| 2012年09月25日(火) |
今日もダイビングとスパなのです |
3日目。 6:00起床。 なぜなら今日もダイビングとスパに行くことにしたから。 予定は未定で行った旅行ですが、昨日のうちにブルーアイランドに電話して、今日はコーラル島1ダイブ&シュノーケリングツアー2000Bに行くことに。 だからまたお迎えが8時だよ。全然ホテルにいないよ。もったいない。
ブルーアイランドの方に電話で、「ダイビングの後に、セントラルフェスティバルで買い物したいので、スパに行った帰りはそこで下してくれ」と頼んでおきました。
さて。昨日と同じ港にタクシーで到着。 土砂降り。
昨日もスコールは着てたんですが、ちょうど移動が終わると晴れる、という感じだったので、ホテルのタオルを頭からかぶって走る……先がわからない。 どうやら昨日は、たまたまタクシーの運転手さんが気を利かせて案内してくれただけらしく。 雨の中、人だかりがあるところに行って、名前を名乗って、催行会社を手探りで探す。という状態。もちろん日本語スタッフはいないので、カタコトの英語ですよもう。 英語しゃべれないっつーのもう。 タイのスタッフだって英語カタコトで、なまってて聞き取れないよ。 とりあえず3回聞いて確認する方向で。
周りの人の見よう見まねでライフジャケットを着て(壊れてる!と主張して新しいのに変えてもらい)、見よう見まねで船着き場に行くと、コーラル島行きの船は「赤! 赤(レッド)!」と。 赤いスピードボードで15分。
たどり着いた先にようやくいました日本語スタッフ。 昼食の時間や場所、集合時間の説明や、ダイビングの説明だけしてくれるらしいです。(昨日も今日もお昼付。軽いヴァイキングみたいな。でもゴキブリうろちょろしてるので、嫌いな人はコンビニ食でも持っていくとイイです。私も他の人たちも、普通に食べましたが)
昨日、ほかの体験ダイビングしてなかったらどうなってたんだろうねーなんて言いつつ(たぶん勝手はわからないし、初めてのダイビングだし、パニックだったと思う。D.Oさんのスタッフに感謝!)、コーラル島は曇りでした。
でもダイビングは雨が降っててもOKだし、東海岸はモンスーンの影響を受けないので、ツアーはほぼ毎日、開催します。 で、ブルーアイランド.COを選んだもう一つの理由は、天候による中止の場合は返金してくれるということ。いろんなサイトを探しましたが、そういうのはマレでしたし、中止の場合、翌日のツアーに振り返ることも、行先変更で連れて行くこともできるとのことでした。 実際には中止になりませんでしたから、本当に返金があるかはわかりません。 それに、日本からのクレジットカード申し込みは、ちょっと怖い。 サイトが見たことない画面ですし、詐欺かな…とか。 捨てる気で申込みしたけど……そこまでいうのも失礼ですかね。 海外は何でも疑ってかかる私。
コーラル島のダイビングも、タイ人インストラクターさんと。 着いたらすぐに海に入ります。午後は、引き潮になって濁ってくるとのこと。実際に午後はシュノーケリングでしたが、その時間にはだいぶ濁ってました。
今回水深12mまでOKなデジタルカメラのパッケージを買っていったんですが、これは、なかなか優れものでしたよ。 家のデジカメの性能のせいで、あんまりきれいには移りませんでしたが、思い出づくりには十分。
他のだと高いなーと思ってたんですが、同ツアーの別のご夫婦が使っていて、大丈夫そうだと確認してから使った私たちは、ちょっとズルいですね。
ダイビングだけだとあっという間の一日も、コーラル島なら陸から近いし、シュノーケリングは自由度が高くて、ずーっと遊んでた感じでした。 ただ、曇ってたから陸に上がっても体があったまらなくて、少し肌寒かったですね。 とはいえ、小学校のころのプールで寒い思いしたことよりずっとあったかいです。
15:30頃寄港。 タクシーの運ちゃんが、待っててくれました。 ここは、催行会社の人が軽く間を取り持ってくれたので簡単。
そして、「タランタラースパ」へ! メニューは全く見ず、ただブルーアイランドの方に電話で、ダイビングと合わせても5000B以内で済むようにしたいんです。で、ショッピングに行きやすい場所でお願いします。と頼んだのでドキドキだったんですが。
多分やったのは、「レイニーグリーティング 1700B」のコース。 正直、すっげえ良かったです。
タランタラースパは、一戸建てのスパ専用の建物で、後から聞けば有名寺院が隣にあったとか……行きたかったな。
昨日のスパもよかったんですが、こちらのスパはスパとしてサービスが洗練されてる感じ。 ジャグジーはちょっと…これ何人入った? って感じで長く入れませんでしたが、水風呂代わりにつかる程度にして、サウナで30分。 その後のアロママッサージが、適度な力加減と、ツボに入る感じで。 昨日のスパで懲りていた(そして揉み返しで凝っていた)旦那が、「なんか首の可動域が広がった!」と。 ここで使っていたパレオが気に入って、お土産に買ってきました。ちょっと値切れたかなと思いますけど一枚300B。
一人につき、一人専門スタッフがつくみたいで、お風呂上りも待っててくれるし、お茶を出してくれるところまでくっついてきます。ここでもはちみつしょうが茶。これおいしかった。 でもスパごとに違う味ですね。
あー…ここはまた行きたいー。
そして19:30位にセントラルフェスティバルのジム・トンプソンでお買いもの。父のポロシャツを買うつもりが、言いつけられていた柄がなくて、ほかの人用のハンカチを購入。 バンコクでアウトレットに行く予定はあったんですが、でも、時間の都合でいけなかったら困るし…ということで。
結局アウトレットにはいけました。だから、ここでは買わなくてもよかったな。
21時ごろにホテル。 結局体力不足で、初日と同じレストランで食事。高いよー。 でもおいしいよー。
この日は何食べたか記憶にない。 そしてホテルで力尽きて、指先一本動かせない状態になり、寝ました。
リゾートじゃない。合宿です。
では、また明日!
| 2012年09月24日(月) |
初日。体験ダイビング |
6:00 起床、ビュッフェへ。 ごはんはまあまあおいしかったかな。和・洋・中・タイ・? という感じ。 カンボジアの朝のビュッフェのチャーハンが妙においしかったので、こちらにも期待してたんですが、レモングラスが入るとやっぱり変わりますね。
部屋からも海が見えますが、ビュッフェも四方開放型なので、海が見える。そして鳥が飛んでる。
8:00 プーケットタウンの港へ 日本からネット予約しておいた、体験ダイビングへ。 ブルーアイランド.coの、ラチャヤイ島一日ツアー、2ダイブです。 事前にほんとにいろんなサイトを巡って探したのですが、私はスパも目的にしていたのでスパも一緒に予約できるこのサイトをチョイス。
私たちが泊まる西のパトンビーチからタクシーで40分くらいで、東のプーケットタウンへ行けます。 タクシーの送迎付き。3900B タクシーがトヨタのいい車なことに驚く私たち(バンコクの車もみんな高級車ばかり。トヨタ3年分ください、で型落ちになったものがこちらにくるみたい)
タクシーの運転手さんが、降りたらブルーアイランドの係員を見つけてそこまで案内してくれました。 日本人スタッフが待っていてくれて、点呼とって、船まで連れて行ってくれます。 あとは、上記のブログを見たほうが早いかと。
きれいでした。 スタッフさんは、雨季なので、乾季に比べたらきたないって言ってましたが、それでも、きれいでした。 体験ダイビング初めてでしたが(プールでの経験もなし)、十分でした。 説明は日本人の方、ダイブするときはタイ人のインストラクターさんと。
でも結局わかったことは、この日のダイビングは、「D.O」さんのツアーに便乗している形? らしいこと。 たまたま、日本人スタッフがいてくれた……って感じらしく。 後からJTBのスタッフに聞いたところ、ブルーアイランドさんには日本人スタッフいませんよとのこと。
。 D.Oさんのスタッフは、日本人客を盛り上げようとしてくれていて、とても日本らしいサービスしてくれました。
いてくれてラッキーだったなぁ とおもったのは、翌日の体験ダイビングの時のことでした。
兎も角。 16:00には寄港。 そしてこれも先に頼んでおいたスパへ、タクシーで移動(本来はホテルへの送迎ですが、ホテルへはいいから、スパへ連れて行ってとお願いしておいた) パトンビーチ内のスパ、「バーンタマチャート」は、コチラのサイトから目をつけたスパ。 このサイトが結局、ブルーアイランド,coさんのやっているサイトなんですね。
コースは「スイートリラックス」2H30M 1900B 安い! 安いといっても、ガイドブックに載るようなスパや、同じ内容を日本でやるよりは安い、ということで、さらに、事前にクレジットカード決済が必要。
額にオイルを垂らす「シロダラー」とバラの花の浮かんだミルクバスに入りたかったんだよー!
日本でやってもねぇ。本場でやりたいじゃないですか。
結果。
旦那の感想「バスが冷えてた。めっちゃ力が強すぎて揉み返した」 → スパ初体験だったため、痛いと言えなかった。 → 私のバスの後、お湯を抜いて貯めなおすとき、ガスが壊れたみたい。寒いといえばよかったのに……言わないで我慢した。
私の感想「アロマテラピーというよりは、ちょっと整体入ってる。でも足裏マッサージが物足りない」 → バスは超! 熱くてのぼせるくらいだった。でも、途中で生姜と蜂蜜のおいしいお茶と、クッキーを出してくれるのでそれを食べつつ長湯する。 でも、普通バスが最後じゃない? (二人だったので順番変更されたみたい) → 若い子だったので力が足りなかったのか、ちょうどいいマッサージ → シロダラーのオイルが熱い! 低温やけどしそうだったけど…でも気持ちいい。 → 最後のシャワーでやっぱりガスが壊れてた。でも言ったら、隣のシャワールームを使わせてくれた。掃除大変だろうに…ありがとう! → マッサージ後にももう一度蜂蜜しょうがティー出た。蜂蜜へのアレルギーはありませんか? というアンケートも最初にあった。 → スチームサウナ故障中。でもその分の時間をマッサージにしてもらったのでむしろ可!!
結論。 良いスパでしたー!!!
エステ好きにはたまらん国じゃー!
注: 今回は安いスパや町のマッサージ店にはいけたらいく、というスタンスで。いつもだったらそっち狙いなんですけども。
19:00 ホテル着後 ホテルの送迎バスで街へ。 街で見つけたレストランでは、二人で350Bでごはん食べられました。
でもいつもスプライトの瓶の蓋、開いて出てくるんだよね。 気が抜けてて、そして死ぬほど甘い。
では、また明日!
タイ旅行へ出発です。
6:15 家を出る 6:45 コンビニ寄って、成田行きのバスに乗る 8:50 成田第一ターミナル着 9:00 旦那さんの友人から訃報が入る。
危ないなと言われていたんだけど、訃報が入ってしまいました。 旦那さんの友人のお父さんだけれども、一番大変なときにそばにいてやれないと、結構テンションが下がっておりました。 親友なので。 当たり前ね。 少し、いろいろと連絡網回したりして。 残してきた家人にお悔み欄をチェックしておいてもらっていたのですが、そういうことをしておいてよかったと思います。
知らないよりも、知っていたほうがいいね。
9:15 JTBカウンターでEチケットをもらう
…だけのはずだったんだけど、もう飛行機の座席までとってあった。 アウトレット商品だからそこまでしてくれないと思ってて、自分でタイ航空のカウンターで、席の交渉をするつもりだったんだけどな。
羽の少し前の、窓側がよかった。 と、いっても、結局3−4−3の座席で、2人席はなかったし、空も雨模様で眼下は見えないから、窓際じゃなくてもよかったんです。 でも機材変更する前は2−3−2のはずだったのになー。
9:30 荷物を預けて、ぶらぶらして、遅めの朝食を食べる。
日本にしばらくいられないとのことで、ラーメンを食べる。 日本食といえばラーメンなんだね。 すごくおいしそうなお茶漬け屋さんがあったんだけど、高かったのと、私は食べたくなかったので却下。(量的に)
11:00 出国手続き
以前カンボジアかな…に行くときに、成田の広さを甘く見ていて、フライトの30分前に手続きしてたら、フライトゲートがものすごい遠くて、動く歩道の上を猛ダッシュした。 もう二度とあんなことはないようにしたい……もう若くない。
12:00 フライトー16:30(日本時間18:30) バンコク着 トランジット 18:20 フライトー19:40 プーケット着
JTBの添乗員さんはいないので、説明書を頼りにトランジットしようとしたのですが。 「国内線の乗り継ぎエリアの入国手続きカウンターへお進みいただき、入国手続きを行ってください」 「入国審査にて入国手続きを行いますと、国内線へは乗継できませんのでご注意下さい」 って書いてあるのです。 「入国審査にて入国手続きを行いますと」ってのがよくわからなくて。
ここで入国審査していいのか!? としばらく右往左往。 日本語難しいねー。 私海外ほとんど行ったことないからねー。 びくびくしちゃうじゃない?
結局入国手続きしました。国内線乗継カウンターで。 回り外国人しかいないしさー。 タイの係員は机の下で靴脱いで、爪いじってるしさー。 日本てほんとサービスの国ね。
21:00頃 ホテル着
プーケットの、ダイアモンド・クリフ・リゾートというホテル。 一応五つ星のようですが、建物自体が古くなっていてちょっとお安めらしいと聞いてます。 もう日本時間だったらここで11時だもの。 眠いわ。 日本人スタッフがいて、いろいろ説明してくれましたが、その後も思ったことは現地の日本人スタッフの日本語が、嫌に早口なんですね。 タイの人が早口なのか、こちらの時間を取らせないために早口なのか。 そっけなく感じます。
22:00 荷物を軽くまとめて、ホテル前のレストラン 「BAAN RIM PA」へ。
現地添乗員さんが「おいしいよ」と言ってたんですが、そういえばガイドブックにも載ってたなーという感じ。 いつも屋台とかでごはん食べるのに、でも新婚旅行だし奮発するかーと入ったらやっぱり高かった。 けどおいしかった。 「パッポンカリー」と「トムヤムクン」と「タイ風焼きそば」 ジュースが2 で、いくらになったか……覚えてない。 そこだろ、知りたいのは! ですよね。 レシートどこに行っちゃったのかなぁ。
ま、でもディナーのセットが、だいたい1300〜1500Bくらいで4種類くらいありました。(空港でのレートが0.39 ホテルでのレートが0.37でした。両方とも端数はくれない) それは食べきれないと思ったので食べませんでしたけど、かなり種類が多くて、全部食べたら十分すぎる量でしたよ。
二人で食べられる量なんてたかが知れてるですね。
しかし…いつも10時半ごろには寝てる自分としては、もう頭なんてぼんやりくらくらですよ。 早く食べて帰りたいけど食欲はないし。
でも、ホテルのレストランもクローズ。今更トゥクトゥクに乗って町に降りるのはイヤ。 ここに行くしかない。 近くにコンビニあるんですけど……でも、せっかくの旅行でコンビニは。 ふだんの旅行ならコンビニで十分だけど。
結局寝たのは11:00過ぎ。 ベッドは天蓋付で、新婚さん仕様のバラの花びらなんてありましたけど、もう、あっさり払ったね。
爆睡。明日は6時起きです。
では、また明日。
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