兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年03月16日(日) もう我慢できないんです。行かせてください。

漫画喫茶に。

多分ワタシ、今月5千円ちょっとしか使ってないと思います。衣食のみ限定ですが。今度の職場は大変嬉しいことに、毎日お昼のお弁当が280円で、しかもサラダと味噌汁つきなのです(ぱぁあああ<喜びの表現)
で、朝はパン半分食べればいいし、夜はお昼が結構たくさんあるので、やっぱりそんなに食べないし。
ていうか、今月始まった時点で所持金が……ええ。

でもね〜。
漫画喫茶に行きたかったんです〜。
どうしても行きたかったんです〜。
割引券もあるしさ! ちょこっとだけでいいからさ〜と。
……ふ。自分に負けました。

それから。
図書館に、リクエストした本が届いたというので、それを借りに行き、ついでにゲド戦記を全部借りてきました。下旬に5巻が発売なので、それを読むには前の話をあたらめて読んでおきたいし、発売されてからではきっと引く手あまたで借りられなくなってしまうであろうという考え。
ふと気づけば、来週末は連休じゃありませんか!
わーい、一気に読むぞ〜と浮かれております。こんな浮ついた気持ちで今週無事にやっていけるでしょうか。

と、まぁこんな余裕ありげなことをしているのは、どうやら仕事に慣れてきたっぽいからです。まだまだ覚えることはあるんだけど(多分、覚え終わる事はありえなということが分かりました)サイクルに慣れたようです。
まだ確定じゃないですが、というわけで、来週あたり、OMC窓口OPENします。そういや高峰心霊研究所へのリンクも変わってたんでした。か、変えなければ(汗)
心霊研究所とか書くと、一般でこの日記を読みに来た人は引くだろうな〜。宗教家オカルトかって感じだもんなぁ。(笑)

あとですね。
いつか投稿しようと思っていたんですが、ネタが思い浮かばんな〜と、早一年。
ふと、いいのを思いつきました。
うん、書きたいと思う。ので。
暇を見つけて、ちまちま生きたいと思います。

では、また明日。



2003年03月15日(土) 布団には簀巻きになって入るもんだ。

もう電気毛布はいいや〜。と思って布団から引き抜いた。
そしたら、またいきなり寒くなって、夜中にガタガタ……。
そういえば、電気毛布を入れる前(秋)は、もう一枚かけてたんだっけ。

身動き、寝返り、打てないんじゃないか? というくらい布団をかけて寝るのが好きだ。
呼吸も、それじゃできないんじゃないか? というほど頭まですっぽり入るのが好きだ。

短大時代。蒼太さんはなんとサッカー部に所属していた。しかも、県で毎年第三位には居るようなチームだった。短大でサッカーチームがあるのって、県に3チームしかなかったんだけどね。
私の代のチームメンバーは、先輩に寮のドアの前に陣取られ、無理やり入部させられたようなものだったが、先輩たちはなかなかがんばりやで、私たちもつられるがごとく時たまがんばった。合宿なんてものもあった。夏は筑波大学に、秋口には、日本海の某所に。
そんな、合宿のときに。
「先輩、なんか寝かた変ですよ」と言われた。

まず、布団をかぶります。
片端を、体の下に巻き込みます。
寝返りを打ちます。
もう片端を、体の逆下に巻き込みます。

体が太巻き寿司のネタのようにすっぽりと包まれたら、コレで安心。ということである。
ああ…そうか……これって変だったんだ……(照)

こういう微妙は癖というか、違いを指摘されたときの居心地の悪さっていうか照れくささというのはたまりませんな。
つい先日も、すっかりマスターしていたと思っていたこっちの言葉(といってもおじいちゃんたちしか使ってない言葉)が、やっぱりちょっと使いどころを間違っていたらしくて、「違うときもあるし、あってるときもあるみたい」と遠慮がちに言われて、ものすごく恥ずかしかったよ!!

……ぽり…(頬を掻く)

では、また明日。



2003年03月14日(金) 天空の城ラピュタ&ミュージカルにおける云々

ラピュタを見ました。先週(だったかな?)の予告どおりにビデオを撮りながら。
いや〜〜やっぱりラピュタが一番好き。
中学校にあがってから初めて見た時の感動ったらなかったですよ。昨日も書いたけど、アニメとかNGな家だったもので、中学生になってある程度自由になるまで、ラピュタというか宮崎駿作品のことさえ知らなかったのでした。ラピュタ……ぜひとも映画館で見たかったのぅ…。

では、今回改めて見てみて、いろいろ思ったり思い出したり、前々から思っていたようなことなど。

思ったこと。
パズーって、始めは「冒険が始まったんだ!」って喜んでる。それがシータに追い返されて、ドーラたち海賊の仲間になるところから…つまりシータを助けよう!と決めたところから、格好よくなるんだね。
しかし…あれだけ腕筋を酷使して、よく最後まで持った。普段から鍛えてたんだな〜。偉いぞパズー。

思い出したこと。
吹奏楽部の友人に、パズーが冒頭で吹いている曲を吹いてもらったこと。惜しむらくはその友人、トランペットが下手だった。

前々から思っていたことその一。
ラピュタに行ってから、長方形に切り取られた池の水底を覗き込むシーンがある。あの中に飛び込んでみたいと、いつも考えていた。すばらしく澄んだ水で、思い切りもぐって空を見上げて足元をのぞいたら、最高に気持ちよかろうと。
その水底には滅んだラピュタの街があるのだが、私はずっとそのことを忘れて、底は抜けていてその先には空があると思い込んでいた。深く深く潜ったら、突き抜けて空に出るわけだ。空ぎりぎりまで潜ったら、そこはそれ、水があったら足を浸してみたいと思うのと同じに、空があったら足を突き出してみたい誘惑にかられるだろう。
だが、足を出したとたんに重力にやられて落ちたらどうしよう。怖いな……でも泳いでみたいな……
……そっか。街だったか。

前々から思っていたことその二。
パズーがダグラスに見えます。ええ。とっても。
時期から言えば、ダグラスがパズーに見えるのか。ああ、でも。
大きくなったらダグラス系? パズー……。
眉毛が似てるだけなのかしら。私の思い違いなのかしら。
気になるわぁ…。

***
最近お気に入りのCMで、缶コーヒー「ファイヤークラシック」がある。キムタクが何種類ものスーツを着て、春から冬まで出勤しつつ、コーヒーを飲むやつ。
電車の網棚にかばんを載せようとして、何度も別の人の頭に落下させるシーンなんかがある。
キムタクがすきって言うわけではないです。曲と画像の小気味よさが、昔のミュージカルを思い出させてくれていいんです。
一瞬ごとにぱ、ぱ、ぱ、と衣装が変わるのも、かばん落下シーンのような繰り返しも、音楽も、キムタクの歩き方さえ、みんな昔のミュージカル風。
クラシック(ミュージカル映画はもう最近ないから)と缶コーヒーを良くぞ掛け合わせてくれました。と嬉しい。
画像と音楽のタイミングが合っているというのはすごく大切なことなんじゃないかな。
ラピュタを見ていて、昔サントラなんかももっていたんだけど(貸したら帰ってこないよ)殴るときにも飛ぶときにもぴったりの音楽で、ドキドキわくわく感が10倍になる。
最近、ちょっと寂しいけど、きちんと映画やアニメのこと考えて作られた音楽はあまり聞かないね。私はそんなに音楽には詳しくないしそれどころか疎い方なんだけど、でも、画像とぴったり合っていれば、意識していなくても感動するでしょう。英語で歌詞が分からないからとか、そんなのは関係なくなるはず。
でもそれを一概にダメだとか否定するつもりは無い。
たとえばラピュタは、もともとデフォルメ気味に楽しく作られていたからこそ、ミュージカル仕立て? とも思えるくらいに、音楽を出張らせることができているんだろうし、千と千尋でああいう音楽は無理というもの。

だけど! 
だけど、ディズニーアニメは毎年毎年、嬉しいのを作ってくれるね。ストーリーはどうかと思うときもあるけど、その辺で失敗した!と思うような映画よりいいときのほうが多いし、どの映画にも、特に最初の「盛り上げる」音楽には散々感動させられた。まだ本編みてないってのに泣いてどうするの? というくらい。
また新作でるんかな。映画館に見に行くかどうかは分からないけどね。

いや〜〜……ミュージカル映画って、ほんっとイイですよ。
CMやら番組やらで使われている曲はいっくらでもあるんです。本当にいっくらでも。
「そうだ、京都にいこう」♪ちゃらら ちゃらら ちゃららら〜。♪(JR東海)
というあの曲なんかは、かの有名な「サウンド・オブ・ミュージック」の「私のお気に入り」という曲ですしね。
サウンド〜ではこの曲と、温室で歌う「もうすぐ17歳」が、時々口ずさんでしまうほど(しかし歌詞が分からないのですぐ止まる)好きだ。
「すべての山に登れ」も最近漸く良さが分かってきたらしい。
……まぁ、生まれて初めて見た映画だし、少し贔屓してるところもある。(映画としては本当に初めてという意味。幼稚園の頃ビデオで見た。映画館でならグーニーズが初めて)

あ〜……映画みたい。映画みたい。映画みたいよ〜。

では、また明日。


 < 過去  INDEX  未来 >


ご感想をどうぞ。




そうた [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加