suzu3neの雲収集家な日々

カテゴリ別に読む(別窓)→[blog Ver.]


2001年03月09日(金) 2001/3/09 6:20 PM

toto! そう、それはトトカルチョ、それはサッカーくじ!
今日はサッカーくじの締め切り日だったそうで。(第三回)
私はただいま、totoを買って帰ってきたところです。(JOMOで)
そもそもの始まりは……私が(そして私の弟が)いろいろお世話になっているI氏という方が、サッカーに詳しい事から。

今日三時頃電話が鳴って―。
「もしもし?」
『あ、どうも。Iです。今月の(業務連絡なので中略)ところで、toto、今日締め切りなの知ってました?』
「あ、そうですかぁ……買わないんですか? Iさん詳しいから当たりそうなのに」
『そうそう。当たったら何百万、何十万なんだよねぇ……まとまったカネ欲しいから、やってみようかなぁとは思ってんだけど(←よく考えるとすごい理由だ……)どこで買えるんだろ?JOMOで買えるのは知ってんだけど、ウチの近所にないんだよね』
「何百万!? やりましょうよ! そして私にも下さい(苦笑)。あ、私の分も買っておいて下さいよ。Iさんの予想に任せますから。私、今実家にいて近所(車で十分)にJOMOありますから。車もあるし、もし買えなくても少し遠出する事だってできますよ」
『え〜? でもお前はギャンブルをやったらハマるからやめろってみんなにいわれてんだよねぇ(笑)それにJ2はあまり知らないし。でも―(新聞を見ながら予想を並べ立てる)あ、出来るかも(苦笑)』
「それだけ言えるならできますよ(苦笑)。買いましょうよ〜山分けしましょうよ〜いいじゃないですか〜サッカーくじ長者になりましょうよ〜小金持ちになりましょうよ〜(他力本願)」
『買う買う。どうせたった一口100円だし。(←そこがハマると破滅する考えなんだろう)じゃ、買ってきて』
「あ!(思い出す)……そうだ。昨日入れたからガソリン満タンだし、JOMOに行ってもtotoだけ買うのも気まずいなぁ……なんとかそちらで―(結構必死)」
『俺は頭脳、あなたは体。そういうことでお願いしますよ』
「……」
『じゃ、ちょっと本屋で資料を買ってきます。(←この辺もハマるとヤバイという事を示してる)ついでに本屋でtotoの売っている所探してきます。もし近所で売ってなかったらごめんなさい、もう一度電話するので買ってきて下さい』
「……ごめんっていうのは、もう一度電話する時に言って下さい(諦めてきている)」
『はい。じゃ、また』

 二十分ほどたってから
『ごめんなさい』
「あ〜……(諦めてる)」

『totoっていろんなトコで買えるんですねぇ。auとかほかほか亭とか。でもどちらも近所にない(苦笑)。じゃあ、予想をいうからメモってください』
「あ〜……はい(かなり諦めてる)」
(予想をメモる)
「……やっぱり、なんとかそちらで買えません?」
『俺は頭脳、あなたは体。そういうことでお願いしますよ』
「……はい、買ってきます……(真っ暗になってる)」

でも、JOMOには行きづらい。それで少し遠出をして地元駅前のauショップへ。
「あの……サッカーくじありますか?」
「あ、ウチは次回から。ごめんなさい」
「はぁ(がっかり)……じゃあ、この近所で取り扱ってるお店はありませんか?」
「このあたりなら(いくつかのお店と銀行を教えてもらう)でも、この時間じゃ閉まってるねぇ(笑)」
「わかりました。ありがとうございます……(JOMOに行くしかないと悟って凍る)」

引き返してJOMO。
「すみません、サッカーくじありま―」
「ありますよ、カウンターでどうぞ!……ガソリンは―」
「(やっぱり!)……すいません、いっぱいあるんで……」
「えっと(少しがっかり&呆れて)わかりました。じゃあ、鍵、お預かりします。車よせておきますので」
「あ、はい(ごめんなさいぃぃぃ!)」
(車を降りて気がつく)
「あ、○○(suzu3neの人生を変えちまったバンド)のテープ、大音量でかけっぱなし!」
・解説……suzu3neはそのバンドのファンだと知られる事にコンプレックスがあるので、こういう状況だと先にテープを取っておく。知られるとかなり凹む。
カウンターに入る。
「あの……サッカーくじ― (←凹んでるので声が小さい)」
「こちらにあります。えっと、シングルとマルチ、どちらでしょうか?」
「へ?どっち??(Iさんのバカァ! そんなこと言って無いじゃないか!)」
「こちらは―(説明してくれる)」
「あ……シングル、で…… (←まだ凹んでる)」
 でもホントはマルチだったんですねぇ。書きながら気づく。
(どうしよう……別の紙もらうしかないなぁ。カウンターに置いてあるけど勝手にもらってもいいんだっけ?―あれ?このテーブルにあるのって―)
テーブルの上に、シングルとマルチの紙とパンフレットが大量に一枚ずつ袋に入って(鉛筆まで付いて)置かれていたのでした。
ここに置かれてるんだったら勝手にもらってもいいんだろうと判断。勝手にマルチに変えてしまったのでした。書き上げたマークシートをカウンターに持っていって精算&チケットに交換。と、思ったら。お兄さん、おもむろに鉛筆を取って私のシートに。
「!!(なんだ? 私の(I氏の)予想に文句あるか?←凹みすぎて開き直っている)」
横から覗いてみたら、「私は19歳以上で裏面注意事項を承諾します。」って欄が隅に。ココもマークしなきゃならなかったのでした。

くわしいやり方を知ったのは、今これを書きながら取ってきたパンフレットを読んでから。全く……先に読めって。(でも現場ではテンパってたんだよ……)

ま、こうしていろいろあったんで凹んだけど……こうやって帰ってくると少し嬉しい!
そういう事で、サッカーくじを買いました。1200円分。600X2で、当たったら山分けです。今回は無理でも、次回は当てます(I氏が)。次回が無理ならその次、その次の回、ダメなら(続く)来年に当てます(I氏が)。
そのお金でパソコン買い換えます。(買えたら)
そこの鬼、来年の事だからって笑うな!

今日の雲……「ホントに当たってたらどうなっちゃうんだ?」

その後の話

三つ、外れてしまいました。もう少しだったのに!
I氏からの電話は来ません。I氏と一ヶ月に一、二度電話で話す程度なので珍しくはないのですが。totoで稼ぐのは諦めたのかな?
suzu3ne的には続けて欲しいのに〜ぃ!(パソ買い換えのために)



2001年03月06日(火) 2001/3/06 10:53 AM

昨日の話、なんですが。
フットワーク(宅配会社。イヌのマーク)が倒産しましたね。会社更生法の申請をしたそうですが。
私は東北地方出身のせいか、同人活動で初めて知った会社なのですが……なぜこんなにショックなんでしょうかね?
やっぱり、コミケのパンフレットでの親しみがあるからでしょうか?
私の家の周り(実家や住んでいる家)は、なぜか皆トリ(ペリカン便)です。
小さい頃によく見かけたのでネコ(クロネコヤマト)を使ってみたいと昔は漠然と思ってましたが、コミケ関係でイヌの事を知って以来、イヌを使ってみたい熱(微熱)にうなされてました。(密かな野望だったわけです)
ま、ただの物珍しさだったのでしょうが、でも「一度は使ってみたい!」
それなのに、倒産、ですか?

でも、イヌって、私はあまり見かけないんですよ。関西の会社だからでしょうか?
見るとしたらコミケの会場ぐらい。
利用したいと思えば、イベント会場で、となるはずです。(少なくとも私のパターンから行くと)
私はイベントには基本的には行かず、かわりにコミケには必ず行くんですが―そこでまとめて買うには買うけど段ボール箱で送るほどたくさんは買いません。サークル参加しても、弱小なんで、せいぜいカートを使ったりメンバー間で分担して持てば間に合ってしまいます。
そう、イベント会場では、利用したくても利用する機会がない。
創作、しかも小説書きですからね……仕方ないや。

でも、今度のコミケは……がんばって(友達の分も入れてあげて 笑)一箱作って、イヌに頼みたいと思います。
だから、それまで倒産しないで!
みんなもイヌを使ってあげてね☆(私の為に!)

今日の雲……今日の日記は『私のささやかな野望(暴露編)』

P.S……コミケでみんな同じ事を考えていたら、それはそれで大変な事になるよね。イヌの列が最大手、とか……。(苦笑)



2001年03月05日(月) 2001/3/05 9:20 AM

帰郷中のsuzu3neです。
帰郷していると、親の生活リズムに引きずられて規則正しい生活リズムになってしまいます。いつもは朝8時に就寝する(休日の学生だから出来る事ですよね)のに、今は朝7時に起きる。一連のワイドショーを「とくダネ」の段階から見れるなんて、ある意味画期的です。徹夜でもないのにこんな時間に日記を書いてるのも画期的(笑)。

HPのデザインをリニューアルしたんですが、こちらではうまくUP出来ません。
というか、つながらずに切れてしまいます。なぜだ?
そこで初めて知った衝撃的な事実。
私の実家は福島なのですが、福島にライブドアのアクセスポイントが無い!?
インターネット利用に懐疑的な親に隠れ、お小遣いをやりくりして細々と趣味を楽しんでいるネットユーザーとしては、ライブドアの無料は、重かろうが切れやすかろうが、ありがたいモノです。ちょっと贔屓はいってるぐらい。だからこの事実は少し悲しかったよ。
田舎だから、なんでしょうか……なんだか悲しい(泣)

帰郷で楽しいのは、昔に読んでいた本を読み返せること。
もう買った事も署名も忘れていた本を見つけて読み返してます。中には「どうしてこんな本を買ったんだろう?」なモノもチラホラあって楽しいです。
でも必ず、帰郷の度に読んでしまうのが「KISSxxxx」(楠本まき/集英社)。
この手の漫画はほとんど持っていないので、年に三、四度読むたびに新鮮な気分になります。
本といえば、今回の帰郷中にやりたい事の一つが、地元の古本屋で百円均一の中に置かれている「サイレントメビウス」(麻宮綺亜/角川書店?)を買っておくこと。
ほとんど持っていて読んでたんですが、一巻から六巻まで、母校の部活動に寄付してしまったんですよ……(持ち帰ってくるのを忘れただけともいいます)。
前半部の方が好きだったんで、ちゃんとそろえておきたいところです。

今日の雲……「好きなシリーズは揃えておきたいモノだよね」


 < 過去  INDEX  未来 >



カテゴリ別に読む(別窓)→[blog Ver.]
suzu3ne [MAIL] [HOMEPAGE]