兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2005年04月01日(金) 嘘をついてみよう / 髪を切る

日付が4月1日になるとほぼ同時に、とある嘘を一つ、ついてみました。2,3分後には嘘だと言ったんですが、後悔しました。
もっと軽い嘘にしとけばよかった。や、軽い嘘のつもりだったんですが、少し悲しい思いをさせてしまい、でもその時は他の嘘は思いつけてなかった。

明るい嘘を笑って楽しむのではなく、嘘ってやっぱりついちゃいけないのねと実感してしまう、戒めのようなエイプリルフールで。年度のしょっぱなから出だし不調。
ちなみに今日限定の、いろんなサイトのでたらめ広告やトップページなど、まだ見に行っていない。出来がいいのがあるのかな。

***

昼を過ぎてから髪を切りに行きました。
もう、重くて重くてたまらなかった、真っ黒い髪。
契約上のことで仕方ありませんが、9ヶ月間も染めなかったのは何年振りだという具合で、今ならキューティクルも整って綺麗に染め上がるだろうななどと思いながら明るい栗色にしてもらいました。
シルエットは丸く、前髪は短め、襟足さっぱり。
あ〜……気分も明るくなりました。しっかりと。

その折に、自動洗髪機を使って髪を洗ってもらったんですが、なんだか椅子と機械との相性が酷く悪く、角度が辛くて首が凝りました。
自動洗髪機自体は初めてではありませんでしたが、襟足と生え際まで綺麗に洗えてもらっていない気がして、あれはイマイチかなーと思いますです。


ああ、それから‥‥。
凄く凄く見たかった「オペラ座の怪人」は、もう今日でおしまいです(この周辺地域では)。今日は映画の日だったし、是非見に行きたかったんですが、上映スケジュールと自分の予定が合わずに断念。
ま、少し遠くて、少し金額が高くても、見にいける暇だけはありますから、できれば、見ておきたいですね。
ローレライじゃなくて‥‥オペラ座が見たかったな‥‥(遠い目)
どうもここの所映画でハズレを引いているようなので、調子を取り戻したいです。


あと、誕生日のお祝いしてくださったり、してもらって。
赤飯食べました。赤飯。
らしいことといったらそれくらいでしたけど。


では、また明日。



2005年03月31日(木) 最終日 / 宴会で腹を壊す

学校勤務最終日でした。名目上はもう離任したことになっているので(離任式をしてもらったので)今日の、職員たちの離任式に参加することもありませんでしたから、終わりという気分はあまり無かったのですが。

部活の活動時間の連絡が上手くいっていなかったらしく、最後の部活で会えたのが4人。しかも午後も来るのかな〜となんとなく送り出したら、ほぼそれが生徒と会って話をする最後になってしまいました。
実際そこのところが結構ショックで、後からあれが最後かと気づいてカナシイ気持ちに。
そういえば、部員にHTMLホームページ作成本を貸したけど、結局戻ってこなかったな。いや、まぁそれはいいとしても。

その後職員室での離任の式の時、退職される給食の配膳職員さんの挨拶を聞いて涙が出た。
ほぼ突然の通達での……リストラといったら言葉が悪いですが、市からの職員の大幅な整理があったことで、13年の勤務を終えることになり、第二の家のように慣れ親しんできたのに、明日から何をしたらいいか‥‥と涙ながらに。
後に催された飲み会で、お話ししましたけど……。なんだか、ショックで毎晩眠れない、とやつれた調子で泣いてましたよ。
キャリアとかこれまでの尽力とか、学校への愛着とか、そういうものは市の人事にはきっと関係ないんでしょう。顔の見えない人事でした。

***

結局私たちも、離任される先生方と合わせてあわただしく学校を追い出される形で、こう……なんというか余韻の無いままに送り出された午後。
会費5000円の送別会に出ました。
しかし……離任する先生25名、総勢50名弱の先生方が居るこの学校での飲み会というのは、ほとんど自席に居ることができず、ビール瓶とウーロン茶を持って、回っておしまいというようなもので。
お世話になった先生(その中には自分が中学校の頃に実際習っている先生も居るわけで、担任だって居るわけで)には勿論こちらからお酌に行くし、話しも長引くしで、多分1000円分も食べてない。勿体無い。悔しい。

それもあわただしくかっ込んで、飲み物ばかり飲んでいたところ。
腹を下してしまいましたがな。
帰る間際だったのでセーフですが、バイクで行ったので、帰りの寒さが腹に来ました。

まぁ……でも任期満了で退社(?)ですから、腹の調子は兎も角、すがすがしい終わり方でした。


もう学校にも行かないし生徒にも近い場所で教えたりというのは無くなる、というのは寂しいことですけどね。


では、また明日。



2005年03月30日(水) の、ような。

北海道在住。20代半ば、家族構成は存在感の薄い祖父、自転車屋を営むやさしい父、おっとりした母、どうしょうもうない叔父、自分、年の離れた弟、妹で、福祉施設勤務。女性。
北海道弁(イントネーションはでも沖縄ぽい)を操り、「兵ちゃん」という名前の元走り屋・現交番勤務の熱い男(父親も交番勤務で、熱い)が幼馴染で彼氏。

問題の叔父さんはちょっとズレている50代、メガネにくたびれたスーツに、ちょっと後ろ頭がはげていて無職。最近経営難に陥った居候中の自転車屋を守り立てるべく、つい昨日、「貸し自転車と自転車置き場を経営してはどうか」と線路内に進入し、黒ペンキで、「○○自転車店、自転車置き場貸します」と駅舎に大きく書いてしまった。

問題になって、幼馴染が出てきて怒られて、でものほほんと「叔父さん、しょうがないね」にっこり。とすると幼馴染もしかたねぇな、という顔をする。


……の、ような夢を見た。
幼馴染の男性と、主人公の女性はかなりラブラブしてました。
面白かったので、続きが見たいです。


では、また明日。


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