兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年11月22日(土) すごく嫌な事。

が起き、不覚にも泣いてしまった。映画やマンガで感動して泣く事はよくあるが、現実の世界の事で泣いたのはうーん、一年ぶりだな。
テンションがあがったり下がったりで、どうもおかしいなと思っていたが、どうやら情緒不安定になっていただけらしい。
冷静に考えれば、なにもあそこまで……と思うようなことですごい事になってしまった。
今は、この日から何日も経っているから冷静に書けるが……。

暫く車の中で泣いていたら、友達からメールが入ってきた。
折りよく、本当に折りよくこっちに戻ってくる電車の中だという。普段ならこんな事は無いんだが、ホトホト参っていたので、会ってお茶しましょうと言ってみた。
そのままの状態で家に帰るなんて事をしたら、落ち込みが激しくなって、この三連休、じめじめしたまま過ごすことになりそうだったからだ。
けど、まぁ、友人に会ったお陰でそうもならず……。
別に今日起きたことを話したわけでもないし、聞かれたわけでもないんだが、人と会うということはやっぱり一人で居ることよりもいいことなんだなー。

や、一人も好きなんだけどさ。

では、また明日。



2003年11月21日(金) 連休を前にして

ハイテンションになる。ああ、休みってのはいいもんだー。
といって、何の予定も無い。どこにも出かけない。けれども、ゲームをまとめてする時間が欲しい! と前々から思っていたので、この連休は楽しみだった。
学校終わったら直で帰るぞーなんて思っていたら、やけにテンションがあがってしまって、何が起きても楽しい状態になってしまった。それこそ箸が転げても楽しい。
マンガ読んでゲームやって映画見るぞー。オウ!

では、また明日。



2003年11月20日(木) へこみ激化 / 北京ヴァイオリン

時々ものすごくテンションが落ちるときがある。
今日はそれでした。

***

誘われて、特別上映していた北京ヴァイオリンを見に行きました。
全く予備知識無く行ったもので、素直に感動できました。
予告を見て泣いてしまったという友人曰く「親子の愛情もの」だという話しだと思ったのですが、実際見てみるとまるで違う…。
腕の立つ田舎の少年が都会で開かれるヴァイオリン競技会に出場する所から始まるため、もっと『田舎ッ子はこれだからイヤねぇ。』とか『都会っ子になんざおめぇは負けやしねぇ、父ちゃん、はお前の才能を信じてる。がんばって稼ぐからな』『オレの為に無理しないでくれ、父ちゃん!』みたいな暗くてドロドロとしたところがあるのかなーと思っていたら、そうでもなかった。
考え方が違うのか、オヤ? と思うようなこともあったが、年上美女に惚れる少年の恋やらなんやら絡んできて、気楽に楽しめる部分が多かった。

少年が最初に師事する、音楽学校の先生というのがとてもいい味を出しておりました。
……惚れそうになっちゃったい。
残念ながら金が無いのでパンフレットは買わず、映画館にはチラシが置いてなかったので収穫なし。
チラシ集めが趣味な人間には、酷な話しです。

では、また明日。


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