兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2025年08月05日(火) 掃除の続き

掃除というより、断捨離を続けていた日。
子供たちは部屋の模様替えをすべく、頑張っているけれど、パパがお休みにならないことにはベッドを動かすことができない。

低めの二段ベッドを買ったけれど、いざ二段にすると、落ちるんじゃあないかと心配で、できないまま。
私は二段ベッドで育ったから、まあ、落ちることもあるよねって感じだけれど、パパはそうも思えないらしい。

確かに、遊具で事故があったら遊具は使用禁止になるが、事故がなければそのまま使われるってやつだな、って思う。
通じますかね。この例え。

事故ってからでは遅い。って。

子供が生まれてから自分も随分慎重になったなぁと思う。

時々子供が事故やらなんやらのニュースを見ると、切なくなるよね。
ウチだってかなり目を離さずに育ててると思うけど、魔が差すときがある。まさに魔だよね。間が悪かったの間じゃなくて。

言葉の意味が違うのはわかってますが。魔だと思うよ。ちょっとした隙をついてくると思う。


閑話休題。


で、ベッドは二段にできないままのウチですが、ほんとは二段にする予定で作った部屋なので狭い。
狭いけどまあ、ほぼ寝るだけの部屋なんでね……。

私はベッド二段にしたらいいんじゃない? って思いますけど。
落ちても昔のベッドほど高くない。

でも万が一かな…と思うと押し通せない。

どちらにせよ、子供たちが思春期になり、もっと離れたいとなったら、どちらか一人二階に行くんじゃないかな。頭はぶつけるけど。

そのほうが、寝ぼけて階段から落ちてきそう…。そういうタイプだからな…。


とりとめないですが。
ではまた。



2025年08月04日(月) 掃除をする

二階は何度も片付けているけど(実際には中二階)、子供たちのちいさいころからのおもちゃが、箱に入る⇒出る⇒散らかる の繰り返しだった。

圧倒的に物量が多いのが原因。
それは分かっているけれど、子供が手放したいと言わなければ手放せない。

しかも、買ったときの思い出、遊んでいた場面を思い出すと、私も捨てにくい。
あげる相手はいなくもないが、ある程度遊んで薄汚れていると、あげるのもはばかられる。(もらうのは平気)

なので、以前動画で見た「ひと箱〇〇円で買い取り」を実施した。

つまり、箱を用意して、子供にいらないおもちゃを入れさせる。
ひと箱集まったら400円で買い取ることにした(二人のおもちゃもある為、二人で200円ずつもらえるシステム)

本当はこんな利益などなくとも、自分でおもちゃにサヨナラするのが良いのだろうけど、それじゃ、ドンドン背が高くなり、呼ぶお友達も増える中、喧嘩の原因にもなる……いやいや、私が片付けたいだけ。手っ取り早く。



効果は抜群だった。
今まで捨てない、大事と言っていた、折り紙を折ったやつやら、何かの絵やら、初めて縫ったぬいぐるみやら、学校で刷った版画の原版などなどなど……

潔ぎいいよね! とこっちが感心するほど勢いよく捨ててきた。

ちなみにゴミの場合はひと箱100円。


更にそれを、たぶん値はつかないだろうけど、お店にもっていって売った(それは誰かが、活用してくれるでしょう)。さらにそのお金も分けた。


本当にこっちの方が、本当に捨てていいのか? 写真に撮らなくていいのかと何度も聞いてしまった。
私の思い出も一緒にさようならだったな……。


兎も角、子供たちには夏休みの資金ができ、二階はすっきり片付いて、特に海子が断捨離に目覚めた様子。
物がなくなると整理がしやすい、整理しやすいと楽、ということが分かり、自分の部屋も片付けはじめ(二階は子供部屋ではなく、本当は物置小屋のようなもの)、更に模様替えをしたいと言い出した。


二人でシェアする予定の部屋だったけれど、怖がってなかなか間に壁を作ったりが出来なかったが、間をカーテンで区切ってみる、とのこと。
一歩前進かな。と思う。

いいタイミングで片付けられたんじゃないかな、と思う。


ではまた。



2025年08月03日(日) ミュージカル「あしながおじさん」

今年は舞台を観に行ける機会が持てている。

今までは、子供が理解できるか? トイレに立って周りに迷惑を掛けないか? などが理由で、本当に子供向けの、わいわいざわざわするような催ししか行けなかった。

でも、なんとなくではあるが5年生になって随分子供も落ち着いて、人間らしくなってきたので、色々な場所に連れていける。

食事のマナーや、近所の大人に対する態度はまだまだで、たまに同級生でしっかりしている子を見かけると、(一体どのようにしつけをしているんだろう)と思ったり(でも子供の個性もあるからな)と思ったり。

おっと脱線。


それで、ハウス食品ファミリーミュージカル「あしながおじさん」を観に行った。
レビューしたいけど、なんせこういう文章を書くのも久しぶり過ぎて、途中で雑にならないかと心配だけど書いてみよう。


このミュージカルは、近所のスーパーで、2名さまご招待のチケットに当たったもの。

で、一言で言えば非常に非常に良かった!
ミュージカルらしいミュージカルだった!

アニーはどうしても、子供が主になる舞台なので、声に厚みがなかったり、凄く上手なんだけど、合唱?という意味では薄く感じる。

でもあしながおじさんの舞台は、一人一人がミュージカル俳優としてしっかり学んできた人たち、という感じだった。
歌ももちろん、一歩を踏み出す足の形や、個性を表す手つき、表情も、群舞も、最後にする決めポーズのポジションも、何もかも良かった!

下手に、有名芸能人(歌のうまい)を起用するより、ずっといいものが出来るんだなぁと、しみじみ思ってしまった。

全員合わせて20人以上の舞台も久しぶりで、やっぱりいっぱいいると楽しい。群舞の一人一人も輝いてた。
衣装もどんどん変わるし、場面も変わるし、その舞台装置も、いろんなところを転々とする工夫があって。

言葉足らずですみませんが、ほんと久しぶりにいい舞台を観たって感じで。

主役のジュディ役の 木内ひろみさんは、はっきりとした歌声で、まるでディズニーの主役のようだった。

友達のジュリア役の 入江十和歌 さんの演技が好きだったかな。嫌味のないお嬢様。声も動きも良くて、求愛のダンスの時には、会場の笑いと拍手を受けていたねー(笑)面白かった。

更に友達のサリー役の 玉井七海 さんも良かった。背が高い子をわざと選んだのかな? 原作は良く知らないけど、原作通りのキャラクターだったんじゃないかな。ほとんどのシーンで肩を丸めて、おどおどと、だけではなくしとやかさを表現していてよかった。

是非また見たいんだけれども、一体今度はどうやってチケットを手に入れたらいいものなのか??

今回はたまたまチケットが当たったけど。
来年もやるならまた、応募したいなぁ。

でもできれば、4人一組のチケットで当たってほしいものだわ…。


ではまた。


 < 過去  INDEX  未来 >


ご感想をどうぞ。




そうた [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加