| 2003年07月16日(水) |
TWINコレクション8 |
買いました。通販したら3日で届いてビックラこきました(笑) 今日は明るいうちに帰ってこられたんですが、夕べは受け取れなくて、どきどきしながら一日過ごしてしまいましたよ。 実は買おうか買うまいか、凄く迷ったのですが、ネオロマで見た映像が凄く格好よくってですね(すっごく一瞬しか映らないんですけど)、あ、これなら買いだ。いっつも光栄にはダマされるけど、今回はダマされたていいや〜と思ったんです。
でもね、買ってよかったと思いましたよ。 初めは、ネタバレアリで、白反転させて感想書こうかと思ったんですが、それは、ちょっとなんか違うと思いまして、フツーに書くことにします。
まず、一番。 立木さんがますます好きになりましたよ。 最後に特典映像が付いていたんですが(それはもう、本編の2倍の長さがあるんでございますよ/苦笑)、そこで、キャラクターについての質問などを受け、答えてくれるところとかありまして、その答えが。 熱かった!! 漢だったね! 立木さん。
立木さんて、凄い真面目な人なんだなぁ。自分では自分のことをおちゃらけてますから、とか言うけれど、全然そんな事ない(オヤジギャグがスベるのは、あの真面目さのせいだとしみじみ思いました) インタビューでは、立木さん自身がヴィクトールに対して持っているイメージについてとか、ファンからの質問に答えて、演じているとき気をつけていること(笑)なんかも語っていたのですが、こんな風に思って演技していてくれるのなら、本当に嬉しいっていうような答え(全然おちゃらけてなんかいなくて)ばかりで、なんか、上手くいえないけど、大好きだ立木さん。
失礼ながら、正直いって、あれほどキャラクターについて掴んでくれているとは思ってもおらず、その概念が自分の理想としていたヴィクトールとそっくり同じだったので、凄く嬉しかったんですよ。 一昨日の日記で、「ヴィクトールならこんな台詞は言わない」というギャグをイベントで立木さんが言うけどスベる。と書いたけど、ちょっぴり後悔……。 自分でも、「ヴィクトールならこう」というイメージを崩さないようにしている,と言っていた。 あんまり好きなので、つい厳しい目で見ちゃっていたけど、言われてみれば、立木さんがボケようとするなんて、殆ど無いことだし(やるならもっと上手にボケて。と思っていたっす……失礼だった…)キャラからかけ離れるよりずっといいや……。
でも時々、立木さんのオヤジギャグが会場にウケると嬉しい…そんなファン心理。 真面目すぎて、ほんと、司会とかにも向かない人(微笑) 嘘も付けない、お世辞もいえない、その上熱血だもんなぁ。 そこがいいと思う今日この頃。 なんだか、ヴィクトールと立木さんが重なって見えました。 や、ホントのところ、どうか分からないけど…ホントのホントには、おちゃらけてるのかもしれないけど、それでも。
で、二番目は。 文句ですよぅ。文句をいいますよぅ。 ツインコレクションはいつか買うかもしれないと思って、評判などをWEBで聞き込まないように気をつけていたので、ほんと、会場での関わりが最初と言っていいとおもうんですが。 噂のミュージッククリップが、まさか(曲の)一番だけで終わっちゃうとは!! そういばそんな話もどこかで聞いた気がしたが、忘れてた。 二番まで、やってよぉ!!(T_T)/
でも、映像的には、凄く格好よかったです。腰が異様に細いとか! 肩幅がねぇ! とか、鎧は格好いいけど、普段から付けてるのはやっぱし変に見えるとか! 顎(ていうか顔)が相変わらず長いので気になってしかたないとか! 言うのはおいといてね、 「王立派遣軍の仕事」の一場面。いや〜〜〜vv ……もう一回みたれ。 最初の顔つきが一番いいですね。軍人らしくて! それに近未来都市としての画像、派遣軍のオペレーター室とかも、光栄にしたら、真面目に考えたらしいっつーか。ちゃんと想像力あったんだな。 いや、これは由羅さんが考えてくれたんですかね。
女性については、簡単に脳内変換できましたよ。ははん。(当たり前っすね) あと、王立派遣軍オペレーター室(あれって司令部?なんと表現すればいいのか…司令塔? 管制室?)と制服がデフォルトで頭に入りました。ナルホロ。
……本編アニメーショーンについては無言。 です。ハイ(笑)
以上ですが、全体的によかったです。 由羅さんの、原画で全部見たい感じっす。なんで、アニメになるとあんなに細くなっちゃうのかなあ…不思議だなぁ…。
では、また明日!
| 2003年07月15日(火) |
……つ、疲れ……(涙) |
週の頭から一杯一杯の蒼太ですコンバンワ。 家に帰ってコンビニご飯。いと寂し。
昨日というか、週末に漸くまた筆を(?)持ち、あーやっぱり書くのって楽しいなぁと思いつつ、この想いが増してくると、仕事に差し支えるくらい、真昼から妄想するようになるんだよなーと。 ……そいで、手と頭とが慣れて来た頃には、うん、仕事が一段落します。確実に。 そうすっと、長らくお休みしていたOMCも、漸く! 漸くに窓口を開けられるんではないかと思っています。 去年、結構いっぺんに書きすぎて(自分的には精一杯でしたよあの量で)、ちょっと実はへこたれておりました。ネタは浮かばんし……。
でも、リフレッシュできたんではないかなと。 毎日毎日、書きたかったんだけど、書かなくちゃと思ってたところもあり(締め切りがあるんだもの……当たり前ですがね/笑)、そこから無理やりにでも、離れていたので、また再び熱も上がってきたみたいです。
あいもかわらず、東京怪談で。 といいますか、なんだか色々増えちゃって、覚えきらない(涙)
*** 今日は〜。でも、徹夜します〜〜。 だってだって、ツールの放送があるから〜フジテレビ有難う〜〜。 今からハイテンショ〜ン。 体が付いていくかどうかは良く分からないけども。
では、また明日。
約一年間の冷却期間(?)を置き、漸く気が向いてきました、ネオロマに。
先週末、イベントに行って来て、ふと気付いた事がありまして。 「あ、そうだ。私立木さんじゃなくて、ヴィクトールファンだったんだっけ……」 勿論、立木さんのことは好きです。でもヴィクトールにハマってなければ、声優に詳しくなる事もなく、立木さんの名前を知ることもなく、終わっていたはずです。 立木さんには、一番初めに見に行ったイベント、メモワール2001の時に一目惚れというか、一聞き惚れです。 森川さんと見事にハモった『夢のありか』でほれたのです。
それから、メモワールはなくなって、遥か〜との共同イベントネオロマンスフェスタが始まりました。 声優さんたちのアドリブでもって、このキャラなら絶対言わない、というギャグテイストな台詞も聞けて、それはそれは楽しかったものです。 んでも、何回かいくにつれて、やっぱりメモワールが一番面白かったかもな。と。 で、今回久しぶりに(ネオロマだったんですけど)初回のメモワールに近いくらいの、楽しさを味わったといいますか♪ 初心に戻りましたです。
実はですね。今までイベントで他のキャラクターの声優さんがどれだけボケても外しても、大笑いするだけで終わっていたんですが、立木さんの時だけは、?と思う事が多く、それは立木さんのギャグがオヤジギャグだったから「会場の人たちに通じてるか? ハラハラ」という気持ちになる事から来ているものだとばかりおもっておりました。 でも、どうやら「コレはヴィクトールのキャラじゃない……」とギャグでアドリブにも関わらず、やっぱりあの声でやるもんだから、そう思っていたらしいのですよ。それに気付いたデス。
気付いたらですね。立木さんのオヤジギャグに心から笑えるようになり、同時にヴィクトール×コレット創作のほうの熱も、僅かながらUPしてきた模様なのです。 不思議ですねぇ。立木さんもヴィクトールもどちらも好きなのに。 割り切らないと、ダメだったという…。
それがなーんで、今回のネオロマに限り起きたのかはよくわからんのですが。 今まで書いたヴィクコレなど読み返し(丸一日かかってしまいもうした…)、ありゃりゃ、ここ、つじつま合わない、とか、思いながらも。 書き始めてみました。 キャラクターの感覚を忘れかけています。どのキャラクターにも一体化してるみたいな感覚で書けていた頃に、戻るには少々時間がかかりそうですよ。
でも、書き始める事ができてよかった。ずっと気になってたもんですから〜。 この調子で、書く事にまた体を慣らしていきたいもんです。
では、また明日。
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