兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2006年07月14日(金) 校長になった

日記を書かんと、なくなりそうで怖い。
有料にしなくちゃと思いながら、なかなか時間が取れなかったり、前回ネット銀行にしようと手続きしたのがうまく行かなくてそのままだったり。

とうとう校長になった。
というか、なりたいのでならせてくれといったらなれた。

出世といえば出世だけれど、たぶん給料があがったりはしないので、責任だけが倍増した。

どうしてそれでも校長になろうと思ったかといえば、今とやってることは変わらないから。

けれどもプレッシャーのほうは自分が考えていたよりもずっと大きくて、夜眠ってみる夢は、全部休学者や卒業者が出たり、何かクレームがあったり、スタッフとの折り合いが悪くなったりする夢だった。

こういうのに弱い。昔から駄目。こんな責任のある立場には絶対になりたくないと思っていたけれど、そういう順番が着たんだなと自然に思える。悩まなくちゃいけないような歳にもなったんだろうな。


疲れるんだけどやりがいはある。
後は実績がついてきてくれたらいいんだけど。
今のところ、伸び悩んでいる。悪くは無いけれど、悪くするのが自分で会ってはいけないと思うし、前の校長の上を行きたい欲もある。

というわけで頑張ります。

では、また明日。



2006年06月07日(水) 仕事三昧

最近一生懸命日記も更新しようとしている蒼太ですこんばんわ。
蒼太というHNすら久しぶりに使った気がする蒼太ですこんばんは。

仕事三昧の毎日です。
色々見に付いてきました。
会社がどんどん支店を出して、ニューフェイスも増え、立場も上がってきました。
会社での自分のポジションも決まってきたようで、仕事に責任を負うことの楽しさも知ったような気がします。
責任があればそう容易く休まなくなるものだなと、社会人になりたての頃の自分を振り返ってトホホとなったり。

人と接して、演劇人のように振舞う時間が日の半分。
事務方として集中するのが日の4分の1で。
作成側に回って色々考えたり案を練るのがまた日の4分の1。
いいバランスだと思います。
飽きっぽい自分にとってはよい仕事場。

たとえ午前様になろうとも。

では、また明日。



2006年06月02日(金) THE STAR

島崎譲の漫画「THE STAR」を再読。
全24巻。そんなのが読める時間がどうしてあるのかというと、ぎっくり腰のため、自宅で安静にするようにと、仕事を早退するように言われているからです。

本当は、あさって検定試験を受けなければならないので、勉強しなくちゃいけないんですが、こんなときに限って色々漫画を読みたくなる、まるで学生のときの自分みたい。
試験と仕事はやはり違う。と思うお年頃。

ところで話はもどるけれども、久しぶりに読んだ「THE STAR」は、昔の読んだときの記憶よりも、100倍くらいむちゃくちゃな話だった。
長瀬優也という俳優の、デビューからのさまざまな作品を舞台に繰り広げられる物語だが、大体9巻くらいまでは、演劇という名の格闘漫画。
舞台だったり映画だったりするのに真剣勝負。狼の群れに囲まれて必殺技を編み出すなんてちょろいちょろい。

私が好きだったのは、化粧品のCM撮影を手がけることになって、恋人で女優の中原秋菜の写真を撮る短編だったため、前半部分の勢いに、ちょっと途中で読むのが遅くなった。

優也が人気俳優となり始めた10巻あたりから、そういった短編が多くなってくる。悪いやつはやっつけて、困ってる女性を助けちゃう、勧善懲悪もの。
さらに世界進出したり、たまに歌なんかも歌ったりして、色々とあり。
破天荒なのに結構泣かされたりして。
最後は演劇の力で戦争をとめるというすばらしさ。

やっぱり売らないでとっておこうと思う今日この頃。

では、また明日。


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