兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年03月23日(火) メロメロでした。/お泊り

リハーサルは、学校の先生のみが見るんだけれども、私はキンチョーしてしまってメロメロでした。
もち時間は、セキュリティに関する考察、の部分も含めて15分。ところが画面切り替えなどに手間取って、大体20分くらい、かかってしまった様子。
これは大変だ! 全て考えなおして、今度はちゃんと喋りの練習もして!
アプリケーションを動かす手順を考えつつ、幾度も幾度も、リハーサルを繰り返して、ようやく、手元の資料を見ずに大体分かるようになってきたかな。
そして、夜9時。まだ終わってないが。昨日と同様学校を追い出される。
明日また早く集まろうね……(遠い目)

そして、ああ、腹減った……M’sダイニング行こか。
日記には書いていないが、ここ数日こんな具合でほぼ毎日が外食でありんす。
みんなと話をしたいというのが、理由の大部分を占めます。だって、明後日になったらもう、皆とはお別れだから。
こんな風に居残ってがんばるのももう今日でおしまい。もう、やるべき事は全部やったんだと(まだ少し残ってるけど)、あっけらかんとした疲れが残っております。
こういうことは、就職したら仕事場の人たちとやる事になるわけですが、なんか、とっても充実感。


で、喋っていたらあまりにも遅い時間になりすぎた。学校から家まで車で飛ばして一時間半くらいかかるわけで、あー憂鬱とか思っていたら、いっしょに食べていたHさんが、家に泊まっていけばいいよと言ってくれたため、そうする事にした。
このHさん、元はバリバリ管理職で、自分で3階建て一戸建ての家を持っており、かわいいコーギーと二人暮しである。
コーギーのことは、彼女が作っているHPなんかも見させていただいて知っていたので、いつかは是非遊びに行って見たいと思っていたし、学校から30分くらいの距離なので、明日の朝も楽になる……と。思ったのが甘かった。
行ったらば、彼女の保育園からのアルバムと、彼女の小学校からの好きになった人の思い出を一つ一つ聞かされ、寝たのが結局朝3時だった。
布団に滑り込んでくるコーギー(添い寝した)なんかはかわいかったし、そういう思い出話も好きなんだが、途中から記憶が無くなって、うつろなカンジになってしまった。

ちなみに、体が毛だらけになった。
どうやらぜんぜん掃除していないらしい。
25日の飲み会が終わったらまた泊めてもらう約束なんだが、それまでには片付けておくと言っていたが、本当だろうか。うーん……。

では、また明日。



2004年03月22日(月) 課題夜9時

居残りをしていいのは、実は午後5時までです。
学校は、朝9時10分から3時までで終了し(お勤めの人に比べて、なんて短い授業時間!!)、その後の2時間を教室開放してくれるという仕組み。
しかし、課題が終わらないためズルズルと居つづけて、夜9時になってしまった。
18日に定期が切れたため、自分の車で来ていることだけが幸い。
流石に、人の車で送って貰おっかな。とかいう考えも持てなくなってきた。

ただ、動かなかったプログラムも、ここに来て動くようになった!!
これはかなり嬉しい事で、一部分だけ、納得がいかない所が実はあるのだけれど、それでも、ここまで来たことが嬉しい。
あとは。
プレゼンテーションに向けての準備だ!!(明日だってのに、まだやってない)
4時くらいに最後の部分をなんとかクリアして、プレゼン準備に取り掛かる。どうやって製品を(製品を作って売りに出す、というイメージで作ってきた)企業に良いと認めてもらえるか、どうしてこの開発環境で今のアプリケーションを作ったか、納得してもらう、ほかにも色々、色々。
今まで、こうした事はしてこなかっただけに、それは新鮮なカンジがして、面白かったけれど、明日の発表は不安だなー。
なんせ、私が発表者になってしまった。
あの、ロクに顔も出さなければプログラムも組まないチームリーダーは、明日も居ないとか言い出して、突然お鉢が回ってきたのだ。おいおい……。
それでもチームリーダーなのか!?
担当の先生も苦笑いだったですよ。

そんな事やってる間に夜9時を回り、昨日ほどズルズルと居残りもさせてもらえなくて、教室を追い出された。


明日、早く来て続きやらねば。


では、また明日。



2004年03月20日(土) お彼岸

朝、目がさめて。
(今日、釣りじゃなくなってて、良かったかも……)と思った。
窓の外は大荒れ。雨、風、少し霙の混じった、寒さ。
お彼岸という事で、千葉から電車に乗って実家のほうへきていた叔母は、途中の車内からは畑一面真っ白になるほどの雪が降っていたと、言った。

久しぶりに、実家の家族などと会い、いっしょに墓参りに行く事になった。
太極拳も、彼岸という事でお休みになっているので、ちょうど良かった。

ウチの墓は、少し小高い山の斜面から、町を見下ろす高台風の場所にあって、たいそう眺めがよろしい。花火大会の時には、多分真正面に打ち上げられるのが見られるはずだ。(といって、夜をここで過ごそうとは、流石に思わないけれども)
雨降る中、本堂に参って傘を差したまま墓まいり。
葬式の時に20箱近くいただいた線香は、ものすごい勢いで火がついて、しかも消えない不良品風のもので、家族ともども毎回苦労させられる。
墓参りが終わって、ふと後ろを見ると、一目でウチの墓がどこにあるのかが分かるほど
その線香の煙がもくもくと立ち昇っていて、
(あれじゃー、彼岸は大変だ)
と、思った。
いくら早く消費したい線香だったと言っても、やりすぎ。

では、また明日。


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