| 2003年12月15日(月) |
献血ルームでドラゴンボール |
クラスメートが、帰り道、アニメイトに行くといいました。 私は、アンジェリークの例の「戦隊モノ」とか呼ばれているCDの、勿論立木さんの歌が気になっていたので、ついていって買って来ようと思いました。 私、自分がオタクだということは分かっていますが、世間にはナイショにしてます。ちょっと恥ずかしいからというのもありますし、普通だったらどんな趣味があっても、よほど仲良い相手か同類に対してしかそれを前面には出さないでしょう? 吹っ切れているとか吹っ切れていないとか、そういう理由でもない気がします。 だからといおうか、アニメイトに行くには勇気が必要。なんでって言われてもそうなんだから仕方ない。
さて、結局自分の勘違いで立木さんのCDは買えなかった。でも、一月に森川さんとのアルバムが出るし……そっち買えばいいかな〜と今は思っております。 そして帰り道。 時間が余りましたね、という話しになりました。私の電車の時間まで大分あったからです。 お茶でもするんかしら? と思っていたら、なんと、献血ルームに行く事に。 クラスメートの新たなる一面を見ました。献血マニアです。 もう一人も、しっかり献血カードを持ってました。 偉い! でもタイミングが変だ……。
私は以前、献血中に針の先が血管の内側に当たり、ショック状態とやらになって失神した事があるので、 それ以来恐ろしくて献血は出来ません。 二人が献血終わるまで、待合室でボーっとしておりましたよ。 そしたら、テレビでドラゴンボールが始まりましたわな! そうか、今日は月曜日。これがウワサのドラゴンボール再放送(関東限定)なのね! と嬉々としてしまいまいした。ナメック星のあたりをやってましたが、凄い真面目に見てしまった。
月曜日は献血に来るかな……と。 思ってしまいました。
では、また明日。
実家の留守番を任され、実家のADSLと、先日友人に教えてもらった「紙」というソフトを使って、久しぶりにネット小説をガツガツ収集しました。 同じネット小説でも、オンラインで見つけた瞬間に、オンラインのまま読み始めるのと、手当たり次第に集めて後からオフラインでゆっくり読むのでは、実は前者の方が好みであります。 どいういうわけか、オンラインでゆっくり読むほうが、面白いような気がするんですねぇ。
さて、集めて回ったのは、ヴィクコレ。久しぶりにヴィクコレ。 ずっと尋ねていなかった近隣のサイトさんから、初めて見つけたサイトさんまで。 意外にも新しいサイトさんがちらほら出ていて、おお!?と思いました。
知り合いのサイトさんで、続きが気になっていた話がいくつかあり。 続きを読めたのでよかったです。 自分もどうにかせにゃー……。
では、また明日。
| 2003年12月13日(土) |
コンタクトにはカーブがある。 |
瞳の形が、中心が前に向かってとがっているので、合うコンタクトが無いんです……とかいう話を、どこかの日記サイトさんか、サイトさんの日記で昔読んだ覚えがある。
さて、本日のワタクシは、メルスプランで使っていたコンタクトの更新&解約に行った。 眼科というのはどうしてああも混み合うのだろうと思うほど、混み合いますな。 一度としてゆっくり診察をされた覚えが無いのはなぜでしょう。
コンタクトを作る際、眼科ですること。
1、気球の書かれた絵を覗き込む 2、家の書かれた絵を覗き込む 3、Cとかひらがなとか緑とか赤で書かれたやつで視力を測る。 4、コンタクトをあわせてまた視力を測る。
それを何のためにやっているのかは、説明が無い。 3の中でやる、赤版、緑版に書かれた黒表示を、『どっちがはっきり見えますか?』と聞かれるやつ、あれの正体を知ったのは短大生になってからではなかったろうか。 → 乱視の検査だって。両方が均等に見えるのが良い。 また、視力検査の時に目を細めるのもNG。細めればよく見えるのが当たり前だから。 → 目を細めていました。よく見えるか見えないかは無意識だったな。
そして本日。あの気球の絵が何のためだったか漸く分かりましたとも。 目のカーブを測っているらしい。いつも、いつも、中心に見える気球は殆どぼやけて見えていませんが、それでもカーブは正確に計れているのかしら……? → でもなんか聞けないの。忙しそうなんだもの。
結局、今までのコンタクト、カーブが合っていなかったという事を知りました。しかも、何度かカーブを例の気球の機械で測りなおして。 ハードコンタクトが目の中でごろごろするなんて、当たり前のことかと思っていたから、お医者さんには何も言わなかったんだよねぇ。 どーりで、振り向いた瞬間に外れたり、していたわけだ。 もしかしたら、ひどい充血とかもそのせいだったかもしれないね。
今度行ったら勇気をだしてもっと詳しく聞いてみよ、と思いました。 (その前に、ネットで探せばいいのか……)
では、また明日。
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