兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年02月01日(土) 落ちたのか…?

コロンビア号が、「まだわからないけど」落ちたかもしれないそうだ。

この先不謹慎かもしれないので、かくしておきます。


宇宙で死ぬのと、深海の底で死ぬのどっちがいいか? と尋ねられた事がある。
その時は宇宙で。と答えたんだけども。
会話の相手は絶対に深海の方が言いといった。理由は、もしかしたら助かるかも知れないから。だって。
何か違うと思うんだけど。

レイ・ブラッドベリの小説で、
「もしお父さんが宇宙で死んでしまったらもう星は見られない」
て台詞が出てくるですよ。
宇宙飛行士のお父さんを持つ子供が言う台詞です。
切ない……。
だけど少し、ロマンを感じてしまう。
だから私は宇宙の方を選んだ。
だけど、宇宙で死ぬのは寂しいだろうな。
やっぱり地球で生まれ育っているんだから、幾ら外から見る地球が綺麗でも、やっぱり「畳の上で死にたい」という心境になる。

毛利さんのお話とか、今まで読んで来た本のこと考えると、あのTV映像の感じでは、………な感じ。
青い空に長い尾を引いて、先端がどんどん小さくなっていった。白い光がまぶしいくらいで、とんでもない熱さになっているのが分る。
でも私は専門家じゃないから分らないし、それでもどうにか助かっているといいなと思うんだけど。脱出用の何かあったはずだし。

イスラエルの乗り組み員さん(ハンサム)も今回は居たらしくて、何だか毎日、毎日、少しずつ戦争の子種が増えて、平和の為の何かが消えていく気がして成らない。
もう世界がこういう方向へ進んで転げて、止まらなくなり始めてるんだろうか。


では、また明日。



2003年01月31日(金) 書き終わったッス!/メモリ節約ソフトのこと。

お待たせしました、ゴーストネットOFFの一本、書き終わりましたよ〜!
個別までちゃんと。
今日明日で、推敲します。
書きあがってほっとしました。

***
アウトルックではないメーラーにし、IEではないブラウザを導入しました。
スレイプニール(sleipnir)というブラウザと、EDMaxというメーラーなんですが、私ときたらこういうのが初めてで、うっかりミスをやらかしました。
もしかして、すごい恥さらしなことを書くかと思うんですが、すみません、本当にあったことを書くのが日記ですから、ここは一つ目をつぶってください。

1.スレイプニールを入れたら、もうIEは必要ないのだと思って、削除しようとした。
2.WINDOWSの設定を初期化しますか? と聞かれたので、はい。と答えた。(IEが消えるのだと思っていた)
3.そうしたら、スレイプニールを動かすには、IE5.x以上が必要だということがわかった。(思い込みでやった)
4.慌ててIEを入れなおした。
5.アウトルックもなくなっていたことに気付いた。(IEとアウトルックは連結されてるんですか……え?)
6.でもいいや、どうせ新しいメールソフトにする気だったんだし。と思った。
7.ふと我に返ったら、そういえばアドレスが無くなってました。

痛い…。
HP作成もそうだけど、基本的なところで、何か変な思い込みをしてたり、知らないことがたくさんあったりで、私は少々、自分の無知を嘆いております。
雑誌ではなくて、きちんとした本を一ページ目からちゃんと読むべきですね。
お金ないけど図書館にいけば、何かあるでしょう。

というわけで、凹んでますが自業自得です。
では、また明日。




2003年01月30日(木) 戦争しますか。しますか?

今チラッとニュース見ただけだから良く分らんのだけれど。
タイとカンボジアがヤバイらしいですね。
タイの一女優が、「アンコールワットは(を?)カンボジアが盗んだ」という発言をしたそうで、両国国境にて一触即発状態。
タイに住む人の日記を、慌てて読みに行った。

「あちらでは、国王の写真を踏む映像はカットされている」との事。
(無断拝借失礼いたします)
そんなことが分ったら即……なのだそうです。

戦争になりそうな地域がこれでまた一つ増えましたね。
日本人は、あんまり危機を感じていないみたいですけども。

最近、良く思い出すのは『世紀末になると昔のものが良く流行る』という言葉。
映画のリメイク。
歌はカヴァー曲。
ファッションは一周してまた戻ってきたみたいだし。
私が最近ハマッてるのは、昔の漫画。

ノストラダムスは、世紀末に世界が終わるのではなく、そこから徐々に世界が壊れていくって言ったんだってさ。
ウイルスが流行るんじゃないかとか、色々聞いたけど。
終わりっぽいのは、新しいことを生み出せなくなってきている人間の方なのかもね。
こういうとき、武器マニアな友人とかの顔を思い出すと、キツイ。
普段は、ちょっといやだなと思いながらも話を聞いているけど(物を書くとき参考になるしね)。
身を守るものとか言っていても、結局それは人を殺せるものだから。

私は、人の死ぬ文章をあまり書かない。
書くときは、そうしようと決めて、書く。時々、ごくたまにだけどね。
殺伐としたものは、書いていて現実を思い出してしまって、辛い。
せめて文章の中だけでも幸せでいいじゃないですか。
例えば登場人物一人一人に辛いことがあっても、死なない限り、いつかは乗り越えられるものだしね。

でも……不幸せを知らないと幸せも、あんまり上手には書けないのも事実かもしれないな。

戦争を煽っているわけじゃないです。
知識としてだけでいいから、昔のこと、戦争があったこと、どんな出来事が起きたかを知っていないと、今が幸せだということを忘れてしまうのかも。
それには、知識をリアルに想像できる心と頭が必要になるわけで。
面と向って考える事(勇気?)も必要になるわけで。
それって、なかなか大変なことだとは思うんだけども。
戦争があった事を、
「アンタが先に手を出したんだよ」
とか、
「こっちの方が被害が酷かった」
とかって揚げ足を取る為に知るのではなくて。
『その結果何が起きたかを知っているから、戦争はしない』

という気持ちになるために知って欲しいと思う。

これはですね。
以前、広島に落ちた原爆関連のHPを見ていて思ったこと。
そのHPには、そこを見た海外から老若男女からメールが翻訳されて乗っかっているんだけども。
前者みたいな考え方をする人が多かったのよ。

日本も中国やら色々と悪いことしたけど、アメリカに原爆落とされたでしょ? それは自業自得ってヤツで、だからやっちゃったこともやられたことも仕方ないから、忘れてくれ。
って言ってるわけではない。んですよ。

まぁ時々は、『人間が減ったら地球は助かるかもな』と思わないでもないけど。
もう地球と人間は切り離せないみたいだし。
地球の為と、隣に居る誰かの為と、それから自分の為に。

戦争はしないほうがイイッスよ。

では、また明日。


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