兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年10月30日(木) 疲れたワイ

なんだかいきなり授業のスピードがあがりまして、ひーひー言っております。
言っておりますが、楽しんではいます。今のところは。
毎日危うい感じでも、ありますが。


先週まで担当していてくれた先生が、また以前の先生に代わり(授業内容によって交代するのです)、あいも変わらず説明べたで困ってしまう。
この人の授業を、黒板どおりにノートに書いて、纏めなおすと、半分くらいの量になるです。
多分ですが、迷いながら授業しているようなのですね。

実際の作業を見ていると、大変効率的で、すばらしいスピードで見惚れてしまうくらいだし、人間的には悪くないのだけれども、なーんか、自分の授業に自信を持っていないらしくて、見ていてかわいそうになってしまう事もしばしば。
まだ、若い先生で(多分、私と同じくらいの年……ん。私も若いですとも!/笑)、がんばってるなと思うけど、……ちょっとね。
教えるって、色々苦労だよね……。
自信持って。と言ってあげたいです。

では、また明日。



2003年10月27日(月) 何の仕事につけるやら。

突然ながら、企業の面接会があり、行って来ました。
なんとなく、開発側の人間になれたらいいなーと、実は心の隅で決意して入ったカリキュラムだったので、その企業さんの質問に対し、そう答えてみたところ。
「君の受けている授業では、無理だね」
というような台詞をいただいてしもうた。
結構ショック。
それは、その企業ではそうなんだ、という一つの枠の中身でだけの事なのですが、世間様を冷静に見回してみれば、案外やっぱり、そうかもしんない。

なんか、お恥ずかしい気がして今までここに書いてなかったのですが、今やってるのはLinuxとJavaの初歩の初歩です。
前に居た会社で、LinuxにはLinuxのデバック作業チームというのがあり、そういう所にでも入って、仕事するうちにレベルアップしていきたいかなと思っていた程度なんですが、甘かったなと。
授業の期間は六ヶ月だけだし、一体どこまでできるようになるのかなとかは、確かに思っておりましたが……仕事するより授業受けるほうが楽しいし、楽。という気持ちがきっとあったんですよ。ダメ社会人のワタクシは、人様の税金を使って勉強して、この先に役立たせる事ができるのでありましょうか…。

でも……勉強したいから、やめるなんて出来ない(-_-;)
気持ちだけ書いておいて、実行はさっぱりしないなんて、偽善者よの……。

では、また明日。



2003年10月24日(金) 面接

個人面接があった。担任の先生と、自分の今の能力値やら、この先の就職希望などを話し合う場でやんす。
今のところ授業にはスムーズについていけているので、「何か困った事は?」とかいう質問には大して答える事もなく、あっちゅー間に終わりました。

毎日求人票が張り出されるので、一応目を通しているのですが、先にどんな勉強が待っているか、おぼろげながらにしか分かっていないし、勿論勉強中なので、求人票にめぼしいものがあっても、卒業したときにその職にふさわしいスキルが備わっているかどうか、想像もつかないので、本当に眺めるだけになっております。
あー、こんな仕事に就けたらいいなーとか。考えては居ますけれども。


***

そういや。
自分の決めたタイムリミットまで、あと3ヶ月くらいになってしまったなー。
二年の期限を決めたけど、今まで、ぜんぜん、それらしいお話を書けないまま……。
一度浮かんだネタも、今はなんだかぱっとしないような気がしてきて、途中のままです。
投稿するも何も、あったもんじゃないですが。
んでも、あと三ヶ月、がんばってみたいなと思っております。なるべくいいもの書きたいです。
やっぱり、萌えが必要なのかな〜。自分の作品に対して、
「もう、これ最高! すばらしいから何度も読み返しちゃうぜ!」ていう感覚がないと、ダメかしら?
というのも、今まで書いてきたものは、全て原作に対しての萌えがあったので、そういうのですけれど。
どんなもんなんでしょうね。

では、また明日。


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