兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年07月18日(日) バイト

実は一昨日からバイトしてるんですが。
深夜零時から朝方までの仕事で、だいぶ腰に来てます来てます。

なんでバイトかといえば、学校が夏休みになってしまうので、派遣である私達はその間お休みになってしまうのでした。
普段以上に稼いでやろうじゃないか、なんて思ってたんですが、なかなかきつくってですねー。
ちと考え直そうかと、弱気になっている次第です。

***
OMCのほうは、無事書きあがりましたよ。
あ、そうなんす、今月の6日に窓口一度開きまして、ありがたいことに発注もらえたので、書いてたんです。幻想水滸伝だけやって遊び暮らしてた訳ではなかったんす(笑)

この週末と、来週の頭を使ってちらほら推敲とかしていけば、十分締め切りに間に合うはずです。締め切りは26日。でも7月から8月にかけて使いたいネタがもうひとつあるので、早めにチェックしてもらうつもりです。
本当に久しぶりだったのでね。多少不安なところもやっぱり残っていて、もともと大したこと無かった腕が、落ちたかなと思ったりしていて。
文章書けない病がまだ続いてるんですが、なんとか盛り返してます。多分。

ん〜、あと、シングルノベルで使いたいシナリオを思いついたので、ぜひ書きたいなと。シナリオ登録は以前もしましたけど、どーいうわけか、テラネッツの方ではデータが吹っ飛んだらしく、何にも表示されていない。手元にもデータがないので(例の、CD−ROMを傷つけてしまって、色々パァになった件)、シナリオ自体を削除することはできるのかなぁと思ってますが。

うー。それで。
9月のイベント用のお話が、進まなくて、困ってます。
神様、降りてきてください。

では、また明日。



2004年07月17日(土) 夏祭り

梅雨もそろそろ終わりではありますが、まだまだジメジメとしているわけで。



夏祭りに行ってきました。あまり行く機会がなかった隣町の夏祭り。
噂によれば、若人の有志たちがあつまって自主的に担ぐ神輿が盛んで、結構盛り上がるという話。

祭り、っていいですね。好きですよ。
丈がミニな浴衣を着た女の子とか、肉屋直営の焼き串屋台に並ぶ人たち、最近のカキ氷屋さんはちょっと値段が高い代わりにシロップがかけ放題だったり、金魚すくいなんかはあまり数がなくなってきていたり。
メイン通りは思うより狭く、神輿が出始めると息ができないほど混み合う。

食事を丸一日とっていなかったんでここで食べようかと思っていましたが、結局粉モノは買わず、カキ氷とクレープとバナナチョコのみ。
ええ、バナナチョコは外せない。それだけは。
友人たちが食べてたので、お好み焼きとか、焼き饅頭とか、ポテトフライトかもちらほら食べましたので、それでお腹いっぱい。
ホントは杏飴とかたこ焼きとかも食べたかったんですけど。
屋台の粉モノは、おいしそうに見える割に中が生だったりして、大人として二の足を踏んだりしてます。大人として。

通りを端から端まであるいて、屋台がなくなるとUターンして、やってることといえば、全部の屋台をのぞいて来るだけってことなんですけど、なんであんな楽しいんですかね。



型抜きやりました。型抜き好き。
100円はらって、無造作に置いてある箱から型を引く。薄い紙に挟まっているから、開くまではどんな絵柄が入っているかはわからない。
簡単な絵柄を引いて、確実に元金を取り戻すか、めったに出ない3000円代のペイバックがある型を引けるよう念じるか。
私が引いたのは、うまく抜ければ200円という、割りと良い型だった。
花。
茎が細くて、いかにもそのあたりが難しそうな。

型抜きには、コツと、裏技と、反則技というのがありまして。
何よりも忍耐力とか集中力とか地味にやってく精神というのが必要なんですが、コツはまぁ兎に角、あの薄っぺらくて硬くてちょっとの衝撃で欠けてしまう砂糖菓子の型を、カリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ・・・延々と線に沿ってなぞり続けることですね。それ以外無いですね。
そうすれば、いつかは裏側まで達する。
まるで、青の洞門のようですよ。

裏技は。
上記の方法である程度先が見えたら、絵柄のラインから外に向かって放射状にいくつも溝を掘って、割れるならばその溝から割れるように工夫することですね。言葉で説明するのはちと難しいです。

反則技。
型を抜くあの針を、舐めるんですよ。
舐めると、湿り気が砂糖菓子に染み込んで、割れにくくなる。
大技として、あの板自体を舐めちゃうというのがありますけども、屋台の主人の目に届かないところでやらないとこっ酷く叱られるので要注意。


結果。
ヤカンだか、消火器だか良くわからない絵柄を引いた友人が、もうちょっとのところまで行きましたが、全員全滅。結構真剣にやったんですけどね。
どーせ上手くいかないだろうと思っているので、やっぱりどこか投げやりになってしまうのが良くないらしいです。




神輿には上に子供が乗っかってるところが多くてかわいかったですよ。小猿がいっぱい乗っかってるみたいでした。


では、また明日。



2004年07月16日(金) 金曜日はアップデートの日。

生徒機や先生機に全部WindousUpdateをかけるのが金曜日。
ちなみに月曜日がウイルスチェックの日。

大して台数は無いので大体午前中には終わってしまう。
金曜日には生徒を教える授業は無いので、その後は自習時間ということになっているのだが。

私とパートナーを組んでいるもう一人の先生は、すでに勉強するしないのレベルではなくなっているため、学校に自分のPCを持ち込んで、なにやらいろいろと弄っては楽しんでいるようだ。
本人いわく、古くてスペックも低く、遊びにしか使えないというノートパソコンに、Linuxをインストールして、オープンオフィスとMySqlを。
学校に通っていた6ヶ月間、私も確かにLinuxを使ったりなんだりしてましたが、一気に詰め込まれてクラクラしていたあの手のものを、目の前ですらすらと楽しんで使っているのを見ると、うーん、格が違うなぁとしみじみ思う。
この人がパートナーなので、何かが起きても安心だと思う反面、ちょっと悔しかったりもする。

二人で仲がよいかと言われれば、仲もよく。
なんというか、別に会話しなくても気にならない相手として落ち着きます。
ほぼ丸一日一緒にいますが、時々ぽつりぽつりと話す程度で、でも別に会話が無いことを意識してしまうような間柄でもない。
こういう人がパートナーでよかったなと思う今日この頃。


ん〜でもね。
そのノートパソコンでエロゲーの曲聴くのはやめてほしいかもね。
隣で聞いてて何事がおきたかと思ったよ。




では、また明日。


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