兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2012年03月09日(金) ものすごい寝言を言うらしく/ダグエリUP

環境が新しくなるといつものことなんですが、ものすごく夢にうなされるらしくて、めちゃくちゃ寝言を言ってるようです。
多分、ただ家にいるときには外部からの刺激が薄いけれど、外に出るといろんな人に会って、いろんな人と会話するので、記憶の整理をすごい勢いでしているのではないかと思っております。
それで、人見知りなもので、表面でちゃんとお話ししていても、この先もうまくやっていけるかとすごく悩んだりするから、余計に夢のほうで変な夢を見るんでしょうね。
1、2か月もすればすっかり納まるんですけど。

それで寝てても疲れております。
でも、寝られてるんだからいいよねー。と思います。
寝られないほどの悩みじゃないってことです。
実際に起こったことで悩んでいるわけではない、杞憂というやつですね。

***
ダグエリはアイテム・イベント系の小ネタが続きます。
来週の中ごろまではコンスタントに更新できるかな。

WEB拍手のお返事、というほどではないのですが。
先日日記に書いたせいか(書いたせいでしょう!)感想入りのWEB拍手頂きまして、ありがとうございます。
感想のないWEB拍手もちょこちょこ増えました。
テンションあがった状態でお返事したくなりましたが、持続しないので、ここで、非常にうれしかったです!と伝えさせていただきます。
おかげで、下がりかかっていたモチベーションが上がりました。あと、2,3話は確実に書けそうです。

では、また明日。





2012年03月08日(木) ダグエリUP/出世花/獣の奏者

ダグエリは、あるあるネタが続きます。
短くて、すぐ読めてしまうもの。
これが表現したい、という長めの話があるけれど、なかなかしっくり来なくて書き出せません。
こっちに動かしたいけど、二人が動いてくれない、みたいな。


***
高田郁の「出世花」を読みました。
やっぱり良かったです。
湯灌という、亡くなった方を湯で洗う仕事をする少女の話でした。
二三度泣いた。泣けた。

本編とは関係なく、あとがきで
「資料を扱うのが上手い作者だ。だが資料に頼りすぎて、それを使いすぎてしまう」
だったかな。そんなことが書かれていたのが気になりました。
調べたことを描写に盛り込みすぎる、という評なんですが、そんなにそれは感じなかった。
ちょうどいい具合だと思いましたがいかがでしょうか。

ところでこれは電車の中で読んでました。
何時もカバーをかけない派です。
そしたら向かいのオジサンが、高田郁の別の本を読んでいて。
おじさん! それ私も読んだよ。ほらこれ、同じ作者さんのやつ! というアピールをすごくしたくなり、無駄に本を立ててみました。
たぶん気づかれなったようです。

***
上橋菜穂子の「獣の奏者」を読みました。

暗かったですね!
というより、私がネタバレをついうっかり読んじゃって、ああ、こうなるのかと知りながら延々読んだから、余計に暗く感じるんでしょう。
でも、物語としてはやっぱりしっかり終わっていて、良かった。

あとは、刹那を読む予定で借りてあります。
読み終わったら、イルエリ読みたいです。
エリンはNHKのイメージのままなんですが(先に一巻は読んでたんですが、アニメもところどころみたので)でもイアンは、精霊の守り人の、えーと、あれ。…あの、天子を守る的な立場で、川原でバルサに倒される人、あの人のイメージ強かったので、あれで読んでました。

何でか知りませんが、カイエリなサイトがありませんかね。
見間違いかな…別ジャンルを読むと分かるのか、それとも刹那を読むと分かるのか。

***

ちょっと遠い街まで通うようになったので、自転車と電車とバスに乗り継ぎ片道2時間弱が、ちょっと疲れましたー。
まだまだ始まったばかり。

兎に角新しい環境に入る時、話す相手がいないとダメなタイプ。
一生懸命話しかけて、自然に話せるようになるまで必死ですよ。
人見知りするので。
人見知りしてる? って聞かれるけど、人見知りするからこそ、こっちから話しかけるのですよ。
でもあと2,3日したら、静かに聞き役に回ろう…疲れるから。


では、また明日。




2012年03月07日(水) 忙しくなります / ダグエリUP

今日から忙しくなります。
久しぶりに外に出てくたくただー。
数年ぶりの、誰にも邪魔されない創作漬けの毎日はこれで終わりですね。
約一ヶ月。短かった……。

書き溜めてあるものを推敲して更新するのが、たぶん毎日夜になります。
後は、書けたらUPする感じになるでしょう。


ダグエリサイトさんが今ほとんどない、と以前の日記でも書きましたが。
現存するサイトさんの小説は、どうやら全部読んでしまったみたい。
大事に大事に読んでたのに…。
といっても、文体的に好きなサイトさんしか読んでないのですが。
まだまだ足りないです。
見たいし読みたいし。
読めないとなるともっと読みたい。
昔の同人誌とか(全盛期の頃の)があればいいのになー。


書くか書かないかはサイトオーナーさんの自由で、こちらがいくら渇望しても、書けるときはどんどん書けるし、書かない(かけない)時はどう頑張っても書けない。
だから、かなり昔からコンスタントに更新しているサイトさんはすごく尊敬してます。長編をきちんと完結させていたりとか。

でも、ほんと、だめな時はダメだから。

自分もアンジェリークの時に散々感じたことです。
サイトを動かすのは、萌えを燃料に突っ走る力ですから、その萌が他のジャンルへ行ったり、何かしらの理由で萌えが萎えになったとき、書けなくなるんですね。
プロじゃないから、続ける義理もない。
自分の場合は、萎えたら同ジャンルの他サイトさんも見に行きたくなくなる。みんな頑張ってるから、自分も書かなくちゃいけないって気になるから。
自分の萌があるから、人の萌を詠むのも見るのも楽しいんですね。
そうなったらモチベーションを取り戻すのは奇跡なんじゃないかなと思います。他ジャンルで再び萌えるのはあると思いますが。

だから、現存のダグエリサイトさんが、更新していないなら、きっとこの先も更新はしないか、少ないかと思います。
それが、つらい……。
自分がすごく読みたい時期だけに、辛い。
自己中ですよ。


でも萌えのモチベーションは、読む側もそうですよね。
自分も、エリーに萌えたの久しぶりだから、昔のサイトさんがなくなってることに気づかなかった。
ずっと応援し続けてたら、なくならなかったのかな。
とも思うけど、そんなのサイトさんの受け取り方次第ですね。
応援になるときもあれば、プレッシャーになるときもある。

自分もね。
最近毎日更新するにあたり。
なーんの反応もない中更新するのはつらいなあと思い始めております。
WEB CLAPは感想が書いてあるのは稀なので、どのジャンルが好きでCLAPしてくれたのかも分からないですしね。
自分のための更新だと言い聞かせつつも、果たして私の書いているものは面白いのであろうか? 誰が読んでくれてるのだろうか? 楽しんでもらっているのかな。次を楽しみにしてくれているのだろうかと思う。
感想が気になるのは、絶賛放置中のサイトならともかく、全力で書いているから当たり前。

よそは分かりませんが、やっぱり自分がサイトに創作をあげるのは、自分の為が3分の2。残りは訪問者さんへどぞーの気持ち。
やっぱり楽しんで欲しいから書くわけです。訪問者さんの喜びが自分の喜びになるわけです。

読んでもらって、何らかの反応が欲しくてサイトにUPしてるんだなぁと、昨日あたりから、もそもそ考えていました。
その辺りはもう枯れたと思ってたんですけどね。


ああ、ダグエリサイトさんほんっと少ない=読んでる人も減少=このまま行っても自己満足だけ100%!! ←いや、それ、本来の形です。

分かってるけど辛いね!

ストックがなくなった頃、どう感じているかなと思います。
書くのも好きだけど、今は読み手になりたいよ!

アニスやれば大丈夫かな!

***

ダグエリは、武闘大会が終わりました。
えー。可愛そうにー(大笑)と思われましたかね。

私は勝利宣言をさせてから、ダグラスをボッコボッコにしてた方なので、それをやらなかっただけでも良し!

***

確かエンデルク隊長には一度しか勝ったことないです。エンディングを見るためにすごく必死だった覚えがあります。
今ならネット検索で、隊長がローレライの鱗に弱いのが分かりますが、昔は分からなかったですので。
アイテムは何にも持てないし、隊長強すぎて大変でした。
元々RPGは苦手なので、ちょっと難しい戦闘に入ると、苦労するのですよ。

だからアルトネリコやイリスが辛かったな……。
DSアトリエはまだ好きです。
キャラ萌しないだけで。
例の「夢をかなえるために頑張る」感が薄いので、萌えないんだと思うんですよね。やる、より、やらされてる。って感じのほうが強い。
そこがちょっと幼いので萌えないのです。

リリーは良かったんですけど、相手キャラにどんぴしゃ好みな人がいなかった。残念。いたら、散々書いてたと思います。

では、また!




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