| 2003年01月17日(金) |
有難う御座いました!/何度も見たい映画。 |
不思議体験童話館�兇料觚�、無事に閉まりました! 今回は私にしては珍しく、割りと大人数の依頼なのできっとわいわいにぎやかになるでしょうね。イメージが固まるのが楽しみです。 有難う御座いました!!
*** さて、懐かしい映画というほど昔でもないんだけれども、昨日のボビーフィッシャーからちとはまり込み、今日は「フック」を見ている。 先日、ディズニーアニメのピーターパンを見た後だから、より原作との掛け合いみたいなものがわかって面白い。 ロビン・ウイリアムス主演。愛する女性と出会ったことで、自分がピーターパンである事を忘れ、大人になった男の話。 全体的には、ワクワクなディズニー映画だけれども、ウエンディが建てた孤児院で育った子供たちの催すパーティのシーンなんかには、感動させられたりして。 結構流行った映画なのに、いまではTUTAYAシネマハンドブックの片隅にぽつんと書かれている程度。やはりコメディアクションは名作にはなりえないのか。
昨日、「ボビーフィッシャー」で検索していたら、あの映画の監督だったか、演出高の人が、「レナードの朝」という映画を撮った人だった。 この作品がまた、人を滂沱させる映画で、ものすごくお気に入りで何度も見ていたりするんだが、これもロビン・ウイリアムスが出ている。(そしてロバート・デ・ニーロの名演! これまたノンフィクションなのである) ちとつながりなぞ感じたので書いてみただけなんだけども。
私の「映画ベスト3」をあげるなら、「大脱走」「タワーリング・インフェルノ」ときて「ボセイドン・アドベンチャー」だったりするんだけども、11月のテロがあってから、なんとなく「タワーリング…」は、大声で好きだと言いづらくなったな……。 この中で、もし順位が3位外に落ちるならば、「ボセイドン・アドベンチャー」で、その代わりに入ってくるかもしれないのが、「レナードの朝」なんである。 分類するなら、ヒューマンドラマかパニック映画。 恋愛映画はどうも、イマイチ…。 イブ・モンタンの出ていた、ニトロをトラックで運ぶ映画は一体なんてタイトルだったか… と思って調べたら、「恐怖の報酬」という映画でした。これも5本の指かな…好みによると思いますがね。白黒映画でも大丈夫な方なら是非。リメイクばんもあるらしいですけども、はらはらドキドキですよ。ジョーズとか激突!とか以上かもしんないですよ。特にラストがムニャムニャ…。 とか何とか書いてたら見たくなってきた。それに映画サイトも更新しようかな…。ふと書きたくなってきたし。
近所のビデオ屋が、時々(大型連休の前とかに)レンタルビデオ一週間1本100円セール一人10本まで。というのをやっていて、以前はそれを利用して映画を見てました。今は貧乏だから出来ないんだけども、お金があったら確実にやりますね。 後は映画祭。 高崎映画祭というのがあって、二週間ちょっとで100本位の映画を、公民館、映画館3館を使って上映するんだけども、前売りなら、通しチケットが一万円で買えるので、それをりようしてました。 高崎まで結構距離があるってのに、毎日朝6時起きで車を飛ばし、一日5本見て帰ってくるんですよ。 得してるんだか、してないんだかわからないけど、馬鹿なことしているとは分ってるんだけども、楽しかった…。 会場で売ってるパンとかも結構美味い。(ただしさっさと食べないとあっというまに次の映画は始まるのでありました) 3年連続で行きましたが、流石に年なので、それも辛くなりました。 3月から4月あたまにかけてですから、興味のある方は行ってみるとよいかと。 近所なら、絶対お得です。近所ならね。 そんで、たまに実家のWOWOWを利用。ただあれは、ビデオに撮ると、いつでも見られると思って案外見ないという…不思議ですね。
あとは、やっぱり「サウンド・オブ・ミュージック」かな。 ミュージカル映画は好きで、片端から見ているけども、やっぱりこれだなぁ。 ローマの休日よりも、マイ・フェア・レディののほうが面白いと思う。
あれかねぇ…あたらしい映画についていけなくなったのかねぇ…。 あ〜〜!! 今はゲームより本より映画が見たい時期かも! こういうときはブームに乗って見られるだけ見た方が良いと思われます。
最後になりましたが 昨日調べたボビーフィッシャーのはなし(結構面白いエッセイ発見しました) 読んでいたら、「まさにヒカルの碁の原点はここに!?」という気分になれる事請け合い。(ファンの方にはすみません)
では、また明日。
| 2003年01月16日(木) |
ボビー・フィッシャーを探して |
という映画があると、日記に書いたかと思うんだけども、実家に戻った時、以前に録画しておいたそのビデオをこっちに持ってきた。 で、今時間潰しに見ていたんだけれども、久しぶりに見たらいや〜面白かった! やっぱり映画はいいねぇ。
あらすじ:ほぞそのままネタバレ。 7歳の誕生日、公園にピクニックにでかけた少年・ジョッシュは、賭けチェスを生まれて初めて見、それだけで駒の動きを覚えてしまう。 後日、公園一の凄腕のビニーに才能を見出され、「スピードチェス」の楽しさを知る。ジョッシュの楽しげな様子に気付いた母親から父親にそれが伝えられると、父はジョッシュをブルースの元につれて行く。「コーチは廃業したんだ」というブルースだったが、しかしジョッシュに「第二のボビーフィッシャー(伝説のチェスマスター。世界チャンピョンとなった後、行方不明)」となりえる力を見出す。 二人のコーチにチェスを教えられつつも、全焼試合を続け、公私共に楽しく過ごしていたジョッシュだったが、やがて負ける事が恐ろしくなってくる。だが父親は、それを理解しない。 初めて試合に負けたジョッシュに、ブルースは言った。 これからのコーチは違う。「チェス盤の向こうに居る人間を憎め」「屑になりたくなければ、もう公園のチェスはしてはいけない。」 ジョッシュは言う「憎めないよ」「屑なんかじゃないよ」 ブルースは幼いジョッシュを傷つけた。見かねた母親がブルースに言う。 「私の家から出て行って」 父親が言う「もうチェスはやらなくていいよ。もう勝たなくてもいいんだよ」 ジョッシュは答える「僕はやるよ。勝ちたいんだ。」 「なぜ? ただのゲームじゃないか」 「ちがうよ。」 ジョッシュは公園チェスに戻る。 ビニーのコーチが始まる。 「守りの手しか教わらなかったのか?リスクを承知で攻めろ。盤じゃなく人と戦え。お前のプレーをしろ。そうだ、いいぞその調子だ!」 全国大会が始まる。会場にはビニーとブルースの姿もあった。
昔見たときは、主人公の少年のチェスの強さや、差し手の速さの迫力に面白さを感じていたと思うんだけれども(ヒカルの碁を見ているときのような爽快感)、今見ると、少年を取り巻く周囲の大人たちの心の動きの方や、コーチである二人の男性の方が面白いんだよね。 一人は、「攻め」のコーチ。ワシントン公園で賭けチェスで稼ぐ若い黒人男性・ビニー。 一人は「守り」のコーチ。生粋の英国人(壮年で)、過去にプレイヤーとして数々のタイトルを取った男性・ブルース。 とまぁ上手く出来ている。 主役のジョッシュは7歳だけあってお肌がつるつるである。記憶よりも、ぎょっとするほど丸い灰色の目をしていた。系統で、ハリー・ポッターと並べられると思う。 …今頃大きくなっちゃってるんでしょうね。 全国大会で戦う相手の少年は、どうやら過去ブルースと何らかの因縁のあった男が、小さな頃から手元に引き取ってチェスを教え込んだという子供なのだが、これまたいけすかねぇガキんちょである。 人の試合を横から見て、「フン!」と鼻先で笑うような子供なのである。 だけど学校にも行かずにチェス漬けらしいので、これはこの子が悪いのではなく、コーチがいけないんである。 けどまぁ、ビジュアル的にも見事にいやなヤツなので、良くこんな子を探し出してきたねぇと思う次第。
でもこの映画、やっぱりノンフィクションだった。 ジョッシュはその後、18歳未満の全米1位で、サッカーやら釣りもする普通の子らしく、行方不明だったボビー・フィッシャーは。ちゃんと92年に姿を現し、宿命のライバルスパイキーに勝ったのち、再び行方不明なんだそうな。
では、日記を書き終わったら少し検索をかけてみようかとおもう。 英語だったら読めねぇなー。
では、また明日。
| 2003年01月15日(水) |
OMC窓口について/病は気からだ!! |
ここでのお知らせが遅くなりましたが、
ゴーストネットOFFの窓口を1/6(木)午後11:00にOPENします。
久しぶりでドキドキしますね〜。本当に、遅ればせながらで申し訳ない次第です。 まだあんまり体調良くないんですが、んな事言ってる場合では無いと思います。 世の中風邪を引いていても働いている人はたーんと居ますからね。本当に。 とか何とかいつも言っているので、口だけでなく実行せねばと思った次第です。
手短ではありますが。
では、また明日。
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