兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2014年09月24日(水) 小動物のようで可愛い

今日は家族がどうしてもだめなので、叔母に車で病院に送ってもらって、海子に会いに行く。
相変わらず目の動きが怪しいですが、相変わらずミルクの飲みはいい。

何度も書いていますが、病院は、指定の時間が来るまでどんなに泣いても叫んでも、ミルクはあげないので(おむつ交換は分からない)、今日なんてものすごくお腹が減っていたらしい。45ml飲み終わった後も手をちゅっちゅしていた。
あの、お腹が減った時に指や手をちゅっちゅしたり、おっぱいさがす仕草ってめっちゃ可愛いですね。
お前、動物っぽいなぁ…と。

海夫はいつ泣いても好きなだけミルク貰えるから、ほんと幸せよね。2重顎になり始めるはずよね。
とはいっても、海夫は飲んだミルク量に関わらず3〜4時間きっちり眠ってくれるので、助かります。
保育器の時の習慣が残っているのかなぁ。



私の体のかゆみは相変わらず。
本当にどうしても耐えられないときは、虫刺されの薬(すーっとするやつ)をざっくり塗ってしまうことにした。
虫刺されの薬は、妊娠中に大丈夫と言われていたものなので大丈夫と思われる。

早く治るといいな……。



2014年09月23日(火) ごめんなさいを言わせた

祝日ですね。
旦那さんが、本当に久しぶりにお昼には実家にやってきて、本当に久しぶりにゆっくりできそうでした。二時間くらいは。
なので、ゴロゴロして会話している途中に、出産日から数日後までの文句を言ったところ、

「ごめんなさい」

と素直に謝って来たので、つい笑ってしまって、なんか許してしまいました。
文句を言った部分に関しては。

サッカーに行くと言った事、一生忘れませんので、と言ったら、ほんとにすみませんと。
大げさに謝るので、いつも、なんだか、笑ってしまうんだよなぁ……。

もうちょっと文句言いたいところ残っていたのですが、笑ってしまったら負けよね。
でも退院までの数日間、ほんとは喜んで楽しく過ごしたかった日の取り返しはつかないので、やっぱり思い出しては嫌な気分になるんだろうなとは思ってます。

我ながらしつこい。
でも時間がなかったのがいけない。

もっと早く解決して楽しく過ごしたかったなぁ……。
というか、産んだ翌日に、産まれたね! ってドラマのように喜びたかったわ。

***

3時、6時の授乳に二人で病院に行ったけど、二回目の授乳が終ると、ぐったりする。
思っているよりずっと体力がなくなっているんですね。
赤ちゃん用品を買い物して帰ってくるつもりだったけれど、病院の隣に薬局があるのに寄れなかった。

帰ってきたら、どうも海夫がいいウンチョスをしたらしく、両親が大喜びでそれを報告してくれました。
奇遇ですね、病院で海子もいいウンチョスをしていましたとも。

ウンチョスさえ可愛いというのはどういう訳なんでしょうね。
臭くないと良く言いますが、それなりに匂いますのにね。

海子は1700g台に突入。




2014年09月22日(月) ミルクを飲むにも個性がある

昨日は旦那さんが実家に泊まって、今日は実家から通勤。
丁度ミルクを飲み終わって、すっきりして目がギラギラ開いてた赤ちゃん抱いて、玄関で行ってらっしゃいをしました。
嬉しそうだったな……。

とりあえず毎日病院に通っています。
日に3回、冷凍用の母乳の袋に搾乳して凍らせて、3時半に小児科へ持っていくと、解凍して哺乳瓶に入れて渡してくれる。
数日前から保育器から脱出した海子ちゃんには、30ml程度しか一度に呑めていなかったものが、徐々に増えて45ml飲めるようになってきました。
しかも、スタートダッシュはいいけど息切れする海夫とちがい、一度も哺乳瓶を放さず、着々とマイペースで飲みきることができます。

哺乳瓶って、乳首のメーカーによって空気の抜けが違うんですね。
SサイズとかMサイズとかにもよるけれど、海子はSサイズで空気の抜けにくい哺乳瓶でも、とにかく飲みきる。すごい。
海夫は残しちゃうことが多いのになぁ。

この数日、家族が病院に私を送ってくれるときは日に1回、旦那さんがいるときは、夕方6時半もいけるので日に2回、病院で海子をだっこしていると、だんだんと自分の子供だなあ、可愛いなぁという気持が増えてきました。
前もなかったわけじゃない、と思うけど、でも抱っこできるか、保育器越しではなく声を掛けられるか、ということで愛情の増え方はちょっと加速すると思う。

そうやって抱っこしていると目の動きが怪しかったり耳の形が変な気がして、いろいろ心配になっていましたが、今日になって目の中に知性の光があるように思えてきた。……ような気がする。
勿論まだ目は見えないのですが、海夫は見えないなりにこっちをじっと見るんですけど、海子は天井の明かりばかり目で追って、まったくこっちを見ないので、それが一番心配で。目に問題はないはずなんだけど。

しかし海子は軽いなぁ…一日40gずつ体重増加しているようなんですが、それでもまだ1600g台。砂糖2袋分もないので、片腕に簡単に収まるし、手の指を大きく広げれば、胴がそこに乗ってしまう。
いつか私ども両親のように、たっぷり太る日が来るのでしょうか。

病院通いの中、思い出すのは、妊娠中に見たどこかのHPでの一文で

「双子は双子を育てられる両親の元にしか産まれない」

と書いてありました。
今の所家族に迷惑をかけていますが、孫可愛さに苦労とは思われていないらしいし、自分も体力を温存しつつお世話できているし、子供は良く寝るいい子だし、確かに私は双子を育てられる環境にありそうです。

多分この先もずっと思い出す台詞になるんだろうなー、と思っています。





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