兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年05月09日(金) 朝だ……

午前6時。貫徹でござる。
おかげさまでOMCのほうは何とか書き終りましたので、残りの時間で見直し、書き込み、削除などなど。

あれですね。徹夜って言うのはどういうわけだか、午前4時くらいに妙に頭がさえますね。今もさえてます。冴え渡っています。
というわけでOMCのトップページと、以前から(申し訳ないことに)放りっぱなし内容を、ものすごく簡略化し、余計な説明を省きました。
というのも、東京怪談のコンテンツ自身が割りと分かりやすく変わったため、既存の依頼があるページにさえ行って貰えば後は何とかなるかなという感じになったからです。

いま、私依頼書をまったく出していませんが……。
どうしようか……。
……何にせよ、思いつけたらですね。

そしてお腹が減りました。この調子なら趣味のほうも少し進めて、風呂入って、もしかしたらゲームしたり、映画を見てから寝るって言うくらいの余裕があるかもしれない!(喜)
とすると午後4時くらいまではおきていられるだろうか…なんて思っているのですが、そういうのってどうでしょう。
休日はゆっくりしたい。けどやりたいことは沢山あるってことですね。


では、また明日。



2003年05月08日(木) 動物のお医者さん

なんだかんだで毎回見ているのだが。(いやそう言えば第二回は見逃した?)
どうやら漸く江守徹の漆原教授にも慣れてきて、他のキャストの微妙な感じにも慣れてきて、お? テレビドラマとしても結構面白いんじゃん? と思えてきた。

そして要潤がやたら好きになってきてしまった。
「愛の嵐」をやっていたときはとても21歳とは思えなかったけども、今はなんとか学生役をこなしておられる様子。
いつもどんなファッションで出てくるのか楽しみ。

だけど漆原教授にはやっぱり伊藤四郎が…。
菅原教授にはおひょいさんあたりが。

おっさんキャラは俳優さんの層も厚いし、もうちょっと。

***
今日はなんだかイキナリ寒い。
またコタツを出すべきか。梅雨に入るまでは我慢すべきか。

では、また明日。



2003年05月07日(水) 夫婦桜

北海道えりも町にあるらしい桜の木の中継を、ニュースステーションでやっていた。

樹齢400年の夫婦桜。
寄り添うように立っていた二本の桜。けれども一本は枯れてしまったのだという。
残された一本は、幹など空洞なのだけれど、地上2メートルほどのところから根を地面に降ろして花を咲かせている。

夫婦桜の一本が枯れたなら。
残ったほうは嫁さんのほうだな、きっと。

そこまでして生き残っている姿が、400年物だと思うとなおさら凄絶で怖いと思った。
美しい仮面をかぶった鬼女のよう。

好きな男にとりついて、そのまま桜になっちまったのかもね。

女は怖い。

どんな物語を思いつくかは人それぞれ、その時々に寄るだろうけれども、今日は
そういう気分。

では、また明日。


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