兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年07月14日(水) 水曜日は買い物の日/ところで学校では

水曜日は、買い物をする日。
スーパーで100円市をやっているから。
本当は、西友系列でやってる火曜日99円得の市のほうに行きたいが、家からの距離などがあって都合が付かないのが残念だ。

最近暑くて食欲が無いですが、アイスなんかは美味しくてたまらない。
199円で8本入ってるキャンディバーが安くて手ごろ。


うちに帰ってご飯を作る。
やる気がないので、一汁一菜な今日この頃。
時たま姉が作ってくれるが、3回に2回失敗するので(味付けが塩辛いのだ)、ちと辛い。


***
ところで、勤め先の学校では。
そろそろ3週間が経過し、だいぶ慣れてきた。
一般授業の生徒たちとはあまり関わりが無いから、まだまだ会話が弾まないが、マルチ部の子供達とはなんとか。

この間、恋愛相談をされた。
もう、そんなことされると、かわいくってかわいくって仕方なくなってしまう。




気になるのは、一般授業のほうで、ぜんぜんやる気の無い生徒のほう。
話しかけても、自分達の仲間だけで固まっており、素直に会話をしようとしない。
人をからかったり、バカにするような態度を取るのは、慣れているのかうまいのだけれど、それは、多分元々そういう子なのではなく。
じっと目をみたりすると落ち着きが無くなる。自分でも悪いこと風なことをしているのがわかっているんだろうなぁ。

なんとか打ち解けてほしいもんだ。

では、また明日。




2004年07月13日(火) 幻想水滸伝�掘,修裡�

毎日一生懸命やっている。大体一時間くらいずつか。それ以上やると首が痛くなるのだ。

ゲドたちは、ヒュッテビュッケ城での、ゼグゼンと彼らの戦いを裏からこっそり助けていた。トーマス編をやっていたときには気付かなかったが、後ろから追いかけ
てくる騎士団を軽く3隊くらいはやっつけてくれていた。
しかし、光球で目くらましをしている間に、目の前に居た一小隊を倒したのに、気付かないトーマスたち。暢気だ。暢気だがそこがかわいい。
そういえばヒューゴ達もだいぶ影から助けてくれていたので、ありがとうと言いたい。
実際に動かしているのは自分だが。

その後も、行く先々で有望な人材を見つけては「ヒュッテビュッケ城に行くといい」というゲドさん。トーマスたちは「なんとなく最近いろんな人が増えていくなぁ」位にしか思っていないに違いない。

3つのストーリーが違う視点で進んでいく楽しさ。
大変だけど、やっぱり面白いなと思った。

では、また明日。




2004年07月12日(月) 幻想水滸伝�掘,修裡�

ゲドはビネ・デル・ゼグゼに向かった。道のりは遠かった。早くテレポートできるようになりたい。
道の途中で行き倒れの死体からアイテムをカッパギったり、音を操る小人隊に苦しめられる。

ビネ・デル・ゼグゼでは、北の洞窟でなんと、クリス隊の参謀・サロメさんが待っていた。このオカッパ頭の参謀は、クリスさんよりもよっぽどいろんな裏事情を知っているらしい。彼が言うには、
「どーやらこの間の休戦協定がダメになった裏側には、ゼグゼの評議会のメンバーの中に、裏で北の大国と通じていたヤツが混じっていたかららしい」
との事。
実は、クリスさんたちが平和に向けて努力していた間に、クリスさんに化けてリザードクランを襲い、ワニ首長を殺してしまったヤツがいる。
次代を継いだワニ首長はそれで怒ってたんだね。
「その、裏切り者たちの勢力を削がねばならんのだ」

 そこで出てきたのが、関係ないようで関係あった、トーマスたちの城のお話になるのである。


トーマス編、第一章から第二章にかけて。
トーマス君たちは、貧困にあえいでいた。
明日のご飯もお金が無くてももうないかもよ。警備隊長(15歳くらいの女の子。上は甲冑だが下はチェックのプリーツスカート)と図書館員と、占い師と宝くじ売り場のおばあさんと、倉庫番、執事しかいないのに、それすらリストラせなならんかもよ。という具合。
そこでトーマスは考えた。
占い師、宝くじ売り場のおばあちゃんは、グラスランドの民。
警備体長、図書館員は、ゼグゼンの人。
倉庫番はコボルトだし、自分は多島諸国の出身だし。
そう思えばここがゼグゼンの城だとかなんだとかは関係ないから、周囲の村々に呼びかけて、ここで市を出そうじゃないですか。そのショバ代で暮らせますよと。

それはゼグゼンに逆らうことになりますよ、ヤバイですよという執事、すると宝くじ売り場のおばあちゃんが、こんなことを言い出す。
「もともとここはゼグゼンとグラスランドの共有地のはずだよ」
実際、証拠の文書もあった。
どうしてここがそんな風に定められたのかというナゾは残るが、これで大手をふるって商売できるわけである。

よかったよかった、と、実際に店を出してくれる人たちを探して歩いていたのが、第一章までのトーマス君たち。
ところが第一章の最後になって、出店の噂を聞きつけたゼグゼンの役人がやってきて、ここはゼグゼンの土地だから、店を出すのを止めろと言う。

それを止めたらおまんま食い上げだし、役人が来たことによって今まで一緒に居た占い師と宝くじ売り場のおばちゃんもグラスランド人だから、倉庫番もコボルトだからという理由で、解雇せよという達しが来てしまった。
さらに一度その話をつっぱねたトーマスには、城主解雇命令が下る。

それまでずっと気弱だったトーマスが、頑張るのがここからである。
城と城に集まったみんなの為に、ゼグゼンと対立することを決めるのである。






「というわけで。」
サロメさんが言いました。「ゲドにはそのヒュッテビュッケ城の反乱もどきがうまくいくように影から手助けするように要請する」
影からって言ったって、この傭兵隊はものすごく目立つ気がしてならんが。
ともかくゲドたちは、風の洞窟を後にし、ヒュッテビュッケ城に向かうことになったのである。
勿論、一度ビネ・デル・ゼグゼの街に戻り、さっき買った新しい宝くじの当たり番号を確認することも怠らなかった。


4等 当選。



では、また明日。


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