夕べ、生まれて初めて蛍を見ました。 このごろは7時くらいまで明るいので、あれは多分8時くらい担っていたと思うのですが、仕事帰り、川を渡る橋の上で、窓のすぐ外をつつぅーっと緑の明かりが。
あ、蛍。
車を脇に寄せて見に行ったけれど、昨日は涼しい晩で(蛍と言うのは少々暑苦しいような蒸した夜のほうが良く出るそうです)見えたのは5.6匹。雨も降ってきて長居できなかったので、すぐ車に戻りました。
それが生まれてはじめての蛍見だったっていうのは、ちょっと納得いかないのですが(というのも、初めての蛍は、気の置けない人と一緒になにやら云々と語り合いつつ、まったりと二時間も三時間も腰をすえてみてみたいと思っていたもので)でも感動しました。あんなに綺麗だと思わなかったのです。 本体が昆虫だと言う事を思い出しちゃうとダメかなとおもっていたのですが、そんなことも全くありませんでした。
なので、今日は仕事場の同僚と一緒に(やっぱり残業になって、暗くなりましたので)見に行きました。 沢山いましたねぇ、今日は♪ それに空がなんだか明るくて、昨日よりも川の様子も川べりの様子も良く分かりました。 川というよりも田んぼ用の用水路のような川で、赤い橋がかかっています。川べりはすべて背の高いススキ科の植物(だとおもう)で覆われていて下る足場もないので、その橋の上からボーっと見ていました。 ふっと現れては消える、草の陰にいるのも、飛んでいるのも川面に映る影も、ほんっとうに凄く綺麗ですね。 少しもしないうちに、やはり雨が降り出してしまって、早々引き上げる事になってしまったけれど、見られてよかった。 でもでも、もっとゆっくりみたかったなぁ〜〜〜。
そいで、蛍初体験は終わりです。 今はしとしと雨が降っていていい感じですよ。 雨というのは落ち着きますね。
蛍も草の裏っかわに隠れていることでしょう。
では、また明日。
ゴールデンタイムにやってくれるのは嬉しい。
今一戦目を見終わったところで、星野が負けてしまった事が残念でならないけど、でも頑張ったなぁと思っております。 スピード感に溢れてて、派手さはないけど、守りが堅い所、慎重なところ、集中力があるところ、凄く好みのタイプだなぁと思いながら見ていました。 最後は「勝てる!」と本人も思ったんでしょう。 そういう時こそこっちのほうはハラハラするもんです。ここだ!攻めちゃえ! と思わないでもないけど、ここまで慎重に来たんだから、と言う風に思いながらみていました。派手なKOは勿論見てみたかったけど、運がよくなければ決められない程度にしか追い詰めていなかったみたい。 33歳星野。ボクシング界では27.8が全盛のようなので、そういう所も含めて勝って欲しかったなぁ。
*** 「今週は地獄ですよ」 と上司が言いました。 じゃ先週までのあの忙しさは何だったのかなぁ。 ……がんばるぞ〜。
では、また明日。
残業ばっかですー。
ダイジョーブだと思ってましたが、今日はどういう拍子か 「なぜこんなに働かねばならんのだー!」と思ってしまい、いら付いてしまいました。 普段なら、頑張るぞーとか、稼げて嬉しいなとか思ってるのに、なんだか今日はだめだったです。
仕事場では皆が体調不良を訴えております。 昨日はとうとう入院する人が出ました。 アンド休職者ひとり。
なんだかいきなり、朝礼なんてものも始まったりで、起き抜けに立っているのが大の苦手な私は、毎朝ぶったおれそうです。 しかも朝礼では自己紹介のフリートークなんてものもありで、私は自分の番の日サボりたい気持ちだアハハン。 朝礼が始まってから、毎日遅刻する夢を見るっす…。プレッシャーなのねん。
あまりにも仕事時間が過密なため、この一週間か二週間、定められている休憩時間でも誰も席を立ちません。ずっと身動きせずPCを見続けているので、休憩時間が無いと頭がガンガンしてきます〜。 でも立てないのです。5分でも惜しいのです。ノルマが終わらんのですよ〜。 もっとゆったりした計画立ててちょー。しんどいよー。
残業あるのはいいんですが、明日の予定も午前・午後の予定も分からないというのはしんどい。見通しが立たないので、力の配分と気構えが出来ないのです。 今日は何を、何時までに終わらせればいいのか、定時に帰れるのか、帰れないのか、帰れないなら何時までかかるのか。 そーゆー感じです。
あー…でも、これが普通のなのかもしれないです。 日記読ませてもらってたりすると、午前様だったりする人多いもんね。
6月が終われば今のプロジェクトが終わり、一息つけると思ってましたが、どーやら7月には、一番ピークになってる違うプロジェクトへ移動らしいす。
そして8月になれば終わりです。 派遣だからねー。 いつ終わるか分かっているから、頑張リ切れるのが分かってるのです。 毎日の仕事だって、同じことだと思うんだけどな。
次いつ日記書けるか分かりませんが。
では、また明日。
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