| 2003年04月06日(日) |
エステに逝った、日曜日 |
今日はもう長野に帰らなきゃならないんだけど。 でも、エステに行くことになり、午後まで残ることにした。
実は、エステ大好き。 綺麗になるに越したことはないけど、通い続けないと、多分効果は現れないし、行けば本当に、2.3日化粧水のしみこみ方なんかまったく違うんだけれど、それ以上にあれは『贅沢なリラックスタイム』をお金で買う一番手っ取り早い方法。、今まで行ったことのあるエステは、いくつかあるけど、結局一番安くていいのはヤクルト(飲むヤクルト)の、2000円エステ。けど、それは平日しかやっていないのでここのところまったく行くことができなかった。 つまりエステに飢えていた(笑)
さて。今回行ったのは、シーボンという化粧品会社のエステでした。 こちらも昨日の矯正下着屋さんと同じく、「化粧品を買うことによってアフターサービスとしてエステが付いてくる。月に何度いらっしゃってもそれはご自由に」というタイプ。 ちなみに体験料は1000円。化粧品買う気はさらさらなし。ごめん。 結構本格的だったので、驚いた。
1.着替え。肩までのマッサージが付くというので、バスローブのようなものに着替え、ふっとマッサージまで付くので、靴下も脱ぐ。
2.洗顔 酵素洗顔料の入った水をあわ立て、泡で洗う。腕まで洗う。ここは本来ならセルフみたい。友人はちょっと顔がひりひりしたといっていた。
3.洗いあがった頬にシリコンを塗布。しかるのち剥がして、エステ前の肌状態(キメ・毛穴)をPCに取り込んで見せてくれる。ウヒャー!
4.レントゲン。これで後から、肌の奥にあるシミ予備軍を見られるんだってさ。
5.そしてマッサージ。まずはコールドクリームのようなもので。 「終わったあと、今の白いのが汚れるくらいしっかりやりますから」 そして実際、あんなにしっかり顔を洗ったのに、薄汚れたクリーム。 このマッサージのとき、肩や頭までもんでくれる。シーボン化粧品は、経絡エステなんだって。ツボマッサージも含んでいるということですな。 このときの肩マッサージが、気持ちよかったぁんv
6.ボツボツの付いた、回転するマッサージ器(大・小)で、顔中を丹念になでる。ほどほどの強さでやってくれるので、気持ちはいい。
7.この辺から記憶がなくなる。マッサージは化粧品なんかを変えて続き、そしてフットマッサージへ移行。フットマッサージって初めてだけどこれはイイね〜。 癖になりそう。
8.化粧水を含ませたパック。それから気になるところに別のパックをしてくれて、(私の場合は化粧をしたときの小鼻のかゆみ)起きたら背中をちょっとだけマッサージしてくれて、後は自分でパックを洗い流す。
9.エステって、ヘアバンドなんかで前髪が上がっちゃったりするものだし、化粧はすっかり勿論落ちるというわけで、寝癖直しスプレーや、自社の化粧品がズラリ〜な化粧台で好きなほうにメイクができる。
結果。 マッサージ&エステとしては◎。 でも、後から目元と唇の端がカサカサに。 痛い…。 多分いつもは大して気を使っていないところに、急激に刺激を受けたからだと思うんだけれど、ちょっと、ね。
お値段。一年分の化粧品で役16万だそうです。(いつでもいけるエステ込み)
さて。あなたならどうする?
では、また明日。
久しぶりの大雨だった。 にわか雨ではなく、土砂降りの続く土曜日。
スタッドレスからノーマルタイヤに変えてもらい、ついでにリコールもかかっていたらしい車は姉に貸し、私は友人の車にのっかって、ランチ。 と思ったら、土曜日はランチタイムがない。 好きな店があって、そこで食べたかったコースが、サイゼリアのドリアに。 まぁいい。それでもいい。 楽しかったから。
そして彼女に連れられて、矯正下着の店に行った。 前々から話には聞いていたのだけれど、その店で下着を買うと、そのあとのフォローが付いてくる。 その分なのかそれとも製品そのものの質の良さのせいなのか、詐欺並みに高い下着。 肉を寄せて上げて、お尻はキュv お胸はツン♪ みたいな感じ。 でも世の中の男性。矯正下着を脱いだらだまされた。なんて事を思っちゃダメだ。 矯正下着は、「私、脱いでも凄いんです」な体を作るためにあるのです。 すなわち「肉に癖をつける」ためのもの。 お肉も毎日規則的に寄せて挙げられていれば、「ああ、ワタシここにいるのがフツーなのね、そうなのね」と思うらしく、重力に負けずにがんばる様子。 高いので買う気はさらさらないけど、色々話を聞いてへぇ〜と思った。 そんで、ちょっぴり欲しくなった。買わないけど。
ただ下着を買うだけではなく、買えばいつでもボディメイク(肉を上げたり寄せたりのこと)してくれて、常に肉が正しい位置に来るようにメンテナンスしてくれる。友人の着付けを見せてもらったが、まさにメンテナンスだ。 そして、いくつもパーツのあるその下着を、どんなサイクルで、どんなスケジュールで身に着けるか、というのも決まっている。 ここに一番驚いた。
縁がなかったのでよく知らなかったが、世の中ガードルやらなにやらのほかにも、ウエストニッパーだとか、ロングハーフ(どっちだ)ブラだとかいっぱいあるのだ。 それを組み合わせてこその理想の体系作りなんだってさ。
ボディメイクが終わり、キュッv でツンッ♪ な友人。 「一度つけたら他の下着はむりよ〜」という店の人の言葉。
ああ、ちょっと…… ちょっとだけ、いいな〜。
では、また明日。
| 2003年04月04日(金) |
ガソリン代が変わるまで踏ん張った金曜日 |
今、こっちでガソリン代はレギュラー:リッター107円。 戦争が始まる前には105円だった。 なんて高い! と思ってしまうのは、私の実家がガソリン代安値激戦区(と勝手に思っているが)国道50号線沿いにあるからである。 なんせあなた。 こっちで102円だったとき、向こうでは87円の時もあった。 ああ、あんたたち幸せね。でもその幸せを十分感じてないらしいわね。もっと感謝なさいよ。 となぜかキャラ口調になるほど安い。
ところが。 戦争が始まり、全国的に値上がりしたとき、こちらの値上げはたった2円(といっても、私やこの辺に住む人々にとってはうっへー! てなもんですが)。 なのに、向こうでの値上げは一気に10円。 これは一体何? 何なのでしょう。 いくらなんでも110円にあげたら暴動でも起きると思ったのか、悪いと思って、石油会社は別の地域で収入のバランスを取ったんでしょうか。 と言うことは、平時にこっちの値段が高かったのは、私たちに「山越えしたからコストがかかるんだ、仕方ないんだ」と思わせておいて、本当は激戦区での価格のしわ寄せだったのか。それとも今は激戦区も便乗値上げなのか。
兎に角、一番身近に感じる不公平。 戦争は本当に、商売のタネなんだな。
*** 冬場の雪と風にさらされてコ汚くなった愛車ウイングロードの給油目盛り、残り1。 そして私の懐はいまだ寒い。
「あの坂を越えれば海が見える……」じゃなくって、あの坂(碓氷峠)をなんとか越えれば、ガソリンが安くなる。 普通車が一番ガソリンを食わずに走れずスピードというのは、時速45キロ前後なのだと聞いた事があるが、しかし45キロで走っていたら確実にあおられる。私自身も我慢できない。 きっと峠越えの前に入れることになるだろう。一円でも安いところがあれば、1000円分でも入れて実家近辺まで乗り切ろうぜ…そんな風に思っていたけれど。 なるべく信号で止まらずに済む様に微妙なスピード調整をして行った所、幸いにも軽井沢手前までスムーズに行くことができた。そして、ガソリンはまだ微妙に残っている。 峠は最初のきついのぼりを乗り切れば、あとは下りのみ。しかも慣れた道。 イケル! ここはノーブレーキ ノーアクセルだ!! かくして、前行車がなかったのもありますが、関東平野に近づく道々、梅が満開になり、桜もちらほら、な峠を私は無事に乗り切ったのであります。それどころか、安中・榛名まで持ちこたえましたよ。 そして、峠越えそれだけで、ガソリンは100円に。 まだいけるか? と思っていると97円に。 そこで、2000円分購入。一万円札しかなかったもんで……1000円分ください、がいえなかった……。
ところが、不思議なことにそこからガソリン代はまた高くなりゆき。 実家に戻ったら102円もしくは101円になっていたと。 今までになかったパターンだったので、驚きました。 まぁ、道行の丁度半ばで一番安いというのは私にとっては嬉しいことです。 帰りもガソリンが程よくなくなったところで給油できますかんね。
*** さて、そろそろ家に着こうかと言う頃に。友人から携帯に電話が。 「車買った。オーディオ付けに行くけど一人じゃ怖いから隣に乗って」 東京帰りの友人は、どうやら先日とうとう免許が取れたらしい。その時私の頭には (そういや、先週来た手紙にはそろそろ免許取れそうだって書いてあったっけな〜)という記憶がよぎったが、 「いいよ。なんか面白そうだしね」 と答えていた。
あのね。 まさか思いもよらなかったんですよ。 その車が、たった22キロしか走っていない新古車だったなんて。 彼女がまだたった2回しか車に乗ってなかったなんて。 3/29日に免許交付され、3/30日に車を買い、4/1日に保険に入ったなんて。 私が親だったら、せめてもう少し慣れてから友人を乗せるべきだと言うと思うがな。
でも楽しかった!
本当に前傾姿勢だったよ。 本当に一時停止が甘いよ。 本当に時速30キロで走るよ。
こんなに、始めの初めからきついことや細かいことを言っては、きっと運転が嫌いになってしまうだろうから、時々、ドキドキするだけにして、何も言わなかった。 なんせ、ウチからオーディオ屋までは裏道でたった4キロ程度。 慎重すぎるくらい慎重なのは、怒ることではなし。 ただ、後ろからぴったり付いてくる車は、気になって気になって仕方なかった。 あおんないで。22キロしか走ってない初心者の車を。 まだまだ後ろに目がないんだから。 運転って、慣れだよねえ。
所で、(家族を除いて)誰を一番初めに、助手席に乗せるかというのは、やっぱり記念的なものがありますわな。 私の場合は、例のココナツ照明をくれた友人でした。 栃木発、長野行きの長距離運転に付き合ってくれました。 とはいえ、その時私はすでに幾度も実家とこっちの行き来を何度もしていたし、何より彼女は免許を持っていなかったので、私の運転が下手か上手いかというのはあんまりわかんなかったでしょう。
ちと、偉そうに自慢しますと。私が免許と取ったとき、家の周辺の足慣らしの次は、栃木→長野の170キロでした。こっちで車が必要だったというのが何よりですが、いきなり長距離でも高速でも、そりゃ緊張したし慎重だったけれど、平気だったわけです。 そのときの車は三菱のボロミニカでしたが、夏には、同乗者はあったけれど一人での運転で長野→愛知→京都→福井→新潟経由長野 という旅をしたりもしました。(キツかった) そして、運転とドライブの味をしめたってわけです。 ドライブは。楽しい。
私の場合は、自動車学校の教官がいい人だったてのもあるでしょうね。 緊張しないで覚えられたし、田舎(福井・敦賀市)で取ったので、さほど車の量も多くなかった。
そうそう、第3段階でしたっけ? 初めて遠くまで運転する単元のとき。 坂の向こうに見えた空を私は、 「先生! 海だ!!」 って言ったんですよ。 この坂、のぼりダッチューの。 海が見えるはずないっての。
でも、淡い色の(春のかすんだような)空に、道路からの陽炎が重なって、波のように見えたんですよ。 そして、美浜海岸。 いや、綺麗だった。日本海。 私の住んでいた敦賀市は、若狭湾というところに面していたので、どちらかというと水は黒っぽく、どこまでも……。 湾を回り込んで出ると、水晶浜っていうものすごい美しい浜があったりもしたんだけれども。 窓全開にして、海の匂い〜。きらきら光る波…そして余所見をする初心者……。
そっか。 もしかしたらあの時からすでに運転スキーになってたのかもしれないな。 何事もはじめが肝心。ってこと。
では、また明日。
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