兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年11月26日(火) 三村ツッコミラブ。/ヴィクコレスタンプラリー

自分で謎を作っておきながら、余りにフクザツに絡めすぎてどこから解いたら上手く行くのか分らなくなって来てしまい申した。
や、どうすればいいのかは分ってるんだけども、文章が細切れに思い浮かぶばかりで格好がつかない。
こういう時は。
「創作の神様降りてきてください」
「創作の神様降りてきてください」
「創作の神様……」
と言う具合にお祈りすると良いかもしれない。<神頼みかよ!!

…というわけで、前フリ長いですが、あえて三村ツッコミを使ってみました。
好きなんだけど、なかなか使う機会が無くてですねぇ。

本当は神頼みしてどうこうなるものではないので、コツコツやるんですけども、そのノコツコツが頂点に達した時に、ダバーっといい考えとかいい文章が思い浮かぶわけです。「神様降りてきた」状態になるのです。ある意味、ランナーズハイみたいなものなんでしょうな。気持ちいいですよ〜。<ヤバイか?
絵を描いたりする人も同じ現象が起こりえるのかな。
まぁ、上記は冗談交じりで、大体いつもこんな感じですから、普段通りに地味に書いていくつもりです。

所で最近ですね。夢を良く見ます。
いつもの変な夢の話ではなくて(この間は長島監督が出てきてウチの犬と話をしていましたが)OMCの仕事のことで。
出てくるんですよ。登場人物が夢に〜〜〜。詳しい内容は言えませんが(脅され…いや、げふんげふん!/唸)

他には普通に会話してたりしますの。
小人の大きさになった登場人物たちがコタツの上で座談会してるのを、横から聞いているという、なんか、ちょっとお得な夢などなんですが、会話の内容は覚えてないんで、勿体無いなぁ。プレイングの相談でもしてるんだろうか。それとも鍋でも囲んで雑談してるんでしょうか。
東京怪談は事件性がないとだから、フリートークを書いて終わるわけにもいかないのが、残念ですね。他愛も無い会話とか「だけ」書いてみたいけど。

夢には、その時書いている話に出てくる人のほうが、やっぱり多いですね。
登場回数でカウントしたろか。そして、
「突然ですが、あなたのPCが私の夢に出てきてこの間キリ番を踏んでいった記念です」と言ってライター通信に小話を載せる。<無論嘘です。

…あ、「小話かよ!」って突っ込めばよかった……。

***
以前チラッと言っていた、アンジェリークというゲームの、スタンプラリーが始まりました。好きなカップリングが在りまして、別サイトとしてHPを持っているんですが、そちらの企画なんですよ。
HP内に隠されたハート型の画像をクリックする事で、擬似スタンプラリーが出来るというもの。参加サイトは11サイトで、とりあえず自分のところは直ぐにチェックできましたが、結構難しいものです。
裏サイトへの入り口を見つけるのとか苦手なもんですから(爆!)、なかなか…それに皆難しい所に隠している! 明らかに!!
自分のところは簡単すぎたかなぁと、心底思いました。
まだ4サイトしか探せてないんですが、期間は来年1月8日まであるもんで、他所様のサイトをじっくりまた楽しみながら探そうかなと思っています。
もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、コレ書くの二度目なんですが、
ヴィクコレスタンプラリー2002までどうぞ。

では、また明日!



2002年11月25日(月) OMC窓口OPENについて

本日午後11時に、草間興信所にて「耳切り坊主 後編」の窓口をOPENします。どのような感じになるのか、とても楽しみ且つプレッシャー。
400文字という制限の中で、お客様にもかなり無理をさせています。トホホ。
また夜続きを書きますね!

***
というわけで、窓口無事に閉まりました。
かなりほっとしています。ハー!!
楽しみにしていた後編。皆さんプレイングご苦労さまでした! 大変面白かったです。ぐはー! 喋りたいー!! 喋ってしまいたいー!
王様の耳はロバの耳ー! 王様の耳はロバの耳ーっ!!
(ポイント。ここでうっかり(東京怪談を知らない)誰か(姉とか)に喋ってしまうと、中に溜め込んでいるものがなくなってしまい、書けなくなってしまうため、十分に注意します)
では、書き始めますので。あしからず〜。
ゆっくりじっくり行くです!

また、明日!



2002年11月24日(日) 眠い。

結局創作のほうは殆ど進まずにおわってしもうた。
実は一昨日から早寝早起きを実践しようと、夜9時にねて朝六時半に起きる生活というのをやってみたのだ。
朝六時半が早起きの部類に入るのかどうかは分らないが、夜9時にねれば確実にその辺で目が覚めるので、パソを弄る時間をそっち(出勤前)に持ってこられないものかと思ったのだ。
んでも、どーも、ダメらしい。
暗くて静かな所がよほど性に合ってるんだろう。夜と違って、なーんも思い浮かばない。メールの文面もどうも変だ。今も読み返したけど、書き直しだなぁ。
兎も角、お陰様で既に眠いでゴザル。

暗くて静か、で思い出したけれど。最近良くリフォームの番組を見る。匠だったりなんだったりするひとたちが、狭くて困っていたりする家の壁を思い切り抜いて天井も高くとって、真新しい家にしてくれる、というもの。
ああいう番組が私はとても好きで、やっているのを発見すれば見ていたんだけれども、最近疑問を抱くようになってきた。
狭い家を広くするに当たって。
1.壁を抜く
2.何かと機能を兼用させた収納を作り出す。
という事は、広く見せるためにとても有効な手段であるらしい。
けども。
例えば4人家族。両親、娘10歳、息子3歳だとしよう。
壁を抜いた広いフロアがあっても、プライベートが殆どなくて、その後子供達が成長した後、どうなるかを考えていなかったとき、の事を考えるとちょっと暗くなる。
「俺は自分の部屋が欲しいんだよ!」
「私だって」
みたいな事は絶対あるとおもうんだが。
そういう考えが小さい頃からなければ、思いつきもしないのかな。
私は結構自分の空間は自分のもの、というタイプなので、幾ら広くて天井が高かろうと、プライベートのもてない家になど、住めない。
1畳タコ部屋でもいいから、自分の隙間が欲しい。
リフォームの達人さんたちが作る家は、すごいと思う。作ってもらった人たちは凄く感動しているし、見た目も機能も、どちらもいい。けど広けりゃそれだけ暖房費はかかるし、間接照明は格好いいけど電気代が莫迦にならないから、いつかつけなくなる気がする。などと思っている私はタダの貧乏性なのかエコロジストなのか。

そして、昔の日本の家のよさも、やっぱり忘れて欲しくはないと思う。
畳の匂いとか。
障子に映る灯りとか。
狭くても、そういうのが欲しいな。
ん〜そうか……もしかしたら予算が限られていると、洋風にするしかなくなるんだろうか。畳とかって高いもんな。
ま、和風といっても昔々に遡れば板の間で、遮るものなど布キレ一枚だったり、庶民なら二間あればいいほうで家族ごった寝だったんだから、夢みたいな事言ってる風でもある。

何もない3畳程度の部屋を貸す業務が東京のほうにはあるんだとか。会社帰りのお父さんの書斎になったり、お母さんの内職部屋になったり、女装趣味のある男性の、衣装部屋兼それを楽しむ空間になったりするそうだ。
常に引きこもるわけじゃなくて、引きこもりを推奨するわけでも勿論ないんだけど、その空間が心地よいという事を知ってしまったどうもやめられない、という気持ちが、私も一緒なのだ。

これだけ誰の目にも触れずに、安全に好きなことをやれるのって、今の時代が初めてかもね。
勿論、二重人格みたいなことをしないで、表でも同じ事を出来ればいいんだろうけど、そりゃちょっと勇気がいる。世間の目というのは冷たく厳しい。時には暖かいんだけど。
や、私はそこまで人の眼を気にするような趣味は持ってないけど、開放感が欲しいなーと思って一人暮らししてるくらいだから……。

たとえば、結婚しても夫婦別の部屋で、ダイニングにいるときだけとても仲良くしていたい、相手の部屋に入るのは、相手の許可があるときだけがいい、と本気で提案した事がある。
「それは結婚じゃなくて同居っていうんだ」
といわれた。
そんなの、よほど変な人が相手じゃなければありえないだろうし、実際そんな事になったら、我々は一体何を思ってこんなことをしてるんだろうとか、寂しいと思うかもしれない。とも容易に想像できるのだが。

大抵は人間がとても好きで、極たまに人間が嫌いになる。
そういう時は、ウィルソンを相手に無人島へ流されてみたいのだが(笑)
無論無人島へは無茶をしなければいけないので。
鍵の掛かる部屋を、求める。

そんな私は閉所恐怖症。


では、また明日。


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