兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年03月19日(金) バトミントン最後の日

というわけで、学校も来週で終わりになり、クラスメイトもバラバラになるため、今日が一応最後の活動となりました。
1月から始まって、いつの間にかサークル活動のようになっていた私達のチームですが、いつのまにか「MJS」という名まで決まっていたようです。科名を取って頭の文字で略したものですな。
「1月なんかじゃなくて、もっと前から活動していればよかったね」というのが、みんなの意見で、尤もだ、と思います。
10月からの学校でしたが、はじめの二ヶ月は皆人の出方を伺っていたようなもので、こんな風に仲良くなれるなら、ほんとにもっと早く始めていたら、もっと沢山楽しい事があった事でしょう。

今日は、これが最後という事で、部長には一人で闘って貰う事にし、後の6人が2人一組で3交代する。という具合で進みました。
なぜそんな、部長に負担が思い切りかかるようなチーム分けにするかというと、そうでもしない限り、部長は思う存分動けず、不完全燃焼で終わってしまうらしいからです。
しかし、こうまでしても私どもはほとんど部長には勝てません。リーチの差とか、背の高さの差というのももちろんあるし、やり慣れているかどうかというのもある。
それを言い訳にすると、説教されてしまうので部長の前では言いませんが、本当にうらやましい運動能力と恵まれた体格で、いいな〜と、皆が言いますです。
後半、すでに就職が決まって、働き始めている元クラスメイトの二人もやってきて、練習に加わりました。久しぶりにメンバー勢ぞろいという事で、コートもにぎやかです。
と、同時にこれが最後か〜という雰囲気も漂い、なんだかセンチメンタルなカンジでした。

結局、活動の後では、いつものメンバー+前日不二家で愚痴をこぼした女性チームリーダーを加えて5人で食事をしただけで、終わり。
スープバーを死ぬほど飲む部長を見た。運動した後でおなかが減っているのは分かるけれど、ものすごい量を食べるので、この人まだ成長期なんだろうかと思ってしまった。

12時くらいに解散。
家路につく。


では、また明日。



2004年03月17日(水) え。釣り、無いの……?/課題の進行状況

朝、部長に会ったら手招きされて、今週末の釣り、止めようと言われる。

そのショック度と言ったら、あなた、口では言い表せませんがな。
昨日のことでかなり期待度があがっていただけに、うっ…と詰まって項垂れるほどショック。
今、課題で目いっぱいなので、学校ではほとんど話もしてないし、目の前に迫る締め切りとで、楽しみなのは週末の釣りだけだな〜…とか思っていただけに。

理由は、今週末のバトミントンが最後なので、バトの後はきっと食事かカラオケになるだろうから、次の日が朝早いと、きっと辛いから。との事。
それについては、私も一応もしかしたらシンドイ事になるだろうなとは、確かに思っていたものの、私にとっては釣りのほうが大事だったので、どんなに体力消耗していようが、行くぜ!! 位の勢いだったんだが……。
部長にとっては、それほどの事でもなかった。と。
あ〜…あ。
「無職になったらいくらでも行けっから」とか訳のわからない言葉をかけられ、そんなの良いわけあるか! と心の中で突っ込みを入れる。


***
課題ですが、今まで地道に苦労していたところが報われてきたようで、一日にひとつずつ、どうしてもエラーが見つからなかったり、どう表現していいのか分からなかった場所が解けていっております。
気持ちよく解けたときの、あの嬉しさは、胸がスっとするような小気味よさがあって、クセになりそう。
地味な進み方ですが、これならリハーサル(課題発表は、企業の人とか見に来るので、事前にプレゼンテーションのリハがある)までに間に合うかも。と嬉しくなった。
理系の学校を出たわけでもないし、プログラムなんてプの字もしらなかった半年前がうそのよう……(遠い目)
まだまだ、仕事に生かせるようなレベルの端にも引っかからないくらいなんだけれども、課題のおかげで微妙に自身がついた。これならそっち系の仕事の面接にいける勇気が、なんとか湧いてきそう。

では、また明日。



2004年03月16日(火) 電話

学校に7時ごろまで居ると、帰りの電車の都合が悪くなって、どうも校舎を出る足が鈍る。
なので、皆が帰るタイミングと同じに帰って、誰かの車に乗せてもらって駅まで……などと近頃は小ズルイ考え方になっていたのですが(周りに誰も居なければ、もちろん普通に帰ります)、今日もそんな感じでした。
例によって例のごとく、一階の喫茶でダベって(?)から、さあ帰ろうというとき、部長と目があった。
(あ〜…なんか言ってくれそうな気配)
と思った。送っていってくれるかな。という気配であり、だったらいいなという期待も半分。
でも、一応ワタクシ未婚女性なので、皆が居るところで、「駅まで送ってくらさい」とは言えず(気にしなければいいんだけど)、部長は校舎裏に車を止めているので、表玄関からバスに乗る私は、さよならと手を振って、そのまま外へ出た。
そしたら、別のクラスメイトが駅まで乗せてってくれるというので、ありがたくお受けした。

駅につき、時刻を確かめるために携帯を出すと、着信あり。部長でした。
電話をかけてみたら、「今どこにいる?」と。
「どうして?」と聞き返すと、「送っていこうかと思ってた」と。
もう、駅に居るので、断るしかなかったのだけれども、小さい事だけれども、そういうのはとても嬉しい。

多分、数日前に無理やり送ってもらったのが、この電話の原因なのだろうけれど、こういう事されると、本当に期待してしまうなぁと思ってしまう。


では、また明日。


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