表題どおり。今度は帰りの電車に乗り遅れた。あと30秒早ければっていうところなんだがなー。 いい時間のやつに乗り遅れると、今度は乗り換えがうまくいかず、途中の、なーんも無い駅で小一時間ボーっとしていなくてはならない、という事に気付いたので、駅ビルのある宇都宮で時間をつぶす事を覚えた最近の私。 駅ビルっていうのは何でもあるねぇ〜。 高いので買わないけどお惣菜屋さんは見てまわっているだけで楽しいし、時々つまみ食いもする。 最近まで気付かなかったが、大きな本屋と視聴ができるCD屋もあったぞ。 そういう楽しみを覚えると、更にまた次の電車にも乗り遅れてしまうんだな。
地方都市の駅ビルでこんなに楽しい。これが都会だったらどうなってしまうのだろう。 一日は24時間しかないのに、ずるずるーっと居続けてしまいそうだ。 いいような、悪いような、不思議な感じ。
ワタシはどうも、時間というものが勿体無くて勿体無くて仕方が無いタイプのようです。 一分一秒無駄にしたくないらしいです。 それが「ながら族」になってしまう理由であり、急ぐ余りにいろんなこと…たとえば料理とか…が下手になる理由であるようです。(料理はゆっくり時間をかけて作らないと、やっぱりあんまり美味しくないやね)時間をかけりゃいいだけなんだけど、あまり料理に興味は無いみたい。
時間銀行があったら、確実に貯金します。
では、また明日。
目の前で行かれてしまった。電車賃もガソリン代もさほど変わらないけれど、やっぱり二時間寝て乗っていられるというのはとても良い。帰りも文庫本など優雅に読んでいられるというのはとても良い。 だから乗り遅れると相当間抜けである。
けれども、帰り道、凄く夕焼けがきれいだったので、いいや。 電車では途中下車できないけれど(30分に一本くらいしかないからな〜)、車なら、夕焼けが最高に綺麗な瞬間に、ちょっと止めて写真が撮れる。 でも携帯の写メールだ。 この間もちらっと書いたような気がするが、ほんとに写真を綺麗に撮りたいなら、フィルムを使うのが、当たり前だけれど一番いいよなぁ……。
まぁ…つまり、デジカメでも足りないような、そういう夕焼けだったわけです。
では、また明日。
| 2003年12月05日(金) |
睫抜群! 髪は微妙。 |
髪を切りにいった。カットとシャンプーとカラーリングと睫パーマで6500円という破格のお値段のお店に。 いやー、どんなもんだろうとドキドキしながら行ったら、店内の音楽が、ものすごい大きな音で掛かっていて、すごくせわしなくて、すごく…なんというか……オバちゃんぽい。 不安。 でもカットに関しては、あっちもこっちも、注文をつけてなんとか。 カラーも明るめに。 そして、睫パーマだが、これが、絶品!!! 個室に入り、電気毛布であたたまった特製のベッドで小一時間。エステにいったときと同じくらいにリラックスできましたとも。 かつて無いほど上にぐいっとカールした睫を見てワタクシ大満足。 と、あとは髪を乾かしてもらって出ればいいや……と思ったのですが。
セットの仕方が、ものすごかった。 オバちゃん仕様のウィッグみたいな髪型にされてもうた。フツーに乾かしてくれたらそれでいいのに、思いっきりワックスをつけて立ち上げて、頭の大きさが二倍になるくらいのことをしてくれた。 キモチは分かるが、驚いた。
では、また明日。
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