いつの間にか子供が生まれていた。 無論、ワタシの子ーーーーではないっす。
しばらく前から読んでいたWEB日記のオーナーさんの子供だ。 つまり、妊婦さんだったんだね。 遅ればせながらおめでとう御座います。 見守り続けてきた(本当に見てるだけ)けれど、当日の日記には気付かなかったところがちょっとだけ……ちぇっ。 これから徐々に大きくなっていく姿が見られると言うわけである。 オーナーさんが、育児に疲れて日記を書かなくならなければのはなし。
ただ、今日始めて気付いたのだがその日記にはHPがあり、尋ねてみたらトンボ玉とか作っている人らしい。 日記の背景とか作りがシャープで格好イイナと思ってたら、そういう人だったのねん。 へー……。
「ダサいホームページ作成マニュアル凝縮版」というHPがあることを、他サイトさんの日記にて知り、行ってきた。 自分トコのダメダメっぷりを知る。 しくしくしくしく……。 サイト立ち上げて2年です。ちと他所様に影響を受けたのもあり、スタイルシートの勉強をしようと思いました。
その流れで、かなり久しぶりにパソコン雑誌を買ってきた。 HDを買う前に、とにかくパソコンの軽量化を目指そうと思ったのであります。 無駄な物をガシガシ省いていけば,調子の悪いのも治るかなと思って。 どうでしょうね…治るんですかね…それともこのまま突っ走り壊れるんですかね……(遠い目)
やる気の無いのをどうにかせねば成らない…と思いつつ。 あうぅ…
では、また明日。
| 2003年01月28日(火) |
絶対おかしいってばよ!! |
昨日からPCの調子がおかしいです。 書いて保存した文章が、半分から下だけ見えなくなったり(そして紛失…)デスクトップのアイコンが、全く別物に変身したり、しております。 (テキストが、HTML文書や、メール文書のように変化している…)
危機を感じております。
再起動すると直るんですが、ハラハラドキドキです。
……直そうにも今ちょっと余裕が無いし、どうしよう。です。
では、また明日。
コタツの机高をあげる「脚のびたくん」を買ってきた。一つ777円なり。 以前より腰痛が激しくなり、ここの所コタツ脚の下に本を積み重ねることで凌いできたのだけれど、いかんせん文庫だのなんだの滑りやすいものばかり使っていたので、どうも安定感が悪く、以前から知ってはいたが単価が意外に高いので(プラスチックで出来ているだけで、いかにも100円ショップでいつかは売り出ししそうな感じである)買いたく無いと思っていたが、背に腹は変えられないのでとうとう買った、脚のびたくん。 類似品があと2つあったが、そのうちの一つは同じ機能であるにもかかわらず1000円以上のお値段で、もう一つは400円台ではあるけれど、「4センチ以上UPしたいときには、もう一つどう商品をお買い上げの上、積み重ねて使ってください」だそうな。ふざけるない。
と言うわけで今ウチのコタツは以前より高さ7センチUPである。体育すわりをしても膝がテーブルにぶつからない所がとてもよい。腰の下にビーズクッションをおいてもまだ大丈夫。なんて楽ちん。…でもちょっと高すぎるかもしんない…。(イヤイヤ気のせいでしょう。なんせ777円もしたんですから) けれども一つ難点が。今までギリギリ大丈夫だったコタツ布団が、脚の長さが延びたばっかりに寸足らずになってしまった。これでは空気が抜けてハンパに寒い。 そこで夏用のシーツを引っ張り出してきて、布団を寄せて開いてしまった一片に 詰め込む事にした。格好は悪いけれど仕方ない。この冬はこれで越す。
それにしても寒い。毎日寒い。 今日は晴れたからまだマシなのではあるけれども、ええ、アンタそりゃ無いでしょうというくらい、やっぱり信州は寒いなぁ。 ストーブを焚く。 上にやかんを置いておく。 湿気が溜まる。 結露する。 朝になると凍るのでドアや窓が開かなくなる。 これはウチのアパートが安普請なのかそれともどこの家庭でもそうなのか、それとも1Kだから湿気の逃げ場が無いのか。 そういえば。 おととしの冬だったか、やはりこれくらいの雪が降った年のこと。友人が遊びに来ていてフツーにテレビを見ていたら、ポツン…ポツン…と音がした。 不審に思って振り返ったら、雨漏りしていた。 友人は驚くわ。私だって驚くわ。 その真下にCDコンポが置かれていて被害を被ったのを覚えている。 大家から連絡を受けてやって来た職人さんは、雪が屋根に積もり、部屋の中でストーブを焚く事により雪が解け、解ける際に瓦を押し上げて水が漏れた、とか何とか言っていた。が、結局何の修理もしないで帰っていった。 そのうち春になり、雪が解けきったのか、雨漏りはしなくなったが。 その間、雨漏りの真下に新聞紙と洗面器を置いて暮らした。 ……薄ら寒い思い出だな。
確かあの年も、水道が凍ってしまい、ユニットバスの中でストーブを焚いた覚えがあるから、今年もそういう目に合うかもしれない。
イヤだ。
また、明日。
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