| 2014年09月21日(日) |
諦めた。 / 体が痒い |
朝、旦那さんが起きてきて、昨日お手伝いできなくてごめんねと。 うーんもう、もういいですよー。やれることだけやってくれたらいいです。 それより今日も仕事ですね。頑張って行ってらっしゃい、と、寝たまま言いました。
行ってらっしゃいと、玄関まで送らなかったの、結婚してあんまりあった事じゃなかったなぁ。
さて…それでも帰ってきたら今日は夫婦で話せるかな……なんてことは、もう、いいや。 期待すると、それだけもう、イライラしてしまうことを知ったので、もう、あきらめることにしました。
21日ですから、彼岸の入りです。 親戚がやってきました。
叔母が3人。 墓参りに出かけて行ったので、案外静かにしていられた一日でした。
ゆっくり乳搾りをしていたら、おや、思ったより出るじゃないですか。右だけ。 ようやく開通してきたのかな。まだ牛のようにとはいかないけど、いっそ牛のように絞れたらいいのに。3分で必要分絞れたら、一日が有意義だろうなぁ……。
今の所30分必死で両胸を絞って20mlいくか行かないか。 腱鞘炎になるわい。 しかし腱鞘炎の前に、胸の周りから全身から、とにかく痒い。掻きむしってます。
そう、手術前からあったお腹の湿疹が、手術後に体中に広がっているのです。 思うにこれは、床ずれやゴムなんかの締め付けている部分に広がっていると思うんですけど、医者が言うには術後の腹巻で出来た汗疹的なものの反応が全身に広がったもの、だということ。 でも、洒落になんないくらい全身ぶつぶつだらけなんですけど……ほんとにつらい。 薬を塗ってもちっとも良くならないし、かゆみも止まらないし、胸に塗ってしまうと搾乳や直乳?の時に一度洗ってあげないととてもじゃないけどあげられない。
今度の診察は30日なんですけど、それまでにヘビ女のようになってる感じ。
そして旦那さん仕事の後に、夕方実家に帰ってきました。 今日はお泊り。 さあ、話ができるはず! と思ったら。
姉が子供連れできました。旦那大好きな姪っ子二人が! 嫌な予感。
あの、まだ生後10日なんですけどもー…。 ああ、あかちゃん、あかちゃんと、周りで歌を歌って踊ってる。この間まで無菌室に居たのに……。 旦那は姪っ子に連れていかれて自分の子を見る事が出来ない。
もう…いや……。
最初は良かったんですが、姪っ子たちが騒ぎ叫び、赤ちゃんを構う時間が長すぎて、海夫はその晩ぎゃん泣き。 眠れなくなってしまいました。 ちょっと刺激が強過ぎたね。
姉もね、自分の子たちを育ててた時には、ドアの開け閉めの音にさえ、やめてくれと怒鳴るほど神経質だったのに、なぜこんなに雑なのかな…。
途中で赤ちゃんを取り上げて、ベビーベッドがある部屋に避難。 ぐずる海人をお風呂に入れて、寝て。 旦那さんも多分寝て。
12時と3時と6時の授乳をしたことしか覚えてない。
育児生活たった一日目ですが。 案外すんなりと育児生活になじめそうです。 やはり姪っ子2人の赤ちゃん生活を身近に見てきたからでしょうか。
大体、赤ちゃんなので、泣いたらお腹が減ったか、おむつか、ということで。 しかも海夫はいい子らしく、飲んだらしっかりきっかり3時間も寝てくれて助かります。
とりあえず、寝ていても起きていても可愛いです。小さいです。軽いです。
その間に乳を搾り、病院の海子の所に冷凍母乳を持っていく、というスケジュールです。まだ切った腹が少しばかり痛いですが、術後3日目からぐんと楽になりました。母乳のほうは相変わらず絞りだしで、30分粘って20ml出るか出ないかですが、仕方ないです。
病院の海子は、とうとう保育器から出ました。 ああ、良かった。昨日でどうやら低血糖の為の点滴も取られ、手の甲は真っ青ですが、でも、それがないだけで痛々しさが減ります。それに、本人も動きやすそうで、ベッドの上でのびのびしてました。
海子の頭は宇宙人のようにのびのびです。確認してないけど、帝王切開でも頭を吸引したりするのかしら…? 体が細くて肉がついていないので、手足に皮が残っていて身がない感じです。 目もあまり開いておらず、片目がちらっと開いては閉じる感じ。でも、まあ、少ししっかりしてきましたし、看護婦さんが言うには海夫よりも元気一杯らしいです。
鼻筋も海夫より海子のほうがすらっとして見えるけど、頬や鼻の肉がないだけかも……。 ベッドになったので、だっこも初めてできました。 だっこすると、海夫よりも更に軽くて細いのが分かります。身長は同じく生まれてきたんですが。だから余計かな。
抱っこして哺乳瓶から授乳して。 あー…ようやくって感じ。ああ、ほんとに。
こういう場面もできれば旦那と共有したかったな…。仕事してるんだから無理ですけどもー。
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