兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年03月26日(水) 爆笑!/そこのアナタ、アンジェに嵌りましたね?

爆笑問題とおすぎとピーコが出ているバラエティ番組を見た。
タイトルは分からない。
今からさかのぼること30年間のある年、ある月、毎日何が起こっていたかが書かれた新聞・雑誌などの記事をナレーションのお姉さんが読み、それについて意見を言い合うんだけれども、脱線しそうになりつつも、おっとっと元の話にちゃんと戻るよ。という風で凄く面白かった。
「踊る! さんま御殿」とかもバラエティとしては結構スキなんだけれども、こっちが興味ある話でも、さんまさんが断ち切ってしまったりで、最後まで聞けなかったりということが多いので、久しぶりに頭から尻尾までトークを食べたって感じでよかったです。

おすぎとピーコも司会らしく、ゲストは早見優と石野真子と、飯島愛と、それから、それから…あ、中尾彬だった。
みんな程よく辛口なのだけれど、悪口やら愚痴ってわけではないので、気持ちよく見られるんだろうなぁ。
こんな番組がやっていたとは知らなかった。また見てみよう。


というわけで今回は、何か知らんが涙が出るほど笑ったわけだけれども、最近泣くほど笑ったのは、コレのほかに、昨日やってたB-RAPハイスクール。学校へいこう!という番組の中のワンコーナーなんだけれども、いやもう、「軟式グローブ」がたまらなく面白い。
ウチ壁薄いし、隣人は何が起きたかと思ってんだろうなぁと言うほど笑っている。
あの男女二人組みは一体どんな間柄なのかとても気になる今日この頃。
恋人同士ではなかろうし、兄妹よりは、弟妹のような気がして、それよりは従姉弟同士のような気がするのは私だけなのか〜。
今回は吉本のお笑い芸人さんたちとのバトル形式だったんで、二倍面白かった。
で、こういう中でみると、流石に軟式グローブも影が薄れるもんなんだなぁとふと思った。
でも面白いけどね!
あとは歴史をラップでやる人が好きだなぁ。新ネタ披露するたびに、この人すげえ!と思います。

他のコーナーは見てて恥ずかしくなってくるのが多いので、なんかチャンネルかえちゃったり…ははは…。

***
前から面白いな〜と思ってた、テンションの高い日記の作者さん(ジャンルはゲーム)が。
とうとう、アンジェにハマってくれちゃったらしい。
ふふふ……
へへへ……
きゃはははははっ!!

見てたのよ。アタシゃ様子を見てたのよ!!
この先この方どうなさるのか、どうなるのかなぁって。
もしこの日記読んで気を悪くなさったらすみません。

でも昨日の!
「文彦が」を連発するその日記は、うちのサイトに来てる人すべてに公開したいくらい面白かったです。ありがとう。変な声だして笑っちまいました。
この先も期待するッス。
守護聖の名を声優三の名で書くとこんなにも笑えるのか!
というのを思い知らせてくださったアナタに乾杯。

いや、常に声優名っていうわけでもないんですが。

これから楽しみだな〜〜。

では、また明日。



2003年03月25日(火) ムニャムニャとつぶやいてみる。

さて。海外(アメリカ)に住む人たちの日記を読んでいると、どうやらあっちでは報道規制が激しくなってきているらしい。
大統領の意見に反対であるという意見を述べたミュージシャンは、大統領フリークな人々に槍玉に挙げられ、前言を撤回したらしいし、デモなんかは道路封鎖で報道がなされないようにされたりであるとか。
そういう事ってなくならないものなんだなと思った。
というのも。
戦争が起こるなら、「やめよう」という声が必ず上がり、政治を動かせると思っていたから。
それが21世紀ってもんなんだろうと思っていた。

甘かったな…。

さて日本がアメリカ側につく理由は、そりゃ勿論、戦後の条約により、アメリカに守ってもらっているからだ。
本当ならもっと圧制をしかれていてもおかしくなかった日本が、今の状態でありえたのは、経済成長があったからこそなんだそうで。経済成長があったので、アメリカも日本に一目おかないわけには行かなかったんだって。
ひとえに戦後のおじさんおばさんたちが一生懸命働いてくれたからなんだね。
ありがとう。おっちゃん、おばちゃん。

というわけで。侵略こそされなかったものの、アメリカの支配の下(というと語弊があるんだけど)日本でのほほんと育った私たちの世代は、それを感じずに育ってきた。
日曜日、テレビで見た総理の言葉から、
「なぜ」日本はアメリカの肩を持つのか。
の答えを捕らえられた人はいるのか?

そういう意見の日記もとても多い。
そして答えを書いておいてくれる日記も多い。世の中博識な人たちはいっぱい居るので、私も助かる。
小泉さんは現時点ではマトモな行動をしたといえる。と言うことらしい。
とすると、マトモでないのは、彼に反対している他の党なんだけど。ところが。
気持ち的には、世の中の人はみんな戦争なぞしたくない。アメリカの肩ももちたくない。
珍しく政党の言う事が世論と一緒だから、すばらしく民意を反映した行動をしている。
はっ、はは〜ん。(笑)


でもたとえばもし。
日本はアメリカには肩入れしないぜ。
でも自衛隊の強化もしないぜ。
戦争だってもちろんしないさ。
武力的な助けも要らないよ。

といったら。どうなるんだべ。
どこかの国に吸収されるんだろうか。
それとも、世界が日本を狙って争うようになるんだろうか。
それとも、意地でも戦わないという姿勢が、互いを牽制させて日本が生き残ることができるだろうか。




コレでなかなか日本がすきなので。
いよいよ他の国と一緒になって、日本という国の名が無くなるとなったら、
それはちょっぴり嫌だなぁ。

SF映画や漫画のように、本当に国境が無くなって「地球人」が現れる時が来るとしても。
日本が無くなるとしたら、割り切れない寂しさが残るだろう。
こう考えてみると、国の名というのは、そのまま文化で。
残していこうとがんばりさえすれば文化が無くなるわけでもないのに、名前が無くなるだけで、薄れて、細かくなって、どこかに散ってしまう気がしてしまう。

まったく、「名」は「そのもの」

いつかは。
「私ですか? 私は地球出身です。」
と言ってみたい。

そういう日がいつかは、くるんかなぁ。

では、また明日。



2003年03月24日(月) 地雷を踏んだらサヨウナラ

♪ちゃらららっ ちゃらららっ だっだっ
♪ちゃらららっ ちゃらららっ だっだっ

浅野忠信が見たいばかりに東京まで行った映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」のメインテーマサントラが上の曲。<わかんねえって。
映画自体は、「一ノ瀬泰造っていうか、浅野忠信が見れました、キャラ的には満足です」というカンジだったけれど、この曲は凄くいいなと印象にのこっていた。
その後特に戦争に関係ないドラマやバラエティや、ノンフィクションでも、よく使われるようになったので、私のセンスもまぁまぁじゃないかと思ったもんだ。

さて。
地雷を踏んだらサヨウナラというのは、戦場カメラマン一ノ瀬泰造を描いた作品。というか、「アンコールワットの写真を撮りに行く。上手く撮れたら東京に持って帰る。けど地雷を踏んだらサヨウナラ!」と戦下の彼が日記に残した言葉。
実際に彼はアンコールワットを目指し、行方不明になってしまうわけだが。(死後9年たって死亡が確認された)
戦場カメラマンといっても、若くして太く短い人生を過ごし、この言葉を残したからこそ、本が出されたり映画になったりもしたわけで、写真自体は、ドキっとするようなのはそこそこかもしんない。

やや、ちょっと前置きが長くなった。
今回の戦争で、どうやらカメラマンたちは一箇所にまとめられ、軍の護衛つきでしか撮影もできないらしいんだが、無許可のカメラマンというのは、今回まったくいないんだろうか。と思ったわけです。
危険と隣あわせなわけで、お奨めするもんではないのだけれど、報道規制がされていることといい、
「アメリカよりの画面ばかりで、われわれはどうしても中東戦争のときの情報操作を思い出してしまうのですが、それも戦略のうちとして流しているわけですか」
「勿論こういった場面を見て、私たちはアメリカならばアメリカばかりが優位な場面ばかりで、操作されていることを感じるわけですが、それでいて本来の映像は手に入らないわけですから、中東の時よりもずっと情報操作が発達してきているということですね」
(↑何時だったかのニュースで言っていた。上手いこと言うなと思った。)

あ〜イライラしますな〜。
アメリカの自己正当化発言といい、見え透いた嘘だと分かりきっているのに、やっぱりニュースは見たい。それで
「本物のマグロ……のはずなんですけどねぇ? どうなんですかねぇ」
と板前さんが首をかしげるのを見ながらまずい寿司を食べさせられてるみたいで気持ち悪!!

だれかすっぱ抜いてくれないですかね、最前線の本との様子を。
でも、本当の映像が流れるのは、もっと未来になってから(たとえば次の戦争が始まってから)と相場が決まっているんですね。

最近鼻で笑うような思いばっかりだよ。


では、また明日。


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