兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年08月15日(日) 諏訪湖花火大会

三万七千発を二時間でドカドカ上げてくれる、諏訪湖の湖上花火大会に今年も行った。これで4週連続夏祭りに参加だ。新記録。


朝8時に出発。2時には到着。去年も早く着き過ぎたが今年もちょっと早すぎた。だが昨年とは違い、空はうす曇り。直射日光にさらされる事も無く、会場からちょっと遠めの広い場所を取って引いたシートの上で、暢気に屋台物を食べていたら日が暮れた。
去年は大体病院の前あたり。今年は海鮮アトム寿司の前あたり。一番近いトイレはセブンイレブンだったが、6時に並んで7時に入れるという具合で、一発目の花火に間に合わなかったというオチもついた。
他の場所に行けば、簡易トイレもいっぱいあっただろうとは思うのだが。

さて。
今年も諏訪湖の花火は綺麗だった……。
見慣れ始めていたから気づかなかったが、一緒に行った友人達が言うには、横一列に湖上から上がる根元から全部姿が見えるというのが、なかなか無い事だからすごいんだとの事。
私からすると、全体が見えるので、花火が二次元的な円ではなく、きちんと球体として見えることがすごいと思う。視界をさえぎるものが無いというのが、湖上花火の一番すごい所なのかもしれないね。




夜は、友人のそのまた友人(というか知人でしかないんだが)宅に泊めていただいた。諏訪湖湖畔から歩いて五分。なんてありがたい!
湖を中心としてすり鉢型になっている諏訪市だが、いつも沿線の傍を車で走るばかりで、そのお山の方へ歩いて登っていき、あまつさえ民家にお泊りする事になるなんて、思ってもおらなんだ。
きつい坂を登りつつ、振り返って諏訪湖を眺め、なんだかとても感動した。諏訪湖の花火より感激だったかもしれん。


去年は……覚悟こそしていたものの、やっぱり大渋滞に巻き込まれて帰ったのが午前2時くらいか。
今日はその時間には一杯やった後にぐっすり寝ておったよ。


最近は飲んでばかりだ。


では、また明日。



2004年08月14日(土) スターシップ・トゥルーパーズ

……ハインラインは、こんな話書かねぇと思うよ?

というのが今日の感想。映画「スターシップ・トゥルーパーズ」。
ロバート・A・ハインラインは私にとってSFにハマるきっかけを作った作家さんです。「夏への扉」がその一冊。多分訳者の訳も好きだったんだろうけれど、いまだに良く読み返す。まぁ、ちょっと恋愛小説の雰囲気もあるけれども、面白く計算しつくされた話だよね。

そーれーがさー。こんな中途半端な物語を書くかっての? 原作を読んでいなくても、こりゃ映画化で失敗したらしいな、という感じが伝わってくるなり。
CMで見た時は、イマイチなSFXに引き、今日は途中までは良いと思ったのに、複線が生かされていない。主人公に実はESP能力があったと、最初のカードゲームでちゃんと理解した人はどれだけいるのか。バグとやらの領域に最初に踏み込んだのは地球側だったと伝わったのか?
そしてあの話は本当にあそこで終わりなのか?
なんつーか、アメリカちっくな話だった。国家(地球)のために戦え、争いは良くない。しかし大切なものを守るためならば君は英雄だ! みたいな。かすかに戦争反対のイメージも残るが、どちらが訴えたかったのかさっぱり分からんかった。
あと、これは原作が書かれた時代のせいなんだろうけど、ゾンビも真っ青の、何発銃弾を打ち込んでも倒れない相手に、数に物を言わせた戦い方とは。主人公、よく死ななかったよな。すごい運だよな。それも実はESPのせい?

どのような原作なのか、別の意味でぜひ読んでみたくなった。「宇宙の戦士」というタイトルらしい。
微妙な映画だった。映画館で見なくてよかったなー。55点くらい?

あと、あのバグをデザインした人は、きっと他の映画でもいろいろ作ってる。
どっかで見た雰囲気がある。そう、エロい。

***
コミケ。昨日からだったんだ。と気づく。
一日目。いきたかったな。ジャンプ系とゲーム系の日。
カカイル……カカイル本が買いたかった。なんとなく、冬まで待ったらもうブームが過ぎているような予感。大丈夫かしら?
あとはヴィクコレ、ダグエリはまだあるのか。そして悟チチ。マイナーカップリングというか、ブームが過ぎ去ったカップリングにばかりハマってる茨道。うえーん。
でもヴィクコレはさ、9月のアンジェオンリーがあるもん。初めて行くんだもん。
たーのーしーみー♪ きっと体力は極限まで削られるだろうけど。


その、9月アンジェオンリーのためのヴィクコレを昨日からようやく書き始めて。
締め切り破らないようにがんばろーとしております。
本当は7月から書いていて、ギャグでおバカな話にしようと散々苦労して、やっぱり向いてなくて、路線を戻したら一気に半分くらい行った。あとどうしようか、考え中で詰まってしまっているので、もう少し書き直すかもしれないけれど、すでに原稿用紙10枚分くらいあるんですけどいいんですかね。同人誌って作った事無いからよくわからんよ。


では、また明日。



2004年08月13日(金) 墓参り / リンク整理

ウチの墓参りは毎回鬼のように騒がしく、先祖を労わるとかお連れする雰囲気では決してない。
全員がワラワラとひとつしかない墓に群がり、あれやこれやとやろうとするのだ。花挿しに水を入れようとするものの脇で墓石を磨き、そのすぐ隣で水を掛け、その脇でお菓子を置いて、その隙をもてあましたヤツがさっさと線香に火を点けようとする。
1×1.5しかないスペースでそんないっぺんに出来るか!!

水を掛ける前に線香をおこうとするなんてアホ以外の何もんでもない。
消えるがな。
兎も角落ち着け!! 自分も落ち着け!
……短気で何もかもいっぺんにやろうとするのはどうも血筋らしい。
絶対血筋だ。


***
短気で思い出したが、携帯の迷惑メールのほうはあの後、酷さをさらに増したため、一週間もしないうちに店に行ってメルアド変更してきた。そういえば日記には書いたっけかと思って。
ものすごい長いヤツにしてやったので、今度こそ大丈夫だろう。ウン。


***
そんな訳で今は実家におり、ADSLで優雅にネットサーフィン中です。
イラストサイトもすばやく表示、書き込みもしちゃうし、自分トコの確認もゆっくりできる。
というわけで、久しぶりに自分HPのLINKをたどってあちらやこちらにぐるぐる足を伸ばしていたら、結構LINK先が無くなっている。
知っているところもあったのだが、知らないうちにすっかり痕跡すらなくなっているところも。
そういう場合は、最初は連絡があったらLINK解除で項目も無くしていたのだけれど、最近では「閉鎖されました」のコメントとともに訪問回数を明記して残しておくことにしていた。
が、よく考えると、コンテンツが残っているサイトさんへなら兎も角、何もないのに残しているというのは、お客さんにとって表示が重くなる上、余計な期待をさせてしまうだけかもしれない、と気づいた。

どうするべきか、ちょっと悩み中。
無くなってしまっても、あのHPは良かったなぁと思うところばかりだし。
でも意味はないのか……。うーん。


では、また明日。



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