GWを寝込んで過ごしてしまいました。 実家には結局帰っただけで。何してんのかなという具合の上今日の仕事を休む嵌めに。それはまずいとてもまずい。という具合で、明日仕事に行くのがコワかとです。
最近流行の新型肺炎かと思ってビビリました。 喉が痛くて熱が出るというやつ。 久々に40度近く上がって気分がハイに。 不思議と寒気とかはしなかったので、計らないままで居たら熱に気付かずドライブして帰ってきていたところでしょう。そしたら途中で事故ってたかも。
で、戻ってきて慌ててOMCの続きを書いているところです(寝ないで)。締め切りがあと5日後に迫っているというのに70%くらいの書き上がりで、割と余裕が無いとドキドキしてしまう私としては必死モードに入って来ました。今回長い。長いんだこれが。 それでも良かった…シングルと違って締めまでに20日間あるもの……。
そいでも連休のはじめはご飯を食べに行ったり、なんと! ディズニーシーに行ったりしてたんよ。でも書く暇と体力が無いのよ。 掲示板のレスももうちょっと待って下さい。せめて明日の仕事が終わり、OMCが残り10%くらいになるまで…。 仕事下手なんだな。と漸くながら気付きました次第でございます。
では、また明日。
はら はら はら
雨だった。 駐車場に留めた車の上に、花びらが程よく散っていた。 水気があるものだから、走ってもくっついて離れない。 趣があるなぁ。
雨の日はずっと寝ていたいなぁと思う。雨の日に寝ているのは気持ちいい。 朝起きるのが億劫だったのは、仕事イヤ〜と思っていたからだろうと思うが、雨の日は頭の回転がよくなるほうなので、連休前に煮詰まっていたところが、唐突にすっかり理解でき、スカっとした。 明日仕事に行くとまた連休で。 いや〜この気持ちのままお休みしたいな〜と思った。
顔がひりひりする。 日に焼けたせいだとおもうんだけど、エステのせいかもしれない。 それとも試供品でもらった化粧品のせいかもしれない。
明日の夜から車かっ飛ばして実家に戻ります。 掲示板へのレスもメールのお返事もちょいとかけません。 ご了承ください。
……寝よ。 おやすみなさい。
また、明日。
市内でお祭りがあった。「真田まつり」といって、もしかしたら一部の歴史(戦国)大好き人間にはたまらないお祭りである。 私もフリーマーケット目当てで外出し、一通りぐるりと、たいそう強い日差しの中を歩いてきた。 フリマには残念ながら掘り出し物がなかったのだけれど、本屋によって帰ろうと思ったら表の道で陣太鼓が始まったので見に行った。 男太鼓と女太鼓。と思いきや女太鼓のほうには少年も混じっているのだけれど、3歳くらいの女の子が赤い座布団の上に腰を下ろしてなんとも器用に小太鼓を打っている。 あんなに小さくて拍子が取れるもんなのか! とビックリ。頭は可愛く結って赤い鉢巻を締め、腹掛けをしてとても可愛い。4,5歳くらいの女の子がその傍に座っているのだが……。 見ているうちに、武者行列がやってきてしまった。武将達が馬に乗っているもので、陣太鼓は一時中断である。
今年の真田雪村は田村了だ。去年は伊吹五郎であった。 真田昌幸、信之、そして幸村と来てちょっとご年配の黄色い声が上がる。バッチリメイクの田村了はさすが役者さんだけあって向けるカメラにしっかり目線をくれた。 私のオニューの携帯のなかにも一枚パチリ。うーん、写メール手軽で良し! そして真田と言えば真田十勇士。 霧隠才蔵、穴山小助。おお、ドキドキするね〜!! なんて思っていたら。 「父ちゃん! 父ちゃんだ〜!!」 と例の陣太鼓の女の子達が、猿飛佐助に飛びついていった。(笑) そうか、君達の父ちゃんは猿飛佐助か!! 格好いいな! 猿顔のお父ちゃんは相好を崩して娘達と記念写真を撮り、沿道からは微笑が。 その後「真田忍術を守る会」の少年達が忍者隊を編成し、その後で奥方娘殿の列、そしてスポーツ少年団やら銀行さんやらが甲冑を着てガッチャガッチャ歩く。 前はもっと列が長かったと思ったが。 (ちなみに数年前、私もこれに槍隊として参加した。そして馬に乗った当時の市長(昌幸役)を後ろから刺すフリをした写真が記念として残されている)
太鼓は改めて2時からと言う事になり、見に行ったけれど今度は5団体揃い踏みの演目で、さっきまで武者行列に参加していた人たちが、甲冑姿のまま一団体。 「徳川を打ちはらぇい!!」 と言って華麗に剣を回し、一曲(?)それから 「見よ! 徳川は…(台詞は忘れましたが、逃げ出した云々)」 で一曲。 たった二極だったのが残念でした。真正面に陣取れたしそろえば迫力はあるし、もっと沢山聞きたかったな。 あ〜なんかいい日だなぁ〜!!
……そんなイイ日もここまでで。 明日。仕事。当たり前だけど。 Macの管理者権限と言うヤツに、振り回されてぐったり……。 仕事の事など忘れたまま寝ちゃえば良かった。
では、また明日。
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