| 2003年10月27日(月) |
何の仕事につけるやら。 |
突然ながら、企業の面接会があり、行って来ました。 なんとなく、開発側の人間になれたらいいなーと、実は心の隅で決意して入ったカリキュラムだったので、その企業さんの質問に対し、そう答えてみたところ。 「君の受けている授業では、無理だね」 というような台詞をいただいてしもうた。 結構ショック。 それは、その企業ではそうなんだ、という一つの枠の中身でだけの事なのですが、世間様を冷静に見回してみれば、案外やっぱり、そうかもしんない。
なんか、お恥ずかしい気がして今までここに書いてなかったのですが、今やってるのはLinuxとJavaの初歩の初歩です。 前に居た会社で、LinuxにはLinuxのデバック作業チームというのがあり、そういう所にでも入って、仕事するうちにレベルアップしていきたいかなと思っていた程度なんですが、甘かったなと。 授業の期間は六ヶ月だけだし、一体どこまでできるようになるのかなとかは、確かに思っておりましたが……仕事するより授業受けるほうが楽しいし、楽。という気持ちがきっとあったんですよ。ダメ社会人のワタクシは、人様の税金を使って勉強して、この先に役立たせる事ができるのでありましょうか…。
でも……勉強したいから、やめるなんて出来ない(-_-;) 気持ちだけ書いておいて、実行はさっぱりしないなんて、偽善者よの……。
では、また明日。
個人面接があった。担任の先生と、自分の今の能力値やら、この先の就職希望などを話し合う場でやんす。 今のところ授業にはスムーズについていけているので、「何か困った事は?」とかいう質問には大して答える事もなく、あっちゅー間に終わりました。
毎日求人票が張り出されるので、一応目を通しているのですが、先にどんな勉強が待っているか、おぼろげながらにしか分かっていないし、勿論勉強中なので、求人票にめぼしいものがあっても、卒業したときにその職にふさわしいスキルが備わっているかどうか、想像もつかないので、本当に眺めるだけになっております。 あー、こんな仕事に就けたらいいなーとか。考えては居ますけれども。
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そういや。 自分の決めたタイムリミットまで、あと3ヶ月くらいになってしまったなー。 二年の期限を決めたけど、今まで、ぜんぜん、それらしいお話を書けないまま……。 一度浮かんだネタも、今はなんだかぱっとしないような気がしてきて、途中のままです。 投稿するも何も、あったもんじゃないですが。 んでも、あと三ヶ月、がんばってみたいなと思っております。なるべくいいもの書きたいです。 やっぱり、萌えが必要なのかな〜。自分の作品に対して、 「もう、これ最高! すばらしいから何度も読み返しちゃうぜ!」ていう感覚がないと、ダメかしら? というのも、今まで書いてきたものは、全て原作に対しての萌えがあったので、そういうのですけれど。 どんなもんなんでしょうね。
では、また明日。
| 2003年10月20日(月) |
スコーン / 電車でリーチ |
先日もらった柿のお礼に、何かをと思ってカロリーオフのお菓子作りの本を借りてきた中に、おからのクッキーというものがありました。 出来上がったのはクッキーというよりは、スコーンのようなものだけれど熱々のうちに食べると、ふわっとやわらかく美味で、こりゃいいなと。
小麦粉 100g 砂糖 大匙2 ベーキングパウダー 小さじ2分の1 カロリーハーフマーガリン 30g バニラエッセンス 少々 牛乳 大匙2 おから 50g 黒胡椒 少々 一味唐辛子 少々
1.粉モノを合わせてボウルに振るいいれる。 2.マーガリンとバニラエッセンスをいれ、菜箸でほろほろになるまでかき混ぜる。 3.牛乳とおから、黒胡椒と一味をいれ、また菜箸でしっとりするまで混ぜる。 4.生地らしくなるまで10秒くらい手でこねる。 5.適当な大きさに千切り、手のひらでポンとつぶしてテンパンに乗せる。 6.180度に予熱したオーブンで12分焼く。
所要時間30分いくか行かないか? と言うところでしょうか。 ホントは泡だて器でやれとか木べらを使えとか、棒状にしてから切れとか書いてありますが、洗いもの増えるのは嫌なのでやりませんでした。
どんな味になるか分からなかったので胡椒と唐辛子は控えめに。書いてなかったので、テンパンに油も敷かなかったし、ものすごーくカロリー控えてありますな。正直さっくさくで美味かとです〜。 今度作るときは、もう少し大きめにして、スコーンとして食べてみましょう。
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電車で通っていると、いろいろな事が耳に入ってきます。高校生の恋話、サラリーマンの愚痴、オバちゃんの生活。今まで電車通学と言うやつをしたことが一度もなかった上、どの学校も家から30分内にあったもので、こういうのが案外楽しかったりします。
今日、帰りの電車で前に座っていたおじいさんが、ひざの上で本を開いたまま、ものすごーく気持ちよさそうに寝ていたのがなぜかツボにハマり、笑ってしまいそうになりました。それだけならともかく、次に、じいちゃんの隣に若い兄ちゃん達が座ってきたのです。 電車は各駅。駅に止まるたびに、あれよあれよとなぜだかじいちゃんの座るベンチシートには、若くて、それも世間一般でいう、スリムで格好いい青年たちが座っていくわけです。あっと言う間に、じいちゃんを真ん中に、ベンチシートが色男だらけに。
リーチ。リーチです。じいちゃんが目を覚まして電車を降り、若い兄ちゃんがまた乗ってきてそこに座れば、まさに横にずらっと色男が並ぶことに。 しかし、あの味のあるじいちゃんがいなくなるのもちと、さびしい。 なーんて思いながら笑いをこらえられずにいたら、寝ちゃいましてな。
ふと目が覚めたら、じいちゃんがオバチャンに変わってました。 色男揃い踏みより、なんか違う牌が混じってたほうが、いいもんだなと改めて思いました。
では、また明日。
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