suzu3neの雲収集家な日々

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2001年12月29日(土) 2002/1/03 2:11 AM

個人サークルとしては初参加のコミケ。
ここに至るまではオン&オフの友人を巻き込んで、いろいろ迷惑をかけました。
ごめんなさい(平身低頭)

さて、少し時間がたってしまいましたが。
僭越ながら自分的コミケのレポートをば、させていただきます。

29日(一日目)

実はこの日を語らずして30日は無いと。
この日、suzu3neは原稿を作ってました。会場には行ってません。
原稿落ちそうで怖くって(苦笑)
この日の午前中まで、なんとかコピー本用の短編を書こうとしていた(ちなみに0字から)私は馬鹿でしょう。
いや、今回は何もかも難産でした。何を書いても気に入らない&うまく書けない(涙)だから途中で投げ出した短編用原稿がPCの中にゴロゴロしてます(ため息)

午後一杯、自分用のチラシづくり。

やがて電話がかかってきて、「ラズベリー」用のチラシを作る為、会場から我が家に泊まりにくるモロ子さんとキン●ースで待ち合わせ。
ところが。
suzu3ne、大遅刻!(あの時はすみませんでした……ホントに)

弁解させていただければ。
実は、予定では時間どおりに着くはずだったのですが、suzu3ne、こんな大晦日直前だというのに銀行からお金をおろしてなかったのですよ(涙)
もちろん、印刷代もありゃしねぇ……。
慌てて駅の方向とは反対のコンビニに向かいおろしたのですが、それだけで簡単に15分はかかってしまって。さらに、慌てて乗った各駅停車の電車は予想以上に遅かった……(いつもは快速&乗り換え)
最寄駅に着いてからも不運は続く。
なんど電話をかけてもつながらねぇ……(涙)
モロ子さんと待ち合わせた本屋の店内を不信なぐらいグルグルまわって探し、さらに、地下のCD屋にまで探したのに見つからない……。店の外に出て再度電話すると店内(雑誌コーナー)にいるとの事。

どこにいたんだろ?
ていうかどこ見てたんだ、私?

店内に慌てて戻ったsuzu3neの目に、あきらかに呆れ&お怒りモードのモロ子さん……ごめんなさい(平謝)

さらにsuzu3neのポカは続く
キン●ースでは、FDに持ってくるはずだった、ふじいさん作のチラシ画像を忘れ、予備にとネット上にあった画像を印刷しようとする。

……ネットの画像が開けねぇ(涙)
キン●ースの仕様のせい。馬鹿ぁ〜〜っ!

仕方なく、チラシは我が家の性能悪いプリンターで出したものをつなげて(原寸はA3……)コピーする事に。
かわりに、「ラズベリー」の本を増刷。
suzu3neは、新刊オフセの表紙用カバーをコピーする。
*表紙用カバーと言ってなんの事かわからないと思うので説明。
うまく絵の書けないsuzu3neは、オフセットの表紙をとりあえず表題のみで入稿したのです。ですが、綺麗な表紙をつけてやりたい。そこでモロ子さんのアドバイスで、入稿したのとは別に用意した表紙をコピーし、ブックカバーのようにかぶせてみようとしたのです。(説明になっていないかも……)
さらに、「ア●ト」のパロもコピーする。
絵描きのモロ子さんに見せるのは随分と勇気が要りましたよ(遠い目)
モロ子さん、「上手に出来てるよ」のお言葉には、随分気が楽になりました。ありがとう(感涙)
コピーの設定、ほとんどやってくれたし……。
なのに。

コピー、汚い……(号泣)

仕方が無いと諦める。はじめてだし、こんなもんさと思ったのです。その時は。
(後から見なおして、思っていた以上の汚さに再度泣く)
さらにさらに、自分用のチラシをコピーして終了。
その後、まるで「JR&地下鉄関係の回し者」と化したモロ子さんの熱弁に動かされ、帰りの駅でパスネット&イオカードを購入。
(これが後に大変役に立つ!)

それにしても私とキン●ース、相性悪いなぁ!
以前の「白紙が……」事件といい、良い印象無いぞ?

そして帰宅。
疲れてるモロ子さんを外食に誘ったりしてすみませんでした。
更に、部屋が修羅場後ですみませんでした。
別室(寝室用)が寒くてすみませんでした。
本当にいろいろすみませんでした(涙)

前日から泊まりに来て手伝い等をしてくれた築音さんは、モロ子さん就寝直前に寝てるし、私も寝ようかと思いつつ、明朝に持っていく物をさりげなく並べておく。



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「前日から泊まりに来て手伝い等をしてくれた築音さん」
 →本人は手伝う気なんぞさらさらなかったと弁明しています。私の思い込みだったようです(苦笑)


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……。「あれ?」
製本用ホチキス(中とじが出来るやつ)がない?
「ア●ト」の本を会場で製本しようと思ったのに。
確かに一月前には見たはず(提出用レポートをとじた)なのに見当たらない。修羅場後の部屋は乱雑極まりないので、探すにも一苦労&築音さんは寝てるから下手に動けない。
しかも、以前見たのが築音さんの寝てる辺り……。
試しに彼女のかけているコタツ布団の上部を、ぺラリと持ち上げてみる。
「……ううう〜んっ!」
寝ぼけたまま怒りの形相を浮かべ唸る築音さん……こわひ……(涙)
仕方なく、部屋の他をあたるが見つからない。最終手段としては、普通のホチキスで横をとじるしかない。またはコミケの会場の文具店に売っている事を願うばかり。でも確かにあるはずなのに……。
頭の中のシミュレーションでもホチキスが見つからないまま、心配で七転八倒しつつ就寝。
当日に続くのです。



2001年12月22日(土) 2001/12/22 7:45 PM

久しぶりに昔のシマ、神保町に行ってきました。
だからといって、あの周辺の学校に行ってたわけではありません。ウン百円払って学校にも行かず、毎日あの街に行ってた私は、ただのアホと呼ばれても仕方ない人間です。
私の大好きな作詞家さんは言ってました。
「たまに本を買いに行くと、一万円ぐらい買っちゃうから」と。
一万までは行きませんでしたが、大変な事に(涙)

そんな金欠の私に振りかかるショック。
時期が時期なので、「大同人物語」(平野耕太)の一巻を買ってみた。
……。
『ケン・イシイごときがテクノゴッドきどり』うんぬんの台詞を読んで、ウンウンとうなづいていた(悪いと言ってるわけじゃなくて、ミニマル・テクノ=テクノ全般になってるのがちょっと……)私の目に、巻末の「初出一覧」&「サブタイトル」が。

平野さん……
もしかしてconfusion、好きなんですか?
(私もかなり大好きですが)
だって、六本中、四本に同じ曲タイトルあるし、一つはニアミスだし……(汗)
それとも、私が知らないだけで、あの曲タイトルはconfusionがしてる誰かへのリスペクトなんですか?
むむむ……

平野さんといえば
アニメ版・ヘルシングだって、音楽担当が”あの”石井妥師だし……(汗×2)
BO●O−BO●Oなんて、誰が覚えてるのやら……(涙)

suzu3ne的にニアミスが続いて、へんな気分です。
彼と趣味が合うのか?
それはそれで……(汗×3)

今日の雲……「誰カ情報求ム!」


(2002/1/09 追記)
何気なく「大同人物語」を読んでいたnocasterが発見してくれました。
カバーを取った裏表紙に、仕事中のBGM一覧が!

……そうか。彼はこんな趣味だったのか……。

CMJK関係の趣味、かぶりまくってますよ(あははははは)



2001年12月18日(火) 2001/12/18 10:19 PM

何度か迷いましたが、書いておこうと決めました。
「さよなら、小津先生」
今日が最終回でした。
ネタバレ注意&書き殴りごめんなさい、です。

実はふじいさんと池袋で会い、いろいろ相談するはずだったのに、このドラマが最終回だったが為に待ち合わせをキャンセルしようとしたぐらいです。
(いや、会いましたけど)

数回見逃してしまったんですが(涙)、かなりお気に入りのドラマでした。
アイコの主題歌に比べ、世間的には地味だったのかもしれませんが。
うーん、日々の楽しみが一つ減ってしまった(涙)

「先生」「バスケ」「負けっぱなし」
これだけでも自分的にはかなりツボでした。嫌なツボかもしれませんが。
(元・弱小中学バスケ部)

しかも「師匠と弟子」な部分がクリティカルヒット!
死にかけましたよ。
マサカズ&ユースケの段階でかなりキテたのに、あの「師匠から弟子へ」の展開は……(くぅ〜、たまらん!)
もちろん、小津&バスケ部員の「師匠から弟子へ」も良かったんですが、あの「泣いた赤鬼」状態の先生二人にはかないませんでした。

最終回ラストシーン。
初回につながる懐かしい場面&懐かしい台詞も、成長したバスケ部員が小津先生に苦笑しながら「どうぞ」と手で促す場面も、それまで黒ずくめだった小津先生がベージュ(?)のスーツで登場するのも、私的には不満も出ず、微笑ましくあたたかな気持ちで見終える事のできた珍しいドラマでした。
さすが古畑任三朗の関口P!(記憶違いだったらごめんなさい)

先々週ごろ、nocasterに言われて気づいたのですが。

 小津=オズ→魔法使い

なんですね。
確かにあのカリスマ性と、自分の持っている銀行の知識を学校の状況に当てはめて解決して行く姿は魔法使いのようでした。
人とのつながりをなくし「幽霊」でいた小津先生。エメラルドの都市で自分の姿を見せずにいる魔法使いと、イメージがかぶらないでもないです。

FT書きになりたい身としてはヤバイです。
今書いてるFTに、影響でそうなのです。
(ちょうど「師匠と弟子」な話なので)

外伝的に書く短編等に、小津先生やカトケンみたいなキャラがでたら笑ってください。

ほんと、あんな先生がいたら……
先生という職業にことごとく幻滅して育ってきたせいか、普通じゃない先生にあこがれてしまうんですね(みんなそうか)
自分の経験を思い出してしまいます。
かつて、私は弱小女子バスケ部でした。
三年次に強豪だった男子バスケ部の指導にきた先生がいて。その先生が、自分達女子バスケ部をほとんど無視してました。
やる気ない他のメンバーを置いて、一人で頭を下げて「どこが悪いか教えてください」と頼みに行ったのに「そのままでいいんじゃないの?」と苦笑された=馬鹿にされた事もありました……(滝涙)
いや、熱血&向上心があったんですよ、その頃は……(遠い目)
その経験以来、随分後まで向上心が恥だと思うようになってしまったんですけどね―先生というものがどれだけ影響を持つのか、身をもって理解しました。

<12/22 管理人削除 ご迷惑をおかけします>


だから自分は鼻で笑われて相手にされなかったのかと思うと、やりきれません。
私は確実に、小津先生いわく「コートに忘れ物をしてきた」人種だし。
高校進学後も、みんな当然バスケ部に入部すると思っていたようですが、入部しなかったのは、もう二度とあんな思いはしたくなかったからで。
先生って、ホント、大事ですよ。
聖職なだけありますって。

<12/22 管理人削除 ご迷惑をおかけします>

だから、光陰学園のバスケ部の気持ちが、痛いほど良くわかるし、あの一枚岩の気持ちがうらやましかったです。

ドラマとして当たり前の終わりだったのかもしれないけど、あの終わり方で救われたといったら大げさでしょうか。
うーん、何を言いたいのかわからなくなってきた(苦笑)
ホントに書き殴りですいません(ぺこり)

とにかく、見方は偏っていましたが。
大好きなドラマが終わってしまった悲しみをつづってみました。

今日の雲……「カトケン、あいつらを勝たせてやってくれ(by 小津)」


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