兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年04月28日(月) お休みだったのでね。/ドラゴンボールカードダス

OMCをジワジワと進めつつも、この連休をアテにして他の創作も書いたりなんかしていた。お絵かき掲示板のやつだとか、メールへのお返事だとか、書いたりもしていた。
じっくり家で過ごしたかと思いきや、やっぱりエステに行っていたりして(もう、ストレス解消といえばエステなわけで……でも1500円の激安エステだったりして…)いた。

そして古本屋に行ったらば、レジの傍でDBのカードダスが売っていた。
む! これが噂の新発売の!!
ジャンプといえば、グッズもの。その数はアンジェリークにも劣らぬ勢いで発売されており、手を出して集めようなんて思ったら財布の底まで一メートルあったとしても足りやしない。
買っちゃダメだ。
そう思ったのに、レジの隣になんかあるもんだから、つい勢いで一緒に出してしもた。勿論選んでなんかいないのだ。
そしたら、は〜なるほどこういうものなのね。
4×6センチくらいの厚紙が10枚。アニメのシーンが両面刷られている。アンジェみたいに一キャラごととかのものではなくて、なんていうか……あれ? って感じ。
なんつーか。
……手抜き?
でも、昔見てたマンガを思い出してちょっとニヤけた。中には知らないのもあった。アニメオリジナルなんだろうな。
それから、一枚だけキラキラひかるやつが(私はビックリマンを思い出し……懐)。
小さい悟飯とその後ろに立ってVサインをしている悟空。きっと一袋に一枚だけこういうのが入っているんだろう。ちょっと嬉しかった。チチ&悟空だったらもっとニヤッって感じだったんだろうけれど、きっとこれ、何百枚も出てるんだろうし、孫親子だっただけでも儲けもの!

それから、帰ろうとしてもっとマニアックな古本屋があったっけな…と思い出し、立ち寄ったら、そこでもカードダスが売っていた。
しかしこちらは、何年も前(?)に売られていたやつの、バラ売り。透明な袋に何枚か詰め込まれていて、値段は多分、店の人が独断で決めている。間の数枚は何が入っているか分からないが、一番表と裏は分かるというわけである。
ふーん。と思ってどんなものがあるかと端から眺めていたら、なんと!
「おらのことお嫁に貰ってくれるだか?」
という台詞つきで一枚!!
ぎゃふーん!!
こ、これはアリなのか? そんであんまり珍しくもないのか? 250円。
高いのか、安いのか。回りの袋が300円だって所を見るに、安いんじゃないかという気がする。だがもともとこれは一体いくらものなのか。
でも買った。ええ。買いました。だって可愛かったんだもん!!(*^_^*)
それがこれ↓↓

多分カードの属性を示す部分がハートだとか、小学生向けのクイズがついてるところとか、昔を感じさせます。ちなみにクイズの答えは分かりません。ピンク色の部分がこう……目を細めたら文字が読めそうな雰囲気なのですが、読めませんでした。裏側は「?」 他に「技」「強」など書かれていて、どうやら7枚めまであるんでしょう、ドラゴンボールとその数字がついています。
この小袋には合計5枚入っていたわけです……が、んが!!
最後の一枚がっ!!

こちらだったんですよぉおおぉおお!!
アリガトー! この袋分けしてくれた人ぉお!!
わーい、わーい。もうカードダス買わなくていいや〜。
属性「寿」ですよアナタ。他にこの属性のカードなんてないんじゃないですか?
そして「このカードを引いたらゲームオーバー!」
……って、え??
結婚したらゲームオーバーかい!!
作った人、何かあったんだべか……。ちなみにピンクの部分には極めつけに「オワリ」と書かれております(笑)

先日、友人が取ってくれていた無印DB最後の数話をビデオで見ていたんですが(この話はまた後日)、肝心の結婚式の回がないなんていうひどい事になっておりました。それで、このカードは余計に嬉しい。
嬉しいけど、冷静に考えると悟空がタキシード(しかも胸元フリフリ)って一体……。
まぁ、あまりの嬉しさに、この写真を撮って加工してUPする状態に持っていくため一時間以上費やしたのでございました。

では、また明日。



2003年04月27日(日) 野行き山行き

半年振りに山行(さんこう)してきたす。
朝寝坊して、スッピンでした。
天気は快晴!! しかし顔がひりひりして痛い〜。

日焼け止めだけではなくデジカメも忘れ。
財布も忘れて愉快なサザエさん。

創立記念山行だったため、近所の簡単な山に登ったわけですが、頂上はこの天気のよさもあいまってか、猫の額よりはちょこっと広い程度のところにぎっしりと人が。
去年同じ日に上ったら、桜が散りきっていたため、今年は満開の下でバーベキュー(ていうかヤキソバ)かと思ったら、まだ硬いつぼみのまま。
あら〜期待してたのに。

昨日から携帯が写メールになり、一応撮ってみたんだけれど、まだ説明書を読んでいないので、UPの仕方も分からない。
大量にあるアドレスなどを(会社自体が変わったため)どうやって移動させるか、お気に入りの着メロをどうやって……と頭を悩ましております。

あ〜めんどくさい。

では、また明日。



2003年04月26日(土) 英語は分からない。でも訛りは分かる気がする。

「デッドマン・ウォーキング」を見た。
スーザン・サランドンが出てるなぁと思いながら、だったんだけれども、見ていて発音がイギリス人。と感じた。
俳優や女優の出身地までチェックするようなマニアではないので、気のせいかもしれないが後で確かめてみるかと思ったら、英語の発音が美しい女優として位置づけられているらしい。
イギリス人だ、と思ったのは、先日見ていた「マイ・フェア・レディ」での発音訓練と同じ発音をしている。と感じたからなのだが、ほほぅ、とすると英語は分からなくても訛りというのは分かるものなのかもしれない。

しかし、ティム・ロビンスと同棲していたとは。大体ティム・ロビンスが監督をしていたことさえ知らなかった。ボブ・ロバーツだけかと思ってた。知らないほうが映画ファンとしてはダメ人間か?
同棲していたのはこの映画の頃らしいからもう5年も前になる。今はもう結婚しているか分かれているかどっちかだな。

音楽の殆どない映画で、これで漸くショーン・ペンの顔を覚えたと思われる。なかなか個性的な顔つきで、印象よし(死刑囚役だけど)。
ガクガク震えながら(ネタバレ→)泣いたり、死んでいく(←ネタバレ)姿は、演技が上手いと言えばいいのか、それともやりすぎなのか良く分からなかった。
映画館で見ればまた感じ方も違っただろうが、山らしき山のない映画なので、損をしたと感じていたかもしれない。
静かにズームイン・ズームアウトの画面構成は久しぶりに見た王道!て感じでなかなかいいよね。

ちなみに「大脱走」を見て。そのときも訛りてものを考えた。

今は「錨を上げて」を見ている。
いきなり有名な曲から始まるが、兎に角長い。
「雨に唄えば」でフランク・シナトラが好きになり、この映画を見たが、あの頃はまだ小さかったので、なぜこんな小太りのおっさん(失礼/ジーン・ケリーのことだ)のほうが、シナトラを差し置いてヒロインをゲットしたり、見せ場が沢山あるんだろうと思っていた。
確かに今見ればダンスはケリー。歌はシナトラ。
でも、ビジュアルって大事。この頃の大ハンサムで人気があったのはケリーらしいけど、ああ、シナトラ。アナタのほうがステキだと私は思う。
そしてシナトラの相手が、女優志望のヒロインではなくて、可愛いウエイトレスさんでよかったと心底思う。この女優さんの顔、不思議な顔つきで好きだなぁ。

さあ、ディズニーの「トムとジェリー」のトムとダンスするシーンが終わり大分しばらく(1945年にアニメと合成させるとは! さすがライオンがお〜のMGMだ)経った。そろそろ例の大量ピアノシーンだ。
これがまたまた、長いんだよなぁ……なんでこんなにと思うほど長いんだよなぁ。ストーリーにはまったく関係ないのに。
しかし、先日のマイ・フェア・レディといい、なんといい。この頃の映画はセットが凄い。地平線が見えそうな勢いだよまったく。

丁度第二次世界大戦が終わる頃だ。
日本が戦争でアップアップだったときにこんなのを作るんだから、正直……負けてごもっとも……。

祖母が、映画や舞台が好きな人であった。
私が、同じくMGMの映画「リリー」を借りてきたとき一緒に見ており、座長役をやっていたのっぽの男性を杖で指して
「この人は足を故障してから踊れなくなって今はおじいちゃんだけれども、ばあちゃんが若い頃にはステキでたいそう人気があった」と教えてくれた。
のっぽの俳優、格好よかったらしい。そう思いつつ気になって、いく年月。
検索してみたら、「メル・ファラー」という俳優さんでなんとオードリーの旦那さんであったとな。
だがばあちゃんよ、足を云々という下りは捜してもなかったんだが…。勘違いか記憶違いか。
サイト検索中に分かったことは少なく。身長が188センチだったとかいうところのみ。ちなみに同サイトでティム・ロビンスが198センチだと言うことを知る。いくらのっぽさんだからって、ちょっとのっぽすぎるぞ!!

故・古尾谷さんなど、180センチちょっとの長身で、役者としては不利だったっていう話をきいたけど…。他の役者さんにピントを合わせたとき、フレームアウトしちゃうってことなのかな。
古尾谷さんやレスリー・チャンが亡くなったときもすぐには知らなかった。
ショックだったなぁ。ブラウン管やスクリーンの中だけの人ではあるけれども。

さて。錨を上げて。が終わった。
あれれ? スタッフロールにはシナトラがトップに書かれている。するとこの頃はすでにケリーよりシナトラのほうが上だったのかぁ。

そしてビデオを放りっぱなしにしていたら「フラート」というのが始まってしまったが、一体この映画は面白いのだろうか。自分で選んで録画したんだから何か惹かれるものがあるはずなんだが。
1995年、米・独・日合作……?
コラー! そこの女性! 着物を左前に着るなぁ!!

と言う訳で、まとまりのない今日の日記を終わります。

では、また明日。


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