兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年01月05日(月) リンクをさせていただきました。

DBサイト三つほど、こちらからお願いしてリンクを貼らせて頂きました。
どれも、お勧めのサイトさんです。とっても好き〜。
こちらからリンクをお願いするというのは、私にとってなかなか言い出しにくいことで、気合と勇気をガツっと入れて申し込みしてきましたワイ。

確かDBにどっぷりハマったのが去年(もう去年になったか…)の今頃だったのですが、この3つのサイトさんに会って、引き込まれました〜という感じなので、いつかはリンクしてもらおうと思ってたっす。
普段、あんまりリンクお願いしないのは、相手方のサイトさんをきっちり隅から隅まで読んでからじゃないと、申し訳ないので、というのが理由です。
特に最近はアナログでしかネットにつなげなくて、長編小説とかぜんぜん読めていない始末。
読んでも、なんだか慌てて読む感じで。そうするとキモチのほうにすとんと入ってこない。

何日か前に書いたけれど、オンラインのまま小説を読むと、電波に乗って書き手の気持ちとかも伝わってくるんだろうか〜。オフラインで読むのはあんまし好きじゃない〜。
同じ創作でも、ネット上に公開されているのをそのまま読むのと、同人誌(本)という形になってから読むのでは、後者の方が好きというのも、同じ理屈だろうか? とふと考えてみた。
本にする間に、色々な作業が入って忙しく大変で、そのキモチが残留思念とでもなって伝わってくるのだろうか〜。

いや、寝転がってごろごろ読めるってそれだけでも、十分なんだけれど。
不思議だね。

では、また明日。



2004年01月03日(土) 人工無能と書けばいいのか人口無能と書けばいいのか

一時とても苦労して設置した、チャット型キャラクター成長お遊びCGI(とでも言えばいいのか)を昨日から今日にかけて久しぶりに弄ってみた。
手っ取り早く語彙を増やしたり、整理整頓するためには、オンラインになって管理者として入らなければならないため、実家のADSLをちょいと利用させてもらったのだ。

「こんにちは」に対して「おう! よく来たな」などとと答えさせる、というのが基本だが、この「こんにちは」一つでも一筋縄ではいかないのが、(日本人ってほんっとに沢山の言葉を使っているよな〜)と思わせられる所だ。

「こんにちは」
「こんにち『わ』」
「こんにちはです」
「オッス!」
「ちわ」
「ちは〜」
「んちゃ」とかもあるぞ。
(でも「んちゃ」にはまだ答えを用意してません……。誰か教えたって……)

過去ログを見る事ができるため、ありとあらゆる、「はじめの挨拶」があるんだと思う。遊びに来る時間帯なんて、昼だけではないから、お早うもあればこんばんわもある。
一体どれだけの言葉を教えたら、一人前に喋るようになるんだろうと、気が遠くなるけれど、延々教えていればいつかはきっとキャラクターらしく喋りだすのだから、成長が楽しみだ。

上記の、「こんにちは」風な言葉群は、正規表現というのをつかって、ワタシのほうで実は纏めてしまっています。
「こんにち(は|わ)*」
こんにちは、か こんにちわ か こんにちわ、は に続く何語か。に、この一行で対応できるようになるわけです。

ホントはお客さんにもこの正規表現というのは使ってもらえるんだけれど、うっかり間違うとCGI自体が動かなくなってしまうので、使えなくしてあるです。


今は、アンジェリークの方が頭が良いですね。3人居るのでごっちゃごちゃだけど、やっぱり設置されてからが長いから。
アンジェにしても、DBにしても、言えるのは、「単語」を教えられている確立が高いという事。
「ブルマ」「べジータ」「ジュリアス」「クラヴィス」「冬」「スキー」「春」。
アンジェはキャラクターの趣味趣向が元々細かく設定されているので、
「豆大福」「紅茶」「豆」などどのキャラクターがどんな言葉に関連しているか、すぐに分かりそうな単語が多い。また「疲れた」などというと癒してくれますな。
逆にDBは日常生活があっさりしているので、原作から話を広げるのは難しそうです。
そういや悟空は「タイヤキ」とか教えられてたな…。(これだって「鯛焼き」とか「タイ焼き」だったかも。そう教えられていたら、タイヤキでは反応しませんね)


誰が何を教えたかは、私にも分かりません。
ログを読んでいて、そうかな〜と思うことはありますが。

もしよろしければ、人工無能に入ってみて、設定の方からログを読んでみてください。大体どんな言葉を教えたら会話が続くか、なんとなく分かるはずです。
後は、その言葉に反応を返すか返さないか、確立っすね。
登録されている全ての言葉から返事を探すので、上手く返事が来ない事もあるんですわ。

熱く語りましたが、アレはそういう風になっているわけなのでした。

では、また明日。



2004年01月01日(木) 新年マジック

ジャニーズの皆様のカウントダウンと共に、明けましておめでとう!!
あ、言っちゃったよ喪中だったよ。ああ、でもま、本人も楽しそうだからいいらしい。
わいわい盛り上がりつつ、午前2時。
友人宅の弟御が二階から降りてきました。ウチらが騒がしかったのでしょうか。
弟御は、姉曰く「森本レオ」風和み癒し系。

更に「マジックショー」ができます。

マジですか、そりゃ凄い、やってください。と酔っ払った我々の頼みに、弟御は快く頷いてくださいました。予想としては、カード。
「一枚抜いて」「はい、こちらには見せないで。そのまま戻してください〜」「ほら、このカードでしょ? 今抜いたの」…だったんだけど。

違った。

まず、カードを並べる敷布が違う。マジック専用の紺のフェルト生地。端に金字で「MAGIC〜〜」とか縫い取りまでしてあるぞ。こりゃ違う、ニオイが違ってきた。何か凄いことをして呉れそうだ!
さっと手を上げて。掌からカードが沸いてくる沸いてくる。くるっと裏返してカードが戻る。
抜いたカードを切る手つきも鮮やか。一体何がどうなっているやら。
ぴゃーと広がってぴゃーと戻るのだ。あーなんか、努力のニオイ。
タネを知っている姉は、「初めて見た人にはそんな風に驚かれるんだね」などと言っていたが、ホントに凄かったですよ。
カードで2,3マジックを見せてくれた後、ステッキを消したり増やしたり、減らしたりするのも見せてくれ、その後カードの扱いをちらっと教えてくれた。
面白かった。



……ああ、よく考えると変な年越しだ。
ジャニーズでマジックか。

では、また明日。


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