| 2003年05月16日(金) |
バック・トゥ・ザ・フューチャー |
一作目を見るのは久しぶりだなぁ!! 見ようかどうか迷って、結局ほかの事をしながらだけれども、横目で見ていた。
あの曲。あの雰囲気。うーん。やっぱり好きだ。 かっちょわるいお父さんが居て、キッチンドランカーのお母さんが居て、なんでまーティみたいなのが育ったんだか、結構気の強いやつで可愛い彼女も居て。 過去から戻ってくると、お父さんは背の高いナイスガイ(?)になっていて、お母さんはスリムに。そういうところまでやるのがいいなぁと思った。
マーティが自宅で目を覚ましたときのあの、ねじれるような寝相が、一体どんな寝心地なんだろうと思ってまねしてみたら、案外心地よかった。 今も時々体をひねって寝てみたり。
何度も書いたかもしれないけど、マイケル・J・フォックスが、病気になってしまった事はとても残念。苦労した人だったのにね。
ところで最近「サラマンダー」という映画のCMをものすごく良く見るんだけれど、なんだろう。面白いのかな。大分お金かかってそうだよなぁ。 サラマンダーの動きに、ドラゴン・ハートを思い出した。ショーン・コネリーがドラゴンの声をやったからと、ちょっと話題になったやつ。期待しないでみたら案外面白かったのだ。
では、また明日。
| 2003年05月15日(木) |
小窓から顔を出し「ボンジュール」と挨拶する男(日本人) |
TVチャンピオンの「いちご王選手権」を見ていて、大爆笑してしまった。 何か作るタイプのTVチャンピオン(工作系)は良く見るが、食べ物関係ではほぼ見た事がないので、珍しい事だ。
出場者3人が順にイチゴを使った甘味とキャラクターの名(とメーカー名)を答えていく、という準決勝だった。 出場者には一度だけ、隣室に居る「甘味王」二人と「キャラクター王」一人の誰かに助けを求める事が出来る。 こういう風に、他の試合(?)のチャンピオンが出る機会があるというのは面白いなぁと思ったのだが。 チャンピオンたちは、カーテンの掛けられた小窓の開いた壁の向こうに居る。ご指名があったらカーテンが開いて、一分間だけ質疑応答。キャラクターもしくは甘味の名前と店名を当てられたらOK! その、チャンピオンの中に一人ヘンな人が居た。 それが、今日の日記のタイトルなのだ。 名前は見なかったが、30代の男性で、当たり前のように『ボンジュール』と言った。真面目に言った。冗談ではなかった。 だが、質問するほうもなんか変わった出場者で、絵本作家だそうだが、訳の分からんテンションの女性だった。 そして笑ったのは。CMに入る前のナレーションさんの台詞。 「果たしてこの二人、噛み合うのか!?」
笑ったのは、そこでした。 たいして面白くなくて申し訳ない。
ちなみにちゃんと答えは当ててました。 「僕の愛するパリの○○の、○○○○です」。 僕の愛する……。 「愛する」は、パリを修飾しているのか、店名やケーキの名前にまでかかっていたのだろうか。
兎に角あの説明でよく分かるもんだなぁと感心してしまいましたよ。
では、また明日。
| 2003年05月14日(水) |
加藤剛が、白髪に。/DB文庫 |
本物の白髪か? ああ、大岡様もお年を召した……。 というわけで北朝鮮拉致を、もう後半に突入してしまったんだけれども見ています。 結婚式のシーンです。ここまでの経緯がどんな感じなのかは分かりませんが、ここから先をじっくりと。加藤剛ラブ状態で見ようと思います。
私の中で正統派ハンサムというのは加藤剛さんです。 白い歯は並び良く、背が高く鼻筋が通って笑顔が素敵。 日本人俳優さんのなかでは一番なんじゃないかな。 無論…演技とか癖があるかとかを含めればぜんぜん好みは違ってくるんだけどね。 ちょっと馬づらなのも、ハンサムの条件……か? 「おやじのヒゲ」で森繁久弥と親子役をやっていて、なんだかそういうのが好きだった。流石にもう、「おやじのヒゲ」シリーズはやってくれないだろうけれど。
森繁久弥さんと美輪明宏さんの舞台だけは、どうにか一度は本物を見てみたいものだ。 森繁さんは……そんな機会があるかなぁ。どうだべか。
*** DB(ドラゴンボール)文庫 さんが休止から復活されてました。 なんか、もう一ヶ月以上前だったみたい。トホ。気付くの遅いって。 いろんなサイトさんで小説を読ませていただいたりしている間に、投稿&参加型のDB文庫さんがあるというのを知ったのですが休止中はどうしてもそういう作品は読めなかったし、凄く嬉しい。
でも、ここんとこ寝不足なんで、読みに行けるのは今週末になりそうです。 沢山読むぞ〜♪ 楽しみだ。
では、また明日。
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