先日バスに乗っていたら、車いすの方の乗車があった。 今回の運転手さんは、どうやら車いす用の渡し板の出し方がわからなかったようで(それはどうかと思うが)、道路と車両の間にかなりの段差と距離が合ったにもかかわらず、そのまま無理やり上げようとしていた。
そしたら、オジサン二人が 「行きますか」と声を掛け合い。
素早く立って、車いすの方を両側から持ち上げてさっと乗せてくださった。
優先席に座っていたお兄さん方は居心地悪そうにしていたが(その前に乗ってきた老婦人にも席を譲っていなかったので、さぞかし居心地が悪かったに違いない)、オジサン二人は下車の時も手伝ってくれていたみたい。
家に帰って旦那に話したら それはいい所をみたねえと言った。
この話のポイントはどこにあるのだろう?
・素早いオジサンたちの動き ・席を譲らない若者 ・立っていたけど見てるだけの私
うーん。
……これを日記に書いた自分は、偽善者なのか。
その時は素直に、いい人たちだと感心した。 数日たってなんだか変に斜めに見てしまっているのは、ちょっと暑いせいかなぁ。
そういえば、昨日は水分不足になったみたいで、バスから家への帰り道(徒歩)で、頭が痛くなっていた。 今日もちょっと。
でも、眠くはなくなってきたのが救いですな。 頭が働くようになってきましたよ。
では、また!
| 2012年07月22日(日) |
STILL LOVE HER |
あんまりいないとは思いますが、シティーハンターの香のその後を知らない方にはネタバレしますので以下少し空白を。
シティハンターの続編であるエンジェルハートで、香が交通事故死をしていると知った時の衝撃と言ったらなかった。 なぜ幸せに終わった物語を不幸せで始めるのか! と。 それでもついつい続編を、少しずつとびとびに読んでいます。
よく泣かされる…… 人を泣かせるのうまいよね、北条司。 絵がきれいだから余計にね。
時々、香がいないことをテーマにした話があるんだけれども、先日香の命日の話を読んで、立ち読みだったのに号泣した。
ああいう話を読むと、シティーハンターの話の間には、日常があったんだなと思って、そういうシーンを見られてうれしくも思う。 香を死なせなくても書いてくれたらよかったという思いは一杯あるけど。
今日はCSアニマックスの無料放送をやっていて、シティーハンター2のエンディングテーマ「STILL LOVE HER」を改めて聞いて、なんか、今のエンジェルハートの遼の心象風景のようで、とりあえず日記はそんな感じで書いてみました。 完全一致しているとは言えませんが、一致しているところもあるかなと。 なんとなく、覚えてる曲で、聞くだけで懐かしいですね。
ホント懐かしいなぁ。 ジャンプリアルタイムで読んだ覚えがある話もやってるよ。 またコミックス読みたいなと思います。
***
眠くて眠くて仕方ないです。 薬のせいかな。 ちゃんと早く寝てるのになー。
では、また明日!
寝ていたら金縛りにあったのであります。
オカルトなことは一切信じていないので、金縛りはいつも、ああ、体が疲れてるんだなと思う方です。 それでも、疲れてしまうのはわかっているんだけれども、何とか体を動かそうとしていたら、トイレに誰かが入る音がする。 アパートなので、隣の部屋かなと思いながら、なお体を動かそうとしていると、人の気配。
枕元を歩く人がいる。 黒いビジネスソックスを履いていたので、具合が悪いから今日はちょっと早く帰るかも、と言っていた旦那さんかと思って見ようとするが、首が回らない。 それにしちゃちょっと足音が軽いなぁと思い。 夢か…と思いながら、何とか体をひねった。
で、歩いていた足の甲に触れた。 ちょっと捕まえる感じで。 そしたら、その足は逃げて行ったので、あ、旦那じゃないみたいと思いながら、旦那の名前を何度か呼びました。 (もしかしたら旦那かもしれないので、いたずらかと思い)
それで、またトイレに入る音がする。 あー、夢なのかと思いながら、体が動いて。 枕から顔を上げて、廊下のほうを覗き込むことができた。(その先にトイレと玄関)
あ。 人がいる。 ガタイのいい男が数人、こちらに背を向けているけど、旦那じゃない。
泥棒じゃん? 捕まえなくちゃじゃん?
携帯携帯。写真撮らないと逃げられちゃう。
眠いながらも相手をよく見てみました。 両腕のところをちぎったジージャン。 膝丈のこれもちぎったジーンズ。
あ……スギちゃん…じゃん?
目が覚めました。 もちろん玄関には誰もいませんでした。 金縛りにはあっていたようなので、ひどく疲れました。
スギちゃんはソックス履いてないんじゃないかなぁ。
こんな話でホントすみません。 では、また明日。
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