兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年09月04日(土) ラリージャパン2004

昨日から明日の3日間、日本でラリーをやっているらしい。ことを今日知った。
テレビ東京の午後の番組で。
さすがマニアックなスポーツまでカバーしてくれるテレビ局。大好きだ。


ここの所遊びすぎでクタクタになっていたので、家でまったりテレビを見たり原稿を書いたりしていたのだが、一年前に観てちょっと面白いなと思っていたラリーをやっていたので、本腰を入れて(しかし、多少ウトウトしながら)観はじめた。
多分、去年見たのはエキシビジョン的な一戦で、急勾配の坂を一直線に上ってきたらラリーカーが、40°位のカーブを、ものすごい勢いで回転(なんと表現していいか分からないが、丸々一回転)して、道端のギャラリーが沸いていた。
F1やツールなど、数ステージがあって何戦かの中でポイントをとったり、一戦ごとに優勝が決まる、技術者・アスリート(ドライバー)・戦略家が一体となってやるスポーツがどうやら好きなので、ラリーも魅力的だと思ってた。
F1は優勝チームが固まりすぎたのと、好きなドライバーが居なくなっちゃったので、最近はあまり見なくなってしまったが。

放送していたのはVTRで、第10戦(かな?)ドイツだったようでしたが、F1と違い、走るのは公道であるため、ブドウ畑の細い道を、土煙を上げて突っ走っていったり、凸凹の林道を、ほとんど空中移動か!? という勢いでジャンプしながら突っ切って行ったり、横転してドアがへこんだり、雨や霧の中「こんなに怖いと思った事はない。ほとんど水の上で滑ってる状態だ」とか言いながら凄いスピードで走ったり。
あんたたち、命が惜しくないのか!! と心底。
惚れた。惚れましたよ。
ドライバーの横にナビゲーターが居て、ドライバーの腕一本に命を預けつつ、できる限りのことをしてる、信頼関係にもめろめろに。


大好きな選手が亡くなってしまったツール。
観るのは止めないだろうけれど、熱が出てきたのはラリーかも。


とりあえず来週土曜日(9月12日)には、テレビ東京16:00〜17:15分で放送予定だそうな。
暇だったら観るべし!! 観るべし!!


では、また明日。



2004年09月03日(金) 最近若いよ?

音楽の趣味が。

中学生の頃に好きだったのは、ブルーハーツとか、チューブとか。
高校時代は特になく、スタレビとか、チャゲアスとか?
短大時代は、どういうわけかKANに凄くハマった。ライブとかには行かなかったけど。丁度のどを壊してしまって、引退かと言う頃だったんじゃないかな。
なんとなく、流行に乗らない……地味な……。
社会人になって、スピッツとか。カジヒデキとか、ホフディランとか、サニーデー・サービスとか。そして半分は消えてなくなった様子。活動してよ。
それから微妙に移り変わり、スカパラ、ゴンチチ、ピチカートファイブ。
ゴンチチは和む。なんか大好きだ。延々聞いていても飽きないんですが、ドライブ中は同乗者などいると眠くなるからと嫌われるね。

と、その辺は継続中ながら、最近ですね。
フロウとか、キック・ザ・カンクルーとか(綴りが違っていたら恥ずかしいのでどちらもカタカナで)、ケツメイシとか。ラップ系?
他メジャーどころの流行にもそれなりに乗りまして。
なのに渡邊美里も聞いている。スキだ。
後は適当に洋楽。アースウィンド&ファイアーとか、相変わらずクイーンとか。おっさん大好き。

趣味が若くなったというよりは、何でも好き嫌いなく聞くようになっただけかもね。クラシックは未ださっぱり分からないけど、民族音楽とかは聞くようになり、むかしから探してた沖縄民謡をこないだとうとう見つけた。でも有名な歌だったみたいよ。想像していた歌詞とは違い、なんで……と思った。
その曲、映画の中で使われていたから、イメージが付いてしまっていたんだろうな。

まだまだ挑戦してみたいジャンルもいっぱいあるけど、何かお勧めありますか。

では、また明日。



2004年08月31日(火) 今日で最後

今日も午前中だけ学校で、午後は工場。

学校では昨日の続きでネットワーク。
ところが、先生と、パートナーの意見が折り合わず、険悪な雰囲気に。
パートナーは、本当によく出来る人なんだけれど、何かをやってみるまえに、その手間がどれくらいかかるか考えて、面倒だと思うとやらないことにしてしまう人。
多少大変でもやってあげたら、相手が喜ぶだろうにとか、そういうのは一切ナシ。
手間を考えるのは、ある意味正しいことだけれど、それだけじゃ仕事場では上手くやっていけないと思うけど。
私が今の業務についたすぐの頃、なーんかやる事なくてなくて暇で、給料泥棒のような生活をしていたけれど、それはどうやらこの人が、やらなくていいことは自分からはやらない、声もかけない、というスタンスだったかららしい。

ホウレンソウ、が上手くない。
報告、連絡、相談。ホウレンソウね。
たった一言声をかけてから仕事をはじめれば、先生だってあんなに苦い顔しないし、業務も楽に進むのにね。
……と、思うようなことがあったのさ。
ん、でも長く働いてきた人だけあって、報告、は時々、唸らされるような絶妙のタイミングと簡潔さでできる人かな。
誉めるところも、ちょっと誉められないところもある人だ。


そして。
二足の草鞋を履いていた、派遣業務の契約も今日までで、さよーなら工場勤めと言う感じです。
もー、一ヶ月もいれば(盆があったから実際にはもっと短いですが)組み立ては早くなるわ、最終的な動きを予測しての調整とかも上手くなるわで、案外やりがいのある仕事だったと。
Eリングと電動ビス留め機、圧縮道具なんて、もう二度と使わないかもしれないが、これまた上手に使えるようになり、何か必要があったときには腕前を披露できるであろうと思う。
一ヶ月単位の派遣を辞める時はいつも、すっきりするのと同時にちょっとさびしい。
色々ね。覚えていくのは楽しんだけど。


うん、さびしい。
帰りに、くまのプーさんお菓子パックを、一人の女の子から、餞別に貰った。
なんか、それで辞めるんだなーと思ったりして。
嬉しかったけどさびしいね〜。


明日からまた頑張ろう。


では、また明日。



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