掃除というより、断捨離を続けていた日。 子供たちは部屋の模様替えをすべく、頑張っているけれど、パパがお休みにならないことにはベッドを動かすことができない。
低めの二段ベッドを買ったけれど、いざ二段にすると、落ちるんじゃあないかと心配で、できないまま。 私は二段ベッドで育ったから、まあ、落ちることもあるよねって感じだけれど、パパはそうも思えないらしい。
確かに、遊具で事故があったら遊具は使用禁止になるが、事故がなければそのまま使われるってやつだな、って思う。 通じますかね。この例え。
事故ってからでは遅い。って。
子供が生まれてから自分も随分慎重になったなぁと思う。
時々子供が事故やらなんやらのニュースを見ると、切なくなるよね。 ウチだってかなり目を離さずに育ててると思うけど、魔が差すときがある。まさに魔だよね。間が悪かったの間じゃなくて。
言葉の意味が違うのはわかってますが。魔だと思うよ。ちょっとした隙をついてくると思う。
閑話休題。
で、ベッドは二段にできないままのウチですが、ほんとは二段にする予定で作った部屋なので狭い。 狭いけどまあ、ほぼ寝るだけの部屋なんでね……。
私はベッド二段にしたらいいんじゃない? って思いますけど。 落ちても昔のベッドほど高くない。
でも万が一かな…と思うと押し通せない。
どちらにせよ、子供たちが思春期になり、もっと離れたいとなったら、どちらか一人二階に行くんじゃないかな。頭はぶつけるけど。
そのほうが、寝ぼけて階段から落ちてきそう…。そういうタイプだからな…。
とりとめないですが。 ではまた。
二階は何度も片付けているけど(実際には中二階)、子供たちのちいさいころからのおもちゃが、箱に入る⇒出る⇒散らかる の繰り返しだった。
圧倒的に物量が多いのが原因。 それは分かっているけれど、子供が手放したいと言わなければ手放せない。
しかも、買ったときの思い出、遊んでいた場面を思い出すと、私も捨てにくい。 あげる相手はいなくもないが、ある程度遊んで薄汚れていると、あげるのもはばかられる。(もらうのは平気)
なので、以前動画で見た「ひと箱〇〇円で買い取り」を実施した。
つまり、箱を用意して、子供にいらないおもちゃを入れさせる。 ひと箱集まったら400円で買い取ることにした(二人のおもちゃもある為、二人で200円ずつもらえるシステム)
本当はこんな利益などなくとも、自分でおもちゃにサヨナラするのが良いのだろうけど、それじゃ、ドンドン背が高くなり、呼ぶお友達も増える中、喧嘩の原因にもなる……いやいや、私が片付けたいだけ。手っ取り早く。
効果は抜群だった。 今まで捨てない、大事と言っていた、折り紙を折ったやつやら、何かの絵やら、初めて縫ったぬいぐるみやら、学校で刷った版画の原版などなどなど……
潔ぎいいよね! とこっちが感心するほど勢いよく捨ててきた。
ちなみにゴミの場合はひと箱100円。
更にそれを、たぶん値はつかないだろうけど、お店にもっていって売った(それは誰かが、活用してくれるでしょう)。さらにそのお金も分けた。
本当にこっちの方が、本当に捨てていいのか? 写真に撮らなくていいのかと何度も聞いてしまった。 私の思い出も一緒にさようならだったな……。
兎も角、子供たちには夏休みの資金ができ、二階はすっきり片付いて、特に海子が断捨離に目覚めた様子。 物がなくなると整理がしやすい、整理しやすいと楽、ということが分かり、自分の部屋も片付けはじめ(二階は子供部屋ではなく、本当は物置小屋のようなもの)、更に模様替えをしたいと言い出した。
二人でシェアする予定の部屋だったけれど、怖がってなかなか間に壁を作ったりが出来なかったが、間をカーテンで区切ってみる、とのこと。 一歩前進かな。と思う。
いいタイミングで片付けられたんじゃないかな、と思う。
ではまた。
| 2025年08月03日(日) |
ミュージカル「あしながおじさん」 |
今年は舞台を観に行ける機会が持てている。
今までは、子供が理解できるか? トイレに立って周りに迷惑を掛けないか? などが理由で、本当に子供向けの、わいわいざわざわするような催ししか行けなかった。
でも、なんとなくではあるが5年生になって随分子供も落ち着いて、人間らしくなってきたので、色々な場所に連れていける。
食事のマナーや、近所の大人に対する態度はまだまだで、たまに同級生でしっかりしている子を見かけると、(一体どのようにしつけをしているんだろう)と思ったり(でも子供の個性もあるからな)と思ったり。
おっと脱線。
それで、ハウス食品ファミリーミュージカル「あしながおじさん」を観に行った。 レビューしたいけど、なんせこういう文章を書くのも久しぶり過ぎて、途中で雑にならないかと心配だけど書いてみよう。
このミュージカルは、近所のスーパーで、2名さまご招待のチケットに当たったもの。
で、一言で言えば非常に非常に良かった! ミュージカルらしいミュージカルだった!
アニーはどうしても、子供が主になる舞台なので、声に厚みがなかったり、凄く上手なんだけど、合唱?という意味では薄く感じる。
でもあしながおじさんの舞台は、一人一人がミュージカル俳優としてしっかり学んできた人たち、という感じだった。 歌ももちろん、一歩を踏み出す足の形や、個性を表す手つき、表情も、群舞も、最後にする決めポーズのポジションも、何もかも良かった!
下手に、有名芸能人(歌のうまい)を起用するより、ずっといいものが出来るんだなぁと、しみじみ思ってしまった。
全員合わせて20人以上の舞台も久しぶりで、やっぱりいっぱいいると楽しい。群舞の一人一人も輝いてた。 衣装もどんどん変わるし、場面も変わるし、その舞台装置も、いろんなところを転々とする工夫があって。
言葉足らずですみませんが、ほんと久しぶりにいい舞台を観たって感じで。
主役のジュディ役の 木内ひろみさんは、はっきりとした歌声で、まるでディズニーの主役のようだった。
友達のジュリア役の 入江十和歌 さんの演技が好きだったかな。嫌味のないお嬢様。声も動きも良くて、求愛のダンスの時には、会場の笑いと拍手を受けていたねー(笑)面白かった。
更に友達のサリー役の 玉井七海 さんも良かった。背が高い子をわざと選んだのかな? 原作は良く知らないけど、原作通りのキャラクターだったんじゃないかな。ほとんどのシーンで肩を丸めて、おどおどと、だけではなくしとやかさを表現していてよかった。
是非また見たいんだけれども、一体今度はどうやってチケットを手に入れたらいいものなのか??
今回はたまたまチケットが当たったけど。 来年もやるならまた、応募したいなぁ。
でもできれば、4人一組のチケットで当たってほしいものだわ…。
ではまた。
|