兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年11月26日(水)

家の周辺は畑が多いせいか、雨の次の日、朝早の霧がすごい。
上田に居るとき、山の上から下に向かって霧が掛かるのを見て、すごい綺麗だと思って感動したが、こっちの霧も、まんざら捨てたものではない。あっちとは比べる種類のものではないし、総合で見るとやっぱり上田の勝ち(と思ってしまう…)なのだが、うん、なかなか。

こちらの霧は、表現するなら『まっ平ら』という感じである。地面から数メートルのところだけが霧が無く、夜が明けていくと共に、霧が上に晴れていく。平野だもんで、明ける方向に地平線もどきが見えるのだけれど、濃霧と地平線の間から太陽の光がさーっと差し込んで来る感じだ。

朝焼けと、それから夕焼けが絶品の土地だと思う。
長い間離れていたせいで、余計にそう思える。いつも写真に取ろうと思っているのに、デジカメを持って歩いていなかったり、車に乗っている間に日が沈んでしまったり、朝寝坊してギリギリ電車に飛び乗ったりするので、その暇が無い。
でもいつか、いいのを撮ってここに載せたいと思う。

そういえば昔は、霧が出るたびに喉を痛めていた。
普通は逆だと思うんだが、一メートル先が見えなくなるような濃い霧が出たときには、面白がって思い切り吸い込んでいたのがいけなかったのかもしれない。
冷たい空気を吸ったのと同じことだもんな。


では、また明日。



2003年11月25日(火) 雨すごい。傘は無し。

最近良く降るな〜。いつだったか無くしてしまった傘は未だに姿を現さない。きっと電車に乗って高崎まで行ってしまったのだろう。
何年も無くすことなく愛着のあった傘だけに、なんとなく、ふとした弾みに戻ってくるのではと思って居た。
思っていたので、ここ暫くの雨には、傘なしで対応していた。バスから駅までダッシュ、駅から車までダッシュ、またはその逆。
しかし……もう諦めるしかあるまい。高崎まで確認に行く気力も無い(そこまでして無かったらと思うと)新しい傘を買おう……安いやつ。

傘の忘れ物が沢山あると聞く。
自分もそのうち一本を増やしてしまったんだなー。
と、しとしと雨降る車外を眺めながら、思った。


では、また明日。



2003年11月24日(月) そうだ、ゲームしよう

リリーのアトリエ、アンジェリークという(自分にとって)最強ラインナップを疲れて倒れ伏すまでやってみました。結果、どちらもクリアしないまま終わりました。
だーってよぅ、長げーんだものどっちのゲームも!
一日で終わるようなゲームは困るが、だが時間が無いから、これまたきっと、次に手をつけるときには何をやりかけていたのか忘れてしまうんだろうなぁ。

本格的にゲームをやろうと決めた日は、手元に飲みもの、食べ物を用意し、玄関のカギは閉め、疲れたらすぐ眠れる状態に布団を敷き、そして電話の電源を切る。
……基本である。
その間、どんな大事な電話が掛かってきても分からない、という恐ろしい状況ではあるが、いいのだ。今日はゲームに始まりゲームに終わる、そんな一日……。

しかし……
♪ちゃちゃらら〜 ちゃらら ちゃちゃちゃら〜(アトリエシリーズの音楽) とか聴いていると、ワールドネバーランドをやっているときほどではないけれど、催眠術を掛けられているかのように眠くなるね、ほんとに。
スキなんだけどね。眠気には勝てないよね。
だから、コントロールを掴んだまま布団に潜り込んで、意識が飛ぶ瞬間に電源を切る。
(電気の無駄遣いはいけない。とデンコちゃんも言っている)
そして、またふっと目を覚まし、続きを始める。
これが、大体3時間交代。
ナポレオンの言葉が身にしみます。



不健康だということは確実です。

では、また明日。


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