兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年03月02日(火) うん?

こないだ(だったかな)なんか結構好きなタイプ。とか言ってた人に、ちょっと車で送ってもらうような出来事があり、得しちゃった♪ と浮かれ気味です。
ここしばらく感じていなかった胸のトキメキなど(笑)感じる部分もあり、あれれれれ?という具合。

そーいえば、春だしな。
「車で送ってもらう」ということ自体は、いろんな人の車でよくあることで、ほかの人ではこうドキドキしたりしないので、やっぱり特別なのかしらと考えてみたり。

でもねー。なんつーか不思議なタイミングで話す人でね。
話が通じないんだこれが(笑)

たとえば何か質問をしたとして。
答えが返ってくるまでの時間が猛烈に長い。
考えているのかと思えば、答えがまったくなかったりする。
考えが深くて、ゆっくりでしか話せないのかと思えば、鋭いツッコミが来たりして。
どーも、ニブいわけでは無いらしいです。
変な人だなと。思うわけです。
バトミントンをはじめた頃から、よく話をするようになったので、徐々に掴めてきたような気もするけれど、そーでもないような気もする。
なんかよく気がついて優しいという良い点があり、
人の好き嫌いが激しいという悪い点がある。


へへへへへ…(変な笑い)


では、また明日。



2004年02月28日(土) 紅梅だったら「ガラスの仮面」なのにね。

梅の谷に行ったです。白梅の一面に咲く谷です。
自分的には誰にも内緒の秘密の梅の谷なのですが、地元民なら知ってる人は知っている。
友人を誘って、お昼はお弁当を持ち、まだ体調悪いなーと思いつつも、出かけてみたら、やっぱり梅はまだほとんど咲いていなかった。
谷間になっているので、日当たりが悪いこともあり、毎年、普通の梅が咲いた一週間後くらいがベストなんですよね。

でも、外で弁当食べたかったから、いいんです。
谷から山の峰に上がって(たいした高さの山じゃない)、適当な岩場でご飯を食べていた…んだけれど、その間、やけに人が横切っていく。
この山、案外登山客の多い山だったんだな〜〜とか思っていたのだけれど、今思えば、もしや彼らにとって、私たちは「頂上まで山を上らず中途半端なところでダウンした人」だったかしらと思い当たり、あらら、と苦笑するばかり。

梅が満開になったら、また来ようと思いました。
梅の下にシート引いて、昼寝とかしたいっすね。

では、また明日。



2004年02月27日(金) 出て行く人と残る人

私の隣の席の人が、就職が突然決まり、来週いっぱいでいなくなることになってしまった。
喜ばしいことなのだけれど、やっぱり少しさびしい。それに、授業でわからない所があるとちょくちょく教えてくれていたので、いなくなると別の意味でもさびしい。

思えば、確か昨年末あたりなどは、まだクラスに慣れていなくて(信じてもらえないが、私はものすげぇ人見知りする人なのだ。慣れてないと変なオヤジギャグとか言ってしまったりするのだ)、飲み会に行くのもためらっていたりもしていたが、今は皆と離れ難いなと、しみじみ思う。

初めて席が隣になったときは、とっつきにくそうな人だなと思った(確か2日間ほとんどしゃべらなかったはずだ)。けど、そのうちゲーセンにはいくわ、飲みにはいくは、カラオケはやるわ、お好み焼きは食べるわで、なかなか仲良しだったのだ。
……無職なのにと、つっこんではいけないです。
まぁ、とにかく彼は来週いっぱいは一人で就職のためVBとアクセスを勉強することになり、私たちも皆、自由課題になるため、全員で席変えということになった。
だから、今日は隣の席である最後の日ということになる。

でもね、なんか私具合悪くってですね〜〜。
バトミントンに参加できるのも(彼が)、最後だっていう話なんで、がんばって行ってはみたものの、頭はグラグラするわ、気持ちはワリーわ。
挙句
「今日が最後なんですよ」と釘をさされる始末。
わかってる、わかってるんだけれどもね。

で、動いていたらだんだん気分がハイになってきた。
しかも、カラオケ行こうとか言い出す人がおり。
(昨日も行ったんですけれど……送別会とかゆって)
4時間バトミントンやった上で、夜9時から朝3時っすよ。
具合悪い人がやることですかー? と自分に突っ込みつつ、家に帰ってからは気を失うように寝てしまいました。

……楽しかったです。
そして浮かれながらもやっぱり少しさびしかったです。

では、また明日。


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