| 2006年05月04日(木) |
ヴィオラートのアトリエ/スカッシュ |
何とかして、久しぶりに5月の日記をたくさん書こうとしてますよ。 そんな今日は本当は5月14日。5日の記憶を引っ張り出そうとしています。
5日は連休中でした。 会社は3日から7日まで休みでした。 でも、通常休みである日も出社していました。
でも、まとめて休めたのは久しぶり(というか一年ぶり)だったので、なんてすばらしいんだGW! となりました。
家でぐーたらぐーたら、延々と寝転がって寝ていました。 そして「ヴィオラートのアトリエ」をやりました。 延々やっていました。まだ終わりませんが、ほかのダンジョンにいけることにきづいて、もう一周始めてしまったのがいけないだけです。
ヴィオは攻略本なしでやっています。 なんだか、調合の質が、今までとぜんぜん違って最初は苦しいだけでした。 だんだん慣れてきましたが、品質の良さとか、細かい計算の上に成り立っているようで、数学のすの字もわからず、そろばん教室もサボり倒した身としては、もちょっと楽なのがいいなぁとおもいます。
ヴィオの後続アトリエシリーズも何作か出ているようですが、中古やでは見かけません。 やっぱりちょっとやってみたいなぁとおもうこのごろ。
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あとは、スポーツクラブに一日だけいきました。 だんだん、と、上手になっている気がする。スカッシュ。 打ってもちゃんと音がでるようになったり、空振りはしなくなってきました。 もともと、球技は大の苦手なので、打てるようになってくると楽しいです。 あとはボールが思った方向に飛べばもっといいんですが。
では、また明日。
パンの調合を間違えてしまったといって、電話がかかってきました。 間違ってしまったパンは、自分で大量に自腹で買い取ってきたんだそうです。 それを、家に二斤くれました。
うまかったです。どこがどう配合が違うのかなぁと思いましたが、このまま売ってはいけないものなんだなぁと、しみじみと。
普通に買えば500円強のパンですから、後で何かお礼をしたいと思います。
最近自分が庭ブームなのですが、彼女も庭いじりが好きなので、何かハーブでもあげるか、自分ちのマリーゴールドがしっかり芽を出して大きくなってきたら、引っこ抜いてあげようと思います。あっという間に根が付きますから。
では、また明日。
猫の額のような我が家の庭でありますが、このたび大改装することになりました。
というか、したいと思ったので、ほじくり返し始めました。
初めてほじくったのは、大体今から3週間ほど前の日曜日の午後でしたが、細く長いうちの庭は、南に面していて、南に山茶花と椿の垣根があります。 そこに、母の手によってランダムに無計画に施されたガーデニング用の鉢が転がっており、せっかく地面があるのになぜ、プランターを使うのだろうかという長年の疑問がありました。
ガーデナーからすれば、プランターのよさがたくさんあって、プランターじゃないとだめなのいやなのということがあるんでしょうが、どうしても、どうしても地植えがしたかった。地植えというより、庭が耕したかった。
垣根の北側に沿って、掘り返すわけですが、ただ掘り返すわけにもいかんのです。 家は一度建て替えたことがあり、そのときの瓦礫と、元駐車場だったために、礫がゴロゴロと下に埋まっているのです。だから、掘り返すのも容易じゃない。たったの、よこ幅80センチ×たて幅30センチの、深さ25センチ程度を掘るのに半日がかり。 そして、その瓦礫に邪魔されているため、横に伸びてしまった垣根の根っこが堀りたい場所を横断している。
それを避けつつ、大体京で2メートル弱までいきましたか。 ゴロゴロの小石をふるいにかけて、ふかふかの土を混ぜて埋め戻すという作業そのものが快感です。
何を植えるかは別に考えてません。 庭の決定権は母にあるからです。
掘って埋めることに意義があるのですよ。
では、また明日。
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