兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年12月07日(土) いよう! お嬢ちゃん!!

てな訳で、お嬢ちゃんたちの祭典、ネオロマンスフェスタ4へ行って来ました。
これはネオロマンスゲームというジャンルにカテゴライズされる「アンジェリーク」「はるかなる時の中で」のお祭りです。年に大体2.3回開催されるんですが、ゲームで声を当てている声優さんたちがオリジナルドラマをやってくれたり、歌を歌ってくれたりするのです。
昔は声優さんのこと全然知らなかったけれども、これのおかげで声優さんの名前を覚えた私…。一度誘われてイベントに行ったらハマってしまいまいました。

出てくる声優さん
堀内賢雄さん、関俊彦さん、関智一さん、高橋直純さん、森川智之さん、成田剣さん、宮田幸季さん、岩永哲哉さん、三木眞一郎さん、中原茂さん。そして立木文彦さん♪

豪華! だと思うんですが、いかがでしょう??
これは私が参加したこの日の出演者で、ゲーム中には本当は、もっと沢山の有名声優さんが出てくるのでした。残念ながらお亡くなりになってしまったけど、塩沢兼人さんも居ました……。
何が楽しいって、ゲームの声そのままで、でもボケてくれたりアドリブ入れてくれたりするところ!! 声優さんたち皆トークが凄く面白くて、お腹を抱えて笑ってしまいます。ライブ感覚で踊ったり、黄色い声を(笑)上げられるところもGOOD! それからオフラインでいろんな方に会えること。東京まで足を伸ばすなんて滅多にないから、こういう、皆が集まる時というのは貴重です。で、最後に激甘の告白台詞(初めは笑い転げてしまうけれど、慣れると大丈夫)にウットリくらッとしてしまったりするところかな(笑)

こっちを出る時は辛うじて薄曇だった空も、東京駅に着いた時には雨…これまでネオロマやメモワールで快晴以外の天気に当たったことが一度も無かっただけにガックリ。
寒いし!! 東京だからって甘く見て、Gジャンスカートで行ってしまった。コートを着ていけばよかったなぁと激しく後悔。
友人と落ち合い、駅構内で掛けそば&カレーセットを食して、電車で横浜へ。いつもなぜだかこの東京=桜木町の路線で迷子になる為、友人が一緒なのは心強かった。
駅からパシフィコ横浜への道は、クリスマス一色! ツリーも電飾も、綺麗でワクワクしてきますな!いつもと違ってこちらを出た時間が遅かったもので、会場着は結構遅くなってしまい、あちらでお会いすると決めていた人が数人いたもので、ちょっと慌ててしまいました。いつも思うことなんだけれども、あの人にもこの人にも会いたいと欲張り過ぎてしまうのがいけないのかなぁ。トホホ。
既に開場していた為、長蛇の列に並ぶ事も、込み合う更衣室で着替える事も無く済み、ちゃっちゃと着替えて知り合いのレイヤーさんたちと挨拶を交わし、会う約束をしてた皆さんにメールする。が。肉球が邪魔でなかなか上手くいかん…。
今回、コスする気は実は無かったのですが、いつもお世話になっている方に、なんと衣装を頂いてしまい、しかも送って頂いた為、急遽! 着ぐるみを被ることになったのです。気に入ってる格好だし、定番となっているので、やっぱり愛着あるし…嬉しかったです。この場を借りてお礼を申し上げます。
一番初めに連絡がついたのは、ケロリーナさんという方。赤いコートを着てますよと言われていたので、ちょっと手間取りはしましたが…これはこれ以降お会いした方についても同じ事なんですが、普段メールやBBSなんかでお話してると、初対面でも不思議と目が合った瞬間に分るものなんですね〜。不思議だ。
でも直ぐ開演のお知らせが流れ始めて、ケロリーナさんとはお別れして…というところで他の方からメールが届いた。こちらの方は以前もお会いした事があるので、顔も分ってるし座席もバッチリ…と思ったら、メモした紙を駅のロッカーに入れた荷物の中に忘れてきていた事に気付く。アウチ…。
んでも、とりあえず友人と会場入り♪ ワクワクしますね、やっぱり!
したら、相手の方が席に尋ねてきてくださいました。有難う〜(T_T)/ といっても開始3分前くらいだったので、一旦お別れしました。
イベントレポはここには書ききれないし、別の書くというお約束もしているので、はしょります。でも良かったですよ〜〜♪ 今までのイベントと違って、ストーリーとかしっかりしてて♪ 舞台変換とかもあんまりなかったので、グズグズした所もなくなって。歌や語りも自然に挟み困れてたし。
ちょっと寂しかったのは、声優さんのトークがなくなってしまったところかな。
前回までは、「夏をテーマにフリートーク」とかあったので、爆笑させていただいてたんですけどね〜。
昼の部では(実は昼夜二回公演)残念ながら立木さんの歌は聞けず、終わりました。

そして、昼夜公演の合い間に先程の方と少しだけお会いできて、ケロリーナさんも含めて、一瞬ながらヴィクコレオフ会?もどきをし(苦笑)。ちょっと時間が出来たので、外が雨だから、海側に出る事も出来ず、2人で開場内に設営された色んなグッズやらのコーナーを回る。買う気はないので、見てるだけなんだけれども、うーん人込みが……私毛皮を着てるから猛烈に暑い。でもフツーのレイヤーさんたちは、凄く寒い思いしてたみたいだったです。
混みすぎててアニメイトから出てる新作コーナーなんて、ちらりとも見えませんでしたことよ。後で見てみたら、オペラグラスとか売り出してたみたい。アンジェリークではアクセサリーなんかも出ていて、20万以上したりするものもザラにあるので、ウヒー…と思う。
新作…なのかな? ボイスカードというのも出ておりました。手元で見たことがないので、人伝えで聞いたんですが、何やらスイッチを押すと、声優さんの声が200回くらい再生できるものなんだそうです。イラストとかは格好よかったから、もっと間近で見てみれば良かったなぁと今更思った。
ずっと「ボーイスカウト」と聞こえていて、(なんだろう…コスプレした少年少女たちが売り子さんでもしてるんでしょうか……)と思っていた。というのは内緒。
ぐるりと一回りしたところで、お目当てのレイヤーさんに写真を撮らせてもらった♪ アンジェも遙かも、男性キャラばかりだから、みんなすっごい厚底ブーツを履いてらっしゃるです。だから見上げるばかりに背が高くなってます。
で、隅の方に可愛い藤姫ちゃんがいた。(10歳くらいの女の子)でもうろうろしてる間にどこかに行ってしまったのと、着物の色合いが微妙に理想と違って、撮らずに終わっちゃった。
やっぱり撮らせてもらっておけばよかったかな〜〜。
イベントレポを書くときに(大阪公演がまだ終わってないから、その後でUPするつもりだけど)、撮らせてもらった写真もUPするつもりでいます。
ケロリーナさんは夜の部は見ないので、お見送りしたところで、丁度良い具合に、最後のお一人からメールが来ていたのに気付いた。
ホールはそんなに広くもないんだけど、案外なかなかあえないもので。結局メールしてお会いできたのが、たちさんという方。
私がPCを買ったのが5年前。買ったのはいいけど、何をしてみればいいものか……と思い、一年。ネットに漸く繋いで、色んな二次創作だとか、オリジナル小説を書いてHPを作って公開してる人たちがいるんだと知って、読み始めて2年。で、おととしの冬に自分もHPを作ってみようと思ってから、半年。
周りにPCのこと聞ける人が全然いなくて、かな〜りOPENまで二時間が掛かったものの、去年の春にやっとこさ、サイトが作れた。
そして地味に細々とやっていくかと思っていた頃、BBSに始めての書き込みしてくれたのが、たちさんでした。
う〜れ〜し〜かったなぁ!! OMCで初めてファンレター貰った時と同じくらい嬉しかった(笑) 今も感想カキコやメールが来ると凄く嬉しいけど、あれはいまの生活になるきっかけみたいなもんで。
人生って不思議。サイト始めてなければ、今ライターとしても活動してなかったし、PCスクールのインストなんて、考えられないですよ全く。
ワープロしか使えなかったんだから。それまで。
最近はあっちのサイトのほう、殆ど弄れてないけれども、やっぱりこのまま続けて行きたいなと思う。長編の続きもまだまだあるしね。
そんな訳でたちさんとは、少し(珍しく)緊張してしまったけども、次にまたあえるなら、もう少し気楽に話が出来そうだなと思った。
大体、イベントの時ってヘンにテンションが上がっていて、どちらかというと普段どおりの自分ではないしなぁ(などと言い訳をしてみたりなんかして)
時間はあっという間に過ぎて、また夜の部を見に開場に入って。
昼の台詞と夜の台詞、ドラマの仕立て方もきちんと違って。
今回の脚本家さんは、きっと今までの人と違う人だ! と確信する。(確認はしてないけど)。今までがなんだったんだろうと思うくらい、きちんとしていましたよ。
良かった…一日目だけでも行けて。

帰りは慌しく。8時には更衣室が閉められちゃうので慌てて着替えて、千葉に住んでいる友人の家に泊めてもらった。
お手製のをごちそうすると、一週間以上前から言ってくれてて、夕べ寝ないで下ごしらえしてくれたというけんちん汁は美味かったです。カツオの揚げ煮びたし(?)も美味かった。人に作ってもらうご飯って最高ですね。
スタレビのライブビデオなどみながら、まったりと過ごし。
疲れと眠さに耐え切れずに、うたたねました。コタツ+布団で。
なんせ、昨日はドキドキしちゃて二時間くらいしか眠っていなかったもので。(笑)

そのうちOMCのイベントとかもいけるといいなと思うんですが、それもきっと前日の夜は眠れないんだろうなぁと思いますよ。
いや、寧ろテンションを高めるために、寝るな、位の勢いですか。

では、また明日。



2002年12月06日(金) 妖精は力持ちなのか。

「ピーターパン」を見ました。
地上波でディズニーアニメなんて凄く久しぶりですね。

もしかしたらピーターパンを真面目に最初から最後まで見たのはこれが初めてかもしれません。ところどころ知らないシーンや歌がありましたわ。
翼を持たずに空を飛べて。いいなぁ〜〜〜とか。
歌を思う存分歌えていいな〜〜とか。
登場人物のみならず、製作サイドの人たちまで羨ましくなってきますね。

ディズニーアニメってどうしてこう感動させてくれるんでしょう。
別になんていうこと無いシーンなのに、ぴったりの音楽とあわせてほろりとしてしまう。日本のアニメ映画には無い部分が、音楽と映像のタイミングのよさだと思うのですが、どうでしょう。ミュージカルが根付いている国だけあるなと、考えるわけですが。
ああ…子供の頃はこんな事考えておらず、ただ面白かった! で終わっていたから、これは自分が大人になってしまった証拠なのかもしれないですな〜トホ。

…くそー。ディズニーランド行きたい〜〜!!
すっごく行きたい〜〜!!
(今テレビで流れてるディズニーの映像にメロメロだぁ!)

今見ると。
フック船長って可愛くないですか?
馬鹿だなぁ。馬鹿な子ほどかわいいなぁという感じ。

ウエンディって、ちょっととんでもない子ではないですか?(笑)
でもあの子がああいう性格じゃなければ、物語のいいところも全然引き立たないんだろうな。そして昔はウエンディがヒロインだと思ってたけど、今見ると、ティンクがヒロインだったんだなぁ。
「世界で一番大切なのは誰よりも君なんだ、ティンク」って言われてますしね。
愛されてるなぁ。ティンク……。
(ティンク、自分の体の二倍くらいある、フック船長のハンカチを軽々持ち上げてましたぜ。
半重力リンプンを撒き散らすくらいだから、重力は関係なしなんだと思うけども。)

ラストのお父さんの台詞に泣かされちゃった。
「あの船は、昔…ずっと昔、私も見たことがある。小さな子供だった頃の事だ」
ピーターパンなんて、全然信じてなかったお父さんだけど。
子供の頃があったんだなあ。

私はですね。
ちとお恥かしいんですが、サンタクロースにしても妖精やピーターパンにしても、妖怪にしても、100%信じていれば本当に見えるんじゃないかなぁと思っているのです。
私はもう、どっか心のどこかでもう、疑ってるわけじゃあないんだけど、「いないかもしれない」という気持ちがあるもんだから、見えないんじゃないかなぁと。
というわけで、子供が出来たら純粋培養して、騙そう(?)と思っている。
「サンタは本当はお父さんなんだよ」
とは言わないで育てたら、何歳くらいまで信じてくれるかなぁ。
裏口にミルクを置いておいたりとか、してみてぇ!!
(舐めにくるのは妖精ではなく猫ではないかと思ってしまう辺りがもう大人だな)

でも幽霊とかは別に見たかない。

***
ちと出かけてきます。週末横浜で行われるお嬢ちゃん達の祭典へ(ニヤリ)。
え〜〜と。
もし意味が分る方で、会場に、万が一行かれる方など居られましたら。
私、例によって例のごとくピンク色した着ぐるみ着てますので……。
って言われても、困りますよね(大汗)
うー、あ〜〜。(汗)
もし、もしもいらっしゃる方いらっしゃいましたら、お声掛け願えれば幸いです。

では、また明日。



2002年12月05日(木) うん、いいんじゃないですか。

実は、書いては消し、書いては消ししてたんですよ。
んでも、漸く糸口がつかめてきました。長くなるのは、今度こそ御勘弁してもらって、今回だけは大目に見てもらおうと思います。
でないと、謎が解ききれないまま(プレイングを全部書ききれないまま)終わってしまうですよ。

所でですね。ヘンなサイトを見つけましたよ。「いきなり次回予告」というサイトさんです。
聞いたことがある方も多いんじゃないかなと思いますが。
今まで完成した文章だけは読む機会があったんですが、たまたま本家本元のサイトさんを見つけて。遊んでみました。
これは3人の登場人物の名前を入力しておく事で、ランダムにその名が予告編の中に入れ込まれるというゲームです。

<草間興信所バージョン 登場人物:草間・零・依頼人>
※どうしちゃったの零ちゃん 編
『背後の気配に振り向いた草間。
そこには死んだ恋人の零が金属バットと依頼人を腕に立っていた…!
次回「イタズラ零失踪の謎」乞うご期待!』

※発射しちゃダメでしょう草間さん 編
『あたし、宇宙戦艦零の見習いパイロット・草間☆
宇宙の平和を乱す悪〜いやつらには、必殺兵器依頼人をお見舞いしちゃうっ!
新番組『宇宙戦艦零』 おたのしみにねっ!
依頼人、発射準備完了!』

<月刊アトラスバージョン 登場人物:碇女史・三下君・依頼人>
※漢だぜ! 二人とも!! 編
『碇女史と三下君は自然と闘っていた。今まさに、碇女史はその闘いに負けようとしていた。隆々とした筋肉が冷や汗で引き締まる。もうダメだ。オレはこの崖から落ちて死ぬだろう。碇女史は観念したかのようにギュッと目を瞑ろうとした。
が、三下君の手が差し伸べられる。三下君の目は語っていた。負けるな。
俺たちはまだこの山を征服していない。共に頂上を極めよう…!
碇女史は、最後の気力を振り絞り、三下君の腕を取った。
三下君「ファイトーーーーーー!!!」
碇女史「いっっっぱぁっっっつ!!!!」
滋養強壮に。オロナミン依頼人。』

※微妙に応募してみたいかな 編
『今週の碇女史は2周年記念巻頭カラー!!三下君!!そして新連載の依頼人!!!
ふろくでは碇女史と三下君のプロマイドをプレゼント!!そして応募者全員大サービス!!
三下君と依頼人の手形をプレゼント!!
今週の碇女史は見逃せないね!!!書店へいそげ!!』

※三下君様ってなんだろう 編
『私の名前は正義の味方・プリティーキューティー碇女史ちゃん。
ところが悪の依頼人団の罠にはまっちゃって、絶体絶命のピ〜ンチ!
その時、颯爽と現れ私を助けてくれた三下君様。ああ、貴方は一体…?
次回、『白タイツはちょっぴり青春☆ジンギスカンにはご用心』
見ないと碇女史、泣いちゃうからねっ』

<ゴーストネットOFFバージョン 登場人物:雫・依頼人・PCさん>
※PLさんにすればよかったかな 編
『雫「♪あーした天気にな〜あれー」と、自分の下駄を飛ばした雫。
しかし、下駄は運悪くPCさんの後頭部に直撃し、PCさんは倒れてしまった。
あわてふためく雫!!
次回「黒幕は依頼人」 期待しないで待っててねvv』

……とまぁ、こんな事が出来るわけですよ、あっはっは!!(大笑!)
楽しくて、リロードするのを辞められなかたです。しばらくの間。
本当はですね。今書いてるもののPCさんの名前とか使ってやってたんですわ。
ものごっつい面白かったです。
シリアス書いてる真っ最中なのにネ☆

お薦めです。現実逃避に最適。是非遊んで見てくださいませ♪
ちなみに、一段目から、女性、男性、女性名でやると結構いい具合にハマります。
いや〜〜。
……面白かった……。

では、また明日!


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