| 2003年12月05日(金) |
睫抜群! 髪は微妙。 |
髪を切りにいった。カットとシャンプーとカラーリングと睫パーマで6500円という破格のお値段のお店に。 いやー、どんなもんだろうとドキドキしながら行ったら、店内の音楽が、ものすごい大きな音で掛かっていて、すごくせわしなくて、すごく…なんというか……オバちゃんぽい。 不安。 でもカットに関しては、あっちもこっちも、注文をつけてなんとか。 カラーも明るめに。 そして、睫パーマだが、これが、絶品!!! 個室に入り、電気毛布であたたまった特製のベッドで小一時間。エステにいったときと同じくらいにリラックスできましたとも。 かつて無いほど上にぐいっとカールした睫を見てワタクシ大満足。 と、あとは髪を乾かしてもらって出ればいいや……と思ったのですが。
セットの仕方が、ものすごかった。 オバちゃん仕様のウィッグみたいな髪型にされてもうた。フツーに乾かしてくれたらそれでいいのに、思いっきりワックスをつけて立ち上げて、頭の大きさが二倍になるくらいのことをしてくれた。 キモチは分かるが、驚いた。
では、また明日。
授業でよく理解しきれないところがあったのと、ここのところ授業の復習をサボっていたこともあり、居残りしてさっさと片付けてしまおうと思ったのですが。 結局おしゃべりしてしまった。 なんというか、皆と仲良くなるのはいいが、もう学校で自習するっていうのは無いかもしれないなと思った。
街にクリスマスのイルミネーションがぽちぽち現れ始めました。 駅前には、市内の幼稚園児が作ったツリーが飾られています。 ん、良く見ると何かがついていますね。 『ガンダムが欲しい』
……どうやら七夕とクリスマスが混じっているようです。 と、考えて、ああ、違った。と思いました。 そうか、クリスマスはプレゼントをもらえる日だったっけな。 小さい頃ねだって買ってもらったものをふと思い出しつつ、七夕と勘違いしたことを心の中で謝るワタシ。
そうやサンタが本当に居るなんて考えたこともなかったなー。 これは、自分がドライな子供だったのではなく、夢を見るスキを与えてくれなかった親の責任だと思うがいかがか。 先日、図書館の絵本コーナーでボーっとしていたとき、姉と弟、その母親という三人連れがやってきた。弟は姉に『探検に行こう!』とか何とか言っていて、姉は弟に『スッゴイ敵が出てくるかもしれないから気をつけるんだよ』といって、すっかりなりきっているというよりは本気の様子で本棚の間を、行ったり来たりしていて、そんな二人に母親は、なんかファンタジーな感じの応答をしていたと思った。 この子ら、妖精やらサンタやら信じて暮らしていそうだなー。となんかほほえましいやら気恥ずかしいやらだったが、そう育てた親に乾杯だす。 姉の方が大体、小学校一年生くらいのような気がしたが、あれで学校で浮いてはいないだろうか、と余計な心配までしてしまった。 周囲の理解があるなら、あのまま大人になってほしいもんだなと思った。
や、イルミネーションの話からは外れてしまったが……。 ガンダムが貰えるといいね、サクランボ組みのナントカ君。
では、また明日。
|