兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年11月22日(金) チョコ食べたい。

シングルシナリオノベルが認証された様子です。ありがたや! 出したのが午後だから、もしかしたら月曜日にUPになるかなぁと思っていた。
素早い対応に感謝ですね。
これで土日は、安心して久しぶりに趣味の方の創作をかく時間を取れますわ。

***
某ゲームの声優さんたちが出ている、トークCDを久しぶりに聞いていたら、バレンタインデーの話をしていた。丁度収録時にその時期だったんだろうと思うが、男性声優さんたちが、「ホワイトチョコは苦手なので…」とかさりげなく言っているのを聞きながら、男の人はいいなぁと思った。
勿論、ホワイトデーにお返しをしなければいけないのは十分分っている。でも、男の人なら確実に、チョコがもらえるではないか。女性と違って、飴だかマシュマロだかクッキーだか分らないお返しではないじゃないか。(まぁ、もっと現物なお菓子もあるけども)

声優さんたちの中に女性が一人いる。普段は少年の声をやっている人なのだが、彼女が、他の男性声優さんたちに「チョコ、いります?」と普通の(女性の)声で言っていた。
私だったら、バレンタインの時には「少年役」としてチョコをファンの皆様から頂き、ホワイトデーの時には「女性声優」としてその他諸々を頂くがな…と思った。
そんで、お礼はしないの。

……不毛な事を考えてしまいました。
なんか時期外れのネタでしたね。

気を取り直しましょう。
チョコレートが嫌いな人には、何でそんなに。と思われるほど蒼太さんはチョコが好き。
なんか知らんが、どれ程食べていても飽きないのだ。
きっかけは、あの有名なハワイのお土産「マカダミアナッツチョコ」で在ったのを覚えている。その頃マカダミアナッツなどという豆(?)は少なくとも私の身の回りでは見なかった。高価なナッツであったのか、家人が酒を嗜まないためになかっただけなのか分らないが、初めて食べたときの衝撃というのはなかなかであった。
無論、美味かったんである。
だったらマカダミアマニアになればいいんだけれども、そこはそれ、小さな子供の頃であったから、チョコの方に傾いちゃったんだろうなぁ。

実は今、チョコではまり物がある。
「リスカ」という会社のチョコ駄菓子、「スーパーBIGチョコ」である。一本50円なのに、長さ30cm以上という脅威の食べ応え。私が小さい頃からあったのだが、廃れないね〜。美味いね〜。
なんだか類似品に、「どでかば〜」というのがある事に気付いたのだが、見た目も値段も同じ癖に、なんだか、マズイ。うーん。
あっちを押している人もいるのだろうからうかつな事は言えないが、偽者ッぽい。
所でこの「スーパーBIGチョコ」、大の大人が一本だけ買っていくのはなぜか恥かしい。<恥の多い人間なのである。
だから、照れ隠しに、いかチャンとか、うまい棒など一緒に買ってしまう。いかにも
(今日の私は突然のノスタルジーに駆られた大人なんですぜ。いつも買ってるわけじゃないんですぜ)
という感じにしたいのである。トホホ。

他にも長年のはまり物もあり、ロッテのチョコパイだとか、最近見ないけどまるごとバナナのチョコ味とか。

食べ過ぎた日は、流石に栄養が偏ったような気がして(気のせいではないだろう)、セロリを丸ごと一本齧る癖も、あったりする。

では、また明日。



2002年11月21日(木) サンプルUP/もしも私が…

耳切り坊主後編のサンプルがUPされました。前編あらすじ+ヒントという程度なので、何がなんだかという感じですが申し訳ないです。

最近変な夢ばかり見ます。
今日はBIGINのボーカル(古!)と手を繋いで歩く夢を見ました(遠い目)何が私をそうさせたのか、さっぱり分りません。
では、兎に角ここまで。
続きは今夜書きます。

***
ニュースで高円宮が御危篤とのこと。
ちらっとみたらば、サッカーはやるわチェロは弾くはスカッシュはやるは(しまった。敬語……)ですごいね。
小さい頃から色々とやっているのかやらされているのか、それともやらされているなどという考え方は毛ほども思いつかないような育てられ方をするのか、兎に角別格だよなぁと思う天皇家。

もしも私が天皇家に生まれたら。
どんなんなっとったんだろなぁなどという事を考えるのは、想像の他で良く分かりません。今眠いから考えられてないだけかもしれません。
ね、ねむ……。

昨日のトルコ料理は、もうすっかり食べ終わってしまった。一日半でバター40グラムをお腹に入れた事になる……おそろしいはなしダス。

発注いただいたシングルノベルは、やはりもともとのシナリオが凄く良かったせいか、書き終えましたがまだ推敲するつもりなので明日まで手元においておこうと思いマス。

では、また明日!



2002年11月20日(水) 突然トルコ料理を作ってみるの巻

人間ヒマをしていると何をしでかすか分りませんな〜。

数年前、まだ蒼太さんがぴちぴち社会人だった頃、大阪に遊びに行った。
そうそういける場所ではないので、きちんとガイドブックを買っていった(個人的には恥かしい事の範囲に入る)。そこに乗っていたのがトルコ料理のお店だった。
トルコの飯は美味そうだー。と常々思っていた為と、折角大阪まで来たわけだから、地元では食べられそうにない物を食べようではないかと思ったワケで、そのお店に入ってみた。
丁度その日サービスメニューになっていたのが、何やツボに入った豆とトマトと牛肉の煮込み料理だった。中の牛肉を出した後、T字型の金属ヘラで、ツボの中のトマトとマメをぐちゃぐちゃに潰して食べた覚えが。それにヨーグルトなど掛けてパンかご飯で食べるんである。
美味かった! 
お店の人が、「コレはこう作るのだ。どんな料理下手でも楽勝で作れるから試してみろ」と言ったため、使われている豆を買ったのだが。
情けない事に、その荷物をどこかに置き忘れて帰ってきてしまった。

すると当然のごとく作る気が失せるわけで、それから数年……。
今年の夏、軽井沢に行ったら、マメの量り売り屋ができていた。蒼太さんは量り売りという言葉に弱い。チョコとかクッキーの量り売りは良くあるが、マメの量り売りは初めて見た。昔なら当たり前の光景かもしれないが、今はスーパーで一袋幾らが普通だからね。
白いんげんマメを買って買ってきた。
けれども、そのマメも台所の隅で長い眠りにつき……。
本日とうとう、日の目を見ることになった。

トマトのホール缶もあるし、たまねぎもジャガイモも、牛肉の塊じゃないけど挽き肉もあるから、あのときの味を再現できるに違いないと思ったのだ。
んが。なにぶん何年も前の話だ。一応調べてからやろうと、ネットサーフィンを始めた。ちょっと寄り道してしまったが、トルコ料理のサイトを見つけた。

上記の、マメを潰しながら食べるものではなかったが、丁度いいのを発見。
クイマル・クルファスリイェ「挽き肉と白いんげんのスープ」である。
マメだけは昨日から水につけておいたから大丈夫。
コレくらいなら食べきれるだろうという量を別のなべで煮つつ、料理に取り掛かる。

インゲンのほかの材料は、バター(トルコ料理はカロリー高そう)たまねぎ 挽き肉 トマトホール缶 スープストック 塩コショウ。 ローリエとか。
覚えていたより具が少ない。やっぱり違う料理なのか。
作るは簡単♪ という事で。バターでたまねぎみじん切りを炒め、挽き肉を炒め、トマトホール缶を放り込み、潰してスープを入れ、その頃になればやや柔らかくなっている白いんげんを入れ塩コショウ。以上!

なんて私好みの料理でしょう(なべ2つで済んだ)。
さて…出来上がりですが……。
うまっ!
久しぶりに食べたせいかなぁ。それとも材料をケチらなかったせいかな(特にバターね)
まだなべに残ってますが、アッちゅー間に食べ終わりそうです。後でヨーグルトを買ってきて、混ぜて食べて見ましょ。あのときの味が再現できるかもしれません。

最後に。日ごろ料理を作らない人間は、突然手の込んだものを作ろうと思い立つ事が多く、思い立ったらやらずに入られない上、そこで力尽きてまた次の日から料理をしなくなるという悪循環を持っている。
コレを食べ終わったら、またしばらく、どうでもいいものを食べているに違いありません。

お世話になったHP トゥライのトルコ料理 
材料の分量など知りたい時は、尋ねてみてください。他にも一杯美味そうな料理が並んでいました。

戦争だのなんだの、言ってるけど。
美味い飯食べてりゃその気なんてなくなると思うが。
…なくなるといいなと思う。
いつかやっぱり、トルコは行ってみたいと思う。

では、また明日。


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