるんでしょう? 二部学生の健康診断はどうなってるわけ?」 「……(会社休めと言う事では? 学校優先で)」 でもなんとなく、nocasterの話にのってしまった私。 薄暗くなった頃に学校到着。 校門をくぐった途端、顔見知りの保健の先生が。 「こんにちは、先生。忙しそうですね」 「あ〜ら、こんにちは」 「健康診断、どうですか? いまからでも受けられますか?」 「あ〜おわっちゃったわ、今日は」
え?
「そ、そうですか……」 「じゃあね」と走り去る先生。
今日、何しに学校来たんだ? (短期集中講義以来…… 汗)
学校スタート。 みんなと久しぶりに会う。 ……。
みんな、大人だなぁ……(ため息)
自分、どんなに勉強してなかったか痛感させられます。 論文のアドバイスを求められたりしたけど 「自分の意見で良いんですかい?―っていうか、なんでこんなに骨組みができあがってるんですかい?(汗) いや、メモがき程度でもさ……(滝汗)」 自分、論旨も組みあがってないさ(汗X2)
本すら読んでないよ……(泣) このペースで、ホントに書けるのか?
やはり友達とあうと違いますね。 切磋琢磨というか。おおぼけ人間の私でもやらないかんわという気になります。 ううう……12月に地獄を見そう(涙)
いまからブルブルしている小心者でした。
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