今年は暑すぎる。 庭仕事をするのも、出かけるのもやめよう。
とにかく、忙しくて休みのないパパを休ませてあげたくてそう言ったら、映画でも見るかってことになりアマプラを観た。
アマゾンプライム便利よねー。 古くて、もう一度見たいなって映画は有料の事が多いから、新しいものが頭に入りにくくなってる私にはちょっと物足りないところもあるけど、 新作のアニメは毎週更新されるし、アレクサと連動して朝音楽かけて目覚ましにできたり、凄く便利。
毎月500円払うなんてって思ってた頃もありましたっけ……今ではなくてはならないものに。
閑話休題。
それで、「グリーンブック」を観た。 ほんとは「ヘルプ」が観たかったんだけど、優良だったんで。
貧富の差だったり人種の差だったり、がテーマではあるけど、 印象に残ったのは「俺の方が黒人だ」 というセリフだったな。
イタリア系移民でアメリカ住まいの主人公が、ピアニストのアフリカ系黒人男性のコンサートツアーの運転手として付き添う話なんだけれども、南アメリカ(人種差別激しい時代に)で理不尽な思いをする黒人男性に対して、言うセリフ。
ピアニストとして暮らすお前より、移民としてその日暮らしをする俺の方が……って一言。 でももちろん、黒人男性の差別のされ方を見たり、南部で暮らす黒人たちが、入るトイレさえ区別(という白人の認識)されて、それを当たり前のように受け入れる姿を見て、自分が言った一言と、知った現実の間には差があるということ知るわけです。
勿論お互いにね。
こういう映画はまだ子供には理解しがたいかなと思ったので、久しぶりに二人でい映画を観られて良かった。
パパちょっと眠そうだったけどね。
私よりもまだ、新しいものを受け入れる(旧作ではなく、新作映画だったり、見たことのないお菓子なんかも含めて)力があるなあと感じてる。
私はちょっと、気合入れないと新しいものがみられない…。
夕方になって、パパは外の草むしりに出て、たくさん蚊に食われて帰ってきた。 たぶん足のけがの血の匂いが……。
とか言ってたけど。
休めばいいのにねぇと言いながら、明日以降は家の事をお願いするつもり。 ごめんよ。
ではまた。
初日は毎年忙しい。
義理叔父の家に行き、義母を連れて義父のお墓に行き、ランチをして、実家に戻りお線香をあげ、夕食を一緒にとり。
と、一日で済まそうとしているので、忙しいのもあるけど、一日で終わらせないと、ゆっくりする時間が無くなる。
いつの間に、お墓にお迎えに行く風習になっちゃったんだろうね、と義母が言っていた。 迎え盆も、迎え火を家で炊くだけだったのに。と。 あときゅうりの馬とね。
そうよね〜〜。いつの間にこんなに忙しいことに??
普段会わない親戚と会うことになるから、会話が続いて、面白くないってことは無いんだけどとにかく疲れる……。
でも、今年は今日から子供たちを実家に3日ほど預けて、我々はフリー。
今年は…というか、子供たちがずっと小さいころからこんな感じ。 前まではもう少し頻繁に泊まっていたけど、子供たちも実家より家の方が落ち着くって年になってきたので、なかなかいかなくなってきた。
預けている間に、私たちは家の庭を片付けたり、二階に本棚を作ったり、裏庭に木を植えたり…とか、子供がちょろちょろしているとやりにくいことをやることが多い。
最初の年こそ、解放された喜びで、遠くまでラーメンを食べに行ったりしていたけど。 結局、家が一番楽なんだよね。
と、今日も家に帰ってきたらクタクタになって、せっかく休みなのに、パタッと寝た。
うちの父と、二時間外に飲みに行ってくれた旦那に感謝。
ではまた。
明日からお盆になるので、お墓参りの前日はバアバ(義理の母)が泊まりに来ることが多い。
家は近いけど。お義兄さんにばかりお義母さんを見てもらうのもどうかと、思ってるので、お義母さんはその気は全然ないと思うけど、毎週土曜日に迎えに行って、一日一緒にいたら、家に戻ってもらって……って感じ。
で、今日はバアバが泊まりに来て、みんなで焼きそば食べて、買い物に行って、子供たち念願のカーテンレールを付けて、カーテンを引いた。
案の定カーテンの種類でもめたので、それぞれカーテンを選んで、ダブルレールに逆向きに取り付けた。
納得した模様。
その分お金はかかるけど、後2年くらいはこれで過ごすんだろうから、その期間を嫌だなって過ごすよりいいかなと思う。
最初はお金かかり過ぎじゃないって言ってたパパが、レールの種類なんかを検討したうえで譲歩してくれてよかった。
あんまり、お金のことは言わないタイプだから、カーテンより壁作ったほうが安いって言ってたから、そこは節約したかったんだろうな。とちょっと珍しいものを見る目で見てしまった。
完成した部屋は、やっぱり薄暗くなっちゃってたけど(そりゃそうだ)。お互い趣味がはっきり違って面白い。
綺麗なうちに写真を撮って、残しておくことにした。
ではまた。
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