兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年07月05日(月) 文字化けとった。/久しぶりにアンジェの話題で

前回、ウイルスさまのおかげで危うい動きになっていたOSを再インストールしてから、転送メールが自分の所まで届かなくなっていた模様。
す、すみません。

自分で自分に出して確認する分には届いていたのになぜ。
ご指摘受けて、ようやく直そうと思い、学校からちょろりと、ジオシティーズのファイルマネージャを使って弄ったら、画面がとんでもないことになってしまった。
こったら文字化け久しぶりに見ただよー。というくらいにすごかった。

あわてて、サイトトップページのみリニューアルでふ。
はい、トップページのみ。
デザインはデザインサイトさんからお借りして。
以前もそうだったけれど、トップと内部とはぜんぜんセンスが違ってしまい、ちぐはぐなHPになっていまして、お恥ずかしい。

兎に角文字化けだけは直りまして、どーゆー訳か表示されてなかったURL申請用のページも復帰です。あーもー、ホントごめんなさい。ダメ管理人。

***
アンジェリークエトワールがとうとうPS2版として発売になるそうで。
貧乏なんだけどなー。副業・バイト・その他もろもろの手を使ってでも買うんだろうなぁと。
悲喜こもごもあるらしい今度のソフトですが、やっぱり一度はプレイしておきたい。
それとも少し待てばすぐに中古で出てくるだろうか。PS2のソフトは高いからな。


そして9月にはアンジェイベントです。
ほんっっっとうにひさしぶりのアンジェイベント。でもまだ出演者は未決定? ですか?
全員集まってくれたら、もうすっごくうれしいんだけどな。近年ではネオロマンスという一くくりになっているジャンルの為、アンジェのみで見られるのはきっとこれが最後に違いないと思っている為、絶対に逃せない! と気合十分です。
・・・ていうか、ホントにアンジェキャラのみだよね??
一番最初に見に行ったときのあのドキドキ(はぁと)&トキメキ(はぁと)を取り戻したい。楽しかったなー。あの時は。


更に翌日が、アンジェオンリーのイベントらしくて、今回はボーっとしていて、誘ってくれた友人にも申し訳ない事に、コスプレの申込みは遅れてしまって、せっかくだけど、できなくなっちゃったんですが(ちょっと惜しかったけど、でも文章のほうで参加予定なので、コスしてちゃ動きにくいかも)、楽しみですね。


相変わらず、two-hertsのCDは時々出しては聞いてます。
先日行ったチャゲアスライブでも、あー、チャゲってホントに立木さんに似てるなぁとか、似てるのは立木さんのほうか? などと考えながら曲を聴いてましたね。

***
そういえば、チャゲアスも新曲がでるそうで。
「光の羅針盤」という曲で、カップリングもあのライブで発表した新曲でくるのではないか? という情報。

では、また明日。



2004年07月04日(日) そして幻想水滸伝�靴悄�

プレイ日記と化しているかもしれない。(そんな大層なものでもないが)

昨日、�兇鬟廛譽い圭�わったすぐ後には、ついうっかり�靴房蠅鬚世靴討い拭�インターバルなしである。リアルタイムでウキウキとしていた幻水ファンはこうはいかない。どうだうらやましいか。


始まったオープニングアニメーション。�気了�とは比べ物にならず、�兇里箸�よりもさらにきれいになっていた。端々に、今回は恋愛も重視なのかな? と思わせるような場面がある。
今回パッケージのイラストを見ていたら、カラーが3人いて、中心には灰色の髪の女性がいたものだから、「少年が主人公」というシリーズは終わってしまったのかなとちょっと残念に思っていた。
が。
トリニティシステム、とやらが今回のシステムらしい。
ちょっとだけワイルドアームズを思い出させられるが、あれは、ダンジョン攻略ごとに必要なキャラと入れ替わる、というものだったから、今回とは別物。
まぁ、それは後に語るとして。

実際ゲームが始まって驚いた。ウワー。3DCGだよぅ!!
とてもきれいだけれど、動かしにくい、酔う、疲れる、動きが遅くて待つのが面倒。の4拍子の。
(見る分にはいいけど、あんまり使い慣れてなくて好きじゃないんだよなぁー。しかしせっかくPS2になったんだから、これくらいの進化してもいいんだろうねぇ。)
とは思った。幻水シリーズをやってみて、�気里箸�まず驚いたのが、キャラクターがあんなチビこいのに、動きが細かい、ということだった。アイテムやら仲間についてもかなりつくり込んであったけれど、階段を上るのはともかく、ワンシーンしかない「酒を酌する」だけにあれほどの力を注ぐとはすごい。と思っていたのだ。
それが、今回パワーアップしている。
主人公や、彼らの周りの人々の動きが兎に角すごい。いちいち細かい。そして顔の表情も影のつき方もなるほど! と思うほど頑張っている。
FFとかをやり慣れている人には、どう思われるのか知らないが、私の3DCG歴は「トロア」だけだから、こっちのほうが数倍すごいと思った。

更に戦闘シーン。
なんと! 味方の魔法攻撃に、自分が巻き込まれてしまう!(または逆)
これは困る。これまでは、数の多い敵には火の封印球で一気に攻めることができたものが、できなくなってしまったのだ。
しかも敵が近寄ってきたまま離れない! 周りを囲まれてしまったりする。
指定した相手を攻撃しない。(これは攻撃タイプによるんだと、説明書にあったので納得)
うわー、難しくなったなぁ。なんか、コツでもあるのかなこの戦闘は。
クリス編第一章で初めて出てきた、騎馬戦というか、大きな戦闘になっても、今までのものとは少し違い、慣れるまでに一度敗北。
なるほどなるほど。


そしてトリニティシステムの概要を、プロローグで掴んで、なるほど主人公は3人いて、それぞれの視点で物語が進んでいくんだなと知る。そのうち合間見えることもあるんだろう。が、敵になるのか、すべて味方になるのか、それはまだわからな
いなぁと、考える。

はじめに出てきたのが、ゲドだった。
ゲド。なるほどこの人がゲドか。
少しプレイしてみて、自分の周りの人たちが、好き好きと言っている意味がわかった。ツボだわ確かに。
どうツボなのかは書くと長くなるし、後々印象ももっと変わる(良くなる/笑)かもしれないので、そして後の二人についても、また後で書こうと思う。


さて。それでですね。
とりあえず、プロローグを ヒューゴ→クリス→ゲドの順でやり。
セーブの仕方を間違って、そのまま第一章に突入。ゲドから始めてしまった。
あわわ。
しかも。てっきりプロローグに毛が生えたくらいの長さで、もう一度トリニティシステムでキャラ選択できると思っていたのに、区切りが一章ごとだって! そりゃ長い長い。
何も知らずに進めていく間に、焼き討ちにあったカラヤクランで、
「どうする? 助けに入るか?」の答えを、
傭兵らしく答えよう と思ったばかりに、
「いや、ここは関わらずに行こう」というような感じで答えてしまった。

だって、傭兵だもの。リーダーだもの。あまり知らない村と、どこの誰だかわからない相手との、自分とは関係ない争いに巻き込まれるような判断をしちゃダメでしょ。

そして、ヒューゴ編を始めて、その村こそヒューゴの住んでいる村だと気づく。

よく考えてみれば、プロローグで村の概観を見ていたはずなのである。
でも、グラスランドには似たような民族衣装の似たような村があって、その一つだと思ったんだもん! ヒューゴの村だと知ってたらもうちょっと何とかしたもんね!
と叫んでみてももう遅い。
地名などなどは、ちゃんと覚えておきましょう(涙)


どうすっかな、やり直しておいたほうがいいのかな・・と思いつつも、ヒューゴ編第一章、クリス編第一章、と面白さがとまらずやめられず、続けていったら、すでに10時間経っていた。もうやり直すとかそういうレベルじゃない。

幻水�兇�ら数えるに、24時間近く寝てなかった。
クリス編第一章の途中で、いろんなことに驚きつつも、なんとかセーブして、気を失うかのように、寝た。

では、また明日。



2004年07月03日(土) 幻想水滸伝�供ヾ響曄� (ものすごい長い)

あと残り10人になってから2日ほど頑張っていましたが、やはし、見つけられない&仲間にできず、とうとう二度目の攻略サイトめぐりをしてしまった。
一度は自然にやって二度目のプレイから攻略本その他を、というのが持論ではあるものの、このゲーム二度もやったら大変だ。と思ってしまった為。
なーんてね。
ぶっちゃけ、こんなに頑張ったのに108人そろわないってのはイヤンというだけの話。
�気了�は、一度目だしそろわなくてもいいやと気を抜いてましたから、そんなに気にしなかったですが、�兇砲覆辰騰気離如璽燭�引き継げる事、それによってゲーム内容が少しばかり変化する、なんて知ったらば、�靴鬚笋襪燭瓩砲呂爾劼箸皀灰鵐廛蝓璽箸靴覆�ちゃならんではないですか。


でね。集められなかったのは、
ムクムク(パーティに空きがある状態でとあるところを歩いているといつの間にか仲間に入っている。いつの間にかって何だよぅ!)
ヨシノ(とある人の奥さん。ちぇっ。奥さんいたのかよと思ったのは私だけではないはず)
ゲオルク(すげ好みの、強くて面倒見のよさそうな壮年の戦士(傭兵?))
ゲンシュウ(武器レベルを上げて何度も迎えに行っていたのに、仲間になってくれなかったのは、武器レベル15以上×2人以上だったから。そっか、二人以上か。盲点)
メイザース(最後の最後に仲間に入れた。わがまますぎるぜ)
シモーヌ、ヴァンサン(ラダトの町のあんなところにいるなんて!)
ベシュメルガ(何度も風の洞窟に行ったのにいなかった。城レベル4以上が条件)
ジュド(どこに行ったら粘土が手に入るのかわからず。てっきりこの人が武器職人だと思って、すごいアタックをかけていた。が、彫刻師だったというオチつき)

そしてレックナートはんに登場いただいて、ようやくラストへ・・・。
ジョウイはどうなるのか。ピリカは、ナナミは、そしているかは。

そうそう。主人公の名前は「いるか」。
ちなみに、1の時の主人公の名前は「ナルト」
�靴任睫樵阿�つけられるならば、「サスケ」か「カカシ」になるだろうと思われ。
城の名前は「ホカゲ城」でした。

閑話休題。

そしてミューズ(だったっけか)で。
あの事件が!!
── 助けられませんでした。
ボーっとしてたといいますか、なんつーかまさか。
でも久しぶりにジョウイと一緒に戦ういるかを見ることができ、切ないながらもこれもアリかなと。ちと目が潤む。

ラストのロックアックス城には、はじめは
いるか、フリック、ビクトール、クライブ、キルキス、ゲオルク(最後に出てきたのにも関わらず、お気に入りになった彼)。
で向かったのですが、「獣の紋章」がバカ強くて勝てない。これまでも、城の中でも真面目に真面目に敵を倒し、地道にレベル上げしてたにも関わらず。
ちなみにこの時点でいるかのレベルが60くらい。
こりゃ、もう一度戻ってレベル上げしてこなくちゃならないかなぁと思い、ついでに、�気亮膺邑�「ナルト」を迎えに行った。
攻略サイトの話では、彼専用イベントがあり、彼がいれば向かうところ敵なしなんだとかかんだとか。

迎えに行って(グレミオは�気濃猖瓦靴討癲爾唇戞△い覆�った。どうやら助けられる道がある?)仲間に入れる。リストラされたのはクライブ。ずっと仲間だったのにごめんよ。キルキスと同レベル程度だったのでどうしようか悩んだが、キルキスを回復専門とすることで、彼に引退してもらった。

そして再び「獣の紋章」に挑戦。が、ふと、コツに気づき、やってみたところあっさり勝つことができて、あ。なんだ・・ナルト必要なかった・・と拍子抜け。
崩れ行く城の中でジョウイに会いに行こうとしたのに、フリックたちに引っぱり出されてしまった。まさかこれで終わりか!? �気了�と似てるなぁ。

皆に「このまま王様?に」といわれて「いいえ」を選ぶ。
いるかなら、そう言うかなと思って。
�気亮膺邑�も�兇亮膺邑�も台詞に「・・・・」が多くて、なんとなく物静かなイメージがあったのと、あんまり戦いとか好きではなさそうなので、そのように。
しかし、これで終わりではなさそう。エンディングロールが出てこない。
もしやジョウイを助けにいけるのでは!? と思い、もう一度(面倒なのに)ロックアックス城に入り込んで玉座まで行ったにも関わらず、もぬけの殻。
違うのかなー。ジョウイじゃあないのかな。どうしても王様にならないと終わらないのかなこのゲーム。
と思いつつ、もう一度テレポートを頼もうとしたら、項目に故郷の村の名前が残っていることに気づく。
もしや、ゲンカクじいちゃんの家にいるの!? と探しに行ったがいない。

そういえば裏手にお墓がありましたね、ゲンカクじいちゃんの。
思わずおまいりしてきました。例のことがあった分、なんだか切ない気持ちになり、ここには二人(もしくは三人)で戻ってきたかったなぁ。と。

町中探し回ったけれどジョウイはおらず。
もういちどロックアックス城をしっかり探すか、と入場しかけて。

ハ! そういえばジョウイといるかって何か約束してなかったっけか!?

と思い至る。
なぜ忘れていたのかものすごい不思議である。あんなに思わせぶりだったのに。あのときからなんとなく(敵同士になるのかな〜そうなるのは嫌だな〜)などと思っていたのに。

村を抜けて北へ向かったら、案の定いました、例の場所に。
攻撃していいもんかどうか迷いつつ。
彼と決着をつけ。

エンディング。



フ〜。終わった。
108星のその後に、「グラスランド」へ行くというものが多かったり、集めた古い本の中にも「グラスランドについて」みたいなものがあったことから、次の舞台はそこなのかなぁと考えた。

そういえば、アイリはいるかのこと好きだったんだろうか。
それに、�気離淵襯箸鵬颪い帽圓�とき、ロッカクの村経由だったので、なんだっけ・・名前ド忘れしましたが、女忍者を連れて行ったんですが、そこでもラブラブぽい事を。
ナルトはもう年をとらないんだ〜などと今更知って驚いたり。


108人それぞれに事情があるってのは面白いですね。
一度目のプレイだと、このゲーム何時までやったら終わるんだ〜? とか、いつまでに仲間を集めきらないとダメなんだ? とか、もし仲間を集めハグっていたらどうしよう、などと思う分、ストーリーにはのめり込めない所もあるんですが、次回やるときはもうちょっと、雰囲気を楽しみたいなぁと思っております。

では、また明日。


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