このままの気持ちで眠りたくないなという日。
ちょっと嫌なことがあって、でも気持ちが切り替えられなくて、引きずって家に持って帰って来てしまった時は、次の日が来るのが嫌になる。
ここの所個人的にはハイで、チームワークも上がってきていたので(仕事の)、どうにもやるせない気持ち……。 私にとっての仕事の一段落が8/5日なので、それまでどうにかハイテンションなままでいたかったのだけど(自分を騙してでも!)、ああ、ローテンションに切り替わってしまった。
嫌だった事や辛いと思っていることを文字にすると、精神にはとてもよいんだって。精神科の治療などでも良く使われる手なんだとか。文字を書くのがスキなひとには合っている方法かもしれないね〜。
嫌な事があると、そのまま夢に持ち越して夢を見てしまったり、ただ単に眠れなくなったりするので、本当、早く楽になりたいなぁと思っています。 今の仕事は、職場でお付き合いしている人たちの年齢も近くて、居心地がいいということもあるけど、このまま、何事も無く、嫌な事なんて無いままで終わりたいもの……。 今日のことは自分の考えすぎとか、自分の気持ちをあからさまに出してしまったのが不味かったと分かっているので(別に喧嘩したわけではないすよ)、明日からのテンションをどこへどうもって行くかという事は、自分次第だという事も分かってる。 でも引きずるタチなんだよなぁ〜〜〜(T_T)
昔からそうだけど、楽しい事があった日はなかなか日記も、そりゃ書きたいから書くけど、辛い事があった日ほどは切々と真面目に書いたりしないもんだ。 内容も深くないし、文章もあっちこっちにバラけるし。 そういうもん。 不思議だねぇ。
では、また明日。
| 2003年07月27日(日) |
家が決まりそうな気配。 |
姉が週末を使って、なにやら良さげな部屋を探してきました。 勿論私は全く見ることができないわけですが、多分…………大丈夫であろうと……。ウン。
どうも8月頭から入ることだけは出来るようなので、住所が決まり、はぁ、まだ気を抜く事は出来ませんが(仮契約ですし)、なんとか、なりそうな予感です。 むしろ、殆どこっちには居ない8月のアパート契約を週割りにして貰って、お盆中に引越しをした方がいいのかとも思いましたが、9月までやっぱり働いてくれといわれて、うぅん……。 どうなんでしょ。
ん……? 冷静に考えたら、8月末まで伸ばすよりも、やっぱりさくっと引越しした方がよくない? だって余計な家賃払わないでいいじゃん…?
え、でもでも…。ロクに信州を楽しまずに、こんなにアッサリ引っ越すの? 嫌だよ折角なんだし遊んでから引越ししたいよ! それともお盆返上で働く? そしたらこっちにアパート借りてる意味も出てくるぞ……。 日当だから働かないとお金入ってこないしねぇ。
ん……? ひょっとしてお役所もお盆はお盆休みかえ? 住民票は……ガスやらなんやらの引き落としを解約するには…? ガーン!! 結構、手際が必要ではないか? 引越しって。
仕事しつつ引っ越すのって、無理かえ……? うーん、うーん…。 ネットで調べるか、昼休みに電話かけて聞くか、どっちかやね。
では、また明日。
| 2003年07月26日(土) |
ドラゴンボールのアニメちょこっとだけ見れました |
某方から、ドラゴンボールのアニメをビデオにとったものをお借りしました。 大人悟空VSピッコロ戦から、俗に言う無印が終わるところまでのお話です。
頂いてからもう三週間も! 気付けば経っており、びっくり……。 始めは土曜日の夜などに、ゆっくり一度に見たいなと思って取っておいたのですが、結局、土曜の夜に数話見たところで力尽き、いつのまにか画面が砂嵐に。 どーも、ドラゴンボールアニメの、あの戦闘シーンと音楽が私を眠くさせるようです。それがメインの漫画だというのにこんなこっちゃいけませんですね。 それから家を探しに週末は出てしまったりとかでなかなか見られず、結局は一日に一時間くらいずつ、見ました。
いやー、なんと言いますか、子供の頃を思い出しましたね。 ウチは食事時にTVを見てはいけない家だったので(かと言って食卓に会話があったわけではなく、また、大人が野球中継を見るのは別という理不尽な……私の野球あんまりスキクナイ気持ちはこの辺りからきており…)、ドラゴンボールが水曜夜7時からやっているのって、本当に時々しか見ることができなかったんですが、あの、見ることが出来たときのドキドキ感! そして「一話でこんだけしか進まねぇのかよ!」というストーリー。 思い出したのは、そういうときの気持ちです。
自分で思っていたよりも、原作を良く覚えていたらしくて、あれ、ここは原作には無いシーンだとか、無い台詞だとか立ち回りだとか、割と分かるもんなんですね。根っからドラゴンボールスキな人に比べられちゃうとアレなんですが、いやその、ただ、こんな風に分かるもんなんだなぁと。
んで! やっぱり嬉しかったのは、最後の6話分! 今年の冬に取りそびれた、天下一武道会後の悟空とチチの話のところで、気になっていた最終回も見られて、すっごく嬉しゅうございました♪
ストーリー: 牛魔王の城で結婚式を挙げようとしていたその時、フライパン山の火が再び燃え上がり、今は亡きチチの母が遺したウエディングドレスを取りに戻った牛魔王だけが火の中に閉じ込められてしまう。 悟空はかめはめ波で火を消し牛魔王を助け出そうとするがなぜか火は消えない。そこで、悟空とチチが火を消すための方法を探しに出かける。
というものなんだが、一体何日の間牛魔王は燃え盛る炎の城に閉じ込められ逃げ回っていたんだろうか〜というツッコミは兎も角として、噂どおりの新婚ラブラブッぷりでvv 「ふれあい度」が高いですよ。とは聞いていたものの、いやもう、ほんとに! ネタバレになってしまうので、これから先、無印のこの数話を見る事が出来る人は、どうぞ、すっとばして読んでくださいませ。
*** 色々嬉しいシーンはありましたが、長くなるので一番お気に入りなシーンだけを上げるとするならば、八卦炉(この字かな…?)を管理する神君の元へ乗り込む際に通る崖道の途中の所でしょうか。 下は槍の様に尖った岩の連なり、だが道はそこで崩れ、向かいまでは数十メートル。 だけど悟空は、飛んで渡ればいいと単純に言って、先に飛ぶ。 そりゃ悟空は舞空術を使うまでも無く、あの程度の距離なんて楽勝だけど、チチは? もしかして……と思ったら! 飛んだ! 飛んだよ、チチ!! 流石は亀仙流をカジっただけはあるぞ! 原作どおり、体を鍛えてあるチチに惚れ直しましたvv ただ、そのシーンでチチは実際のところ、飛びきれなくて崖下に落ちそうになるんですよ。 崖の向こうでは、悟空が「飛んで来いよ! オラこっちで受け止めてやっからさ!」といわんばかりに腕を広げていたんですけどねぇ(実はここが一番よかった/照!) チチのジャンプを邪魔した輩が憎たらしいのなんのって。 よ〜く〜も〜……。という感じでした。 あのまま邪魔さえ入らなければ、もっと嬉しかったんですのにね(笑)
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とまぁ、こんな具合で、忙しいとか何とかいいながら、趣味の時間だけは一時間とはいえど、がっちりしっかり取っておりました。 後は人とちょっぴり長電話したりとか、足ツボマッサージに言ってみたりだとか。 面白いこと、失敗した事なんかは結構あったのですが、日記に書く程の時間が取れないのが残念です。 そのウチ書けたら言いなと思うんですけど。
お気に入りのサンダルをダメにしたいきさつだとか。 その、足ツボのことだとか。 そういうこと。
では、また明日!
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